魔法石の庭3rd

美的、7月号

 再び、美容熱が上がってきました。
 夏ですしね!しっかりケアしていきたいなと。

 そして、今は、ニキビの対処法も全然違うんだなと。
 ちょっと前は、ニキビ=乾燥させて、朝昼晩としっかり洗顔。というのが普通だったのですが、今は「むしろ保湿をして、できるだけ肌をこすらないようにケアする」と言われています。

 そして、今月の「美的」です。
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 表紙は浅田真央さん。「真央ちゃんフィーバー」でフィギュア見始めた身からすると、良い感じですね。インタビュー記事で、「自分のチャームポイントは?」と聞かれて「耳たぶです。福耳なんですけど、私は気に入っていますよ」と答えていました。

 付録は、「白雪姫のポーチ」。すごく小さい(手のひらサイズ)のですが、口紅などを持ち歩いたり、アクセサリー入れにしたりと、使い方を推奨されています。
 それと、etvosの化粧水と化粧下地のサンプル。どちらも、美白に力を入れた製品です。

 付録も、他にハトムギ化粧水のジェルも。こういうプチプラも取り入れているのが美的の好きなところなんですよね。あんまりハイブランドばかり紹介されても、手が届かないっていうこともあるじゃないですか。でも、美的は一万円台のクリームと同じように、千円以下のプチプラコスメも紹介されているんですよ。そういうところ、好きよ、と思います。

 今月のメインは、「夏のケア」。汗による化粧崩れ、毛穴の開き、そして何より紫外線対策など。
 紫外線対策は、「浴びてしまったものは仕方ない」ということで、紫外線を浴びた後のケア方法などが載っています。いわゆる日焼けは、UVや日傘などの「焼かない方法」より、むしろ紫外線を浴びた後のケアが大事だとか。
 
 化粧崩れや毛穴の開きは、100の質問と回答で、対策が載っています。基本的に「美的」の傾向として、「働く女性のメイク」というのが根底にあるので、あんまりちまちま肌作りする、というよりも最低限の肌ケアで済むようになっていますね。

 そういえば、日本の化粧品や薬品などは、今、中国ですごく人気があり、「神薬」とも言われているのです。
 なので、ごっそり万引きしたりもするらしいです……。中国人よ、買えや。
 昔は、日本人がヨーロッパで化粧品を買っていたのですが、それが逆になっているとか。日本の化粧品はそれほどモノが良いそうです。

 ちょっと前に、ヤクルトがドイツに入った頃、ドイツのホストマザーが「日本人の若さの秘訣がこれよ」とヤクルトレディから買って飲んでいたそうです。まあ、日本人、若く見えますからね……。でも、それは彫りが浅いからでは?と思うのですが。
 なんでも、二重まぶたでくっきりした顔は、年齢と共に老けて見え、一重まぶたで浅い顔は、若く見えるのだそうです。
「日本人は化け物かってぐらい老けない」と言われていますが(褒め言葉なの?)、日本人の化粧法が、化粧水をたっぷり使うのと、比較的彫りの浅い顔が多いこと、それからやっぱり水が良いからだと思います。

 化粧は、やっぱり楽しいので、これからも「美的」を買っていきたいと思いますね。
 700円近くしましたけど……お金あるときに買います。レビューはしたりしなかったりすると思いますが、まあ、レビューが楽しみな人は気楽にお待ちください。

手作り化粧水とニベア

 何か書こうと思ってたのですが、綺麗さっぱり忘れました。
 もう、この記憶力どうにかして。自分の部屋に何か忘れる→取りに戻る→何を探しに来たか忘れる ってのがしょっちゅうありますしね。
 確かに、鬱病の作用として、「記憶力の著しい低下」ってのがあるらしいですが。病気のせいか、自分の頭が悪いのか、加齢のせいかはわかりません。

 ちなみに、今日忘れて思い出したのは、石鹸でした。いつもは、タンスに香り付け(叶姉妹がやっているらしい)に服と一緒にしまってあるのですが、いやー、思い出して良かったよ。
 今のところ、洗顔もボディも牛乳石鹸一つで洗っています。寒い時期は赤箱(主に関西地方で売ってる。イオン系列なら普通に石鹸売り場で売ってる。青箱よりしっとり系)を使っていたのですが、赤箱を使い終えたので、青箱引っ張り出してきました。
 
 いろんな石鹸使ってきましたが、牛乳石鹸がコスパも良くて、品質も良いので、一年くらいずっと牛乳石鹸です。途中、アレッポの石鹸とかも試したのですが、やっぱ普通の石鹸が一番だなと。アレッポは、油分が多いので、あんまり泡立ちが良くなくて、しかも独特の匂いがして無理でした。母が買ってきたので、母に消費を任せましたよ。
 
 今のスキンケアラインはこれ。
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 オールインワン化粧品使ってたのですが、ニキビ勃発したので、シンプルケアに変えました。
 化粧水は、以前作った手作り化粧水です。入れている成分は、水(水道水)・グリセリン(キャップに一杯くらい)・各種成分美容液(ビタミン、プラセンタ、セラミド、ヒアルロン酸)、焼酎(どうせなら日本酒の方が良いらしいけど)。
 焼酎を容器の半分くらい配合したので、日持ちしますね。あんまり劣化した感じはしません。

 ニベアは、もうこれはプチプラ化粧品として定番ですね。これ塗っとけば間違いないって。
 コツは、化粧水をお肌が濡れたままになるくらい叩き込んでから、ニベアをすくって手のひらで温めてから塗るって感じです。
 
 全然話し変わるのですが、今日って父の日ですね。
 私は、父と母の誕生日にプレゼントはするけど、父の日母の日はスルーです。
 
 でも、テレビで新宿で夜遊びしてるギャルに「お父さんのこと好き?」とインタビューしていたら、「大好き!」「超好き!」「一緒にお風呂入れる」と、意外とギャルはお父さんのことを大事にしているという結果になっていました。
 やっぱ、女の子と男親ってそんなもんですかね。母と観ていて、感想は「でも、女の子って一度は理由もなくお父さんのこと嫌いになるよね」「そう。で、また好きになるの」と話していました。
 
 母と息子もそうですけど、父と娘って、究極のプラトニックラブですからね。だからって、息子や娘に手を出して良いって訳じゃないですけど。
「嬢ちゃんの日記」という、過去の経験から病気になった「嬢ちゃん」という女性の日記があるのですが(今は、web魚拓から読めます)、その女性の旦那さんは女性から「おとーさん」と呼ばれていて、最初はそれでも夫婦生活があったのですが、途中からおとーさんの日記に「嬢ちゃんはこの頃、妻と言うより娘になりつつある。娘に手を出す父親は鬼畜だ。私にもまだそういう保守的な考えがあったようで、夫婦生活をするのが苦痛になりつつある」と書かれていて、その辺りから嬢ちゃんの精神は壊れていくのです。

 まあ、でも、おとーさんの気持ちも、嬢ちゃんの気持ちもわかるので、「何とかならなかったのかなー……」と今でも思います。
 嬢ちゃんは、その後、大量に薬を飲んで死亡。そして、おとーさんも事故で亡くなってしまいます。
 だから、魚拓でしか読めないんですけどね。精神障害者と健常者の考え方って、かなり違うので、やっぱ難しいな、とは思います。

霊木・ガジュマルの不思議な精霊

 最近、動画サイトで「ハカ」を観ています。
 ラグビー好きなら誰もが知っていると思いますが、ニュージーランドの先住民族であるマオリ族の戦士が、戦いに赴く前に自らを鼓舞するために踊ります。
 今は、客人をもてなしたり、お祝いの席で踊られることが多いそうです。
 また、ラグビーとも関係があり、ニュージーランド代表であるオールブラックスが試合前に舞うことで有名です。
 その際、伝統としてマオリ族の血を引く選手がリードを務めます。一時期、マオリでない選手がリードしていることもありましたが、最近は戻ったようです。

 主に、格下の相手に対するハカと、格上か自分と同等の相手に対するハカとで、微妙に違います。
 格上に対するハカの中には、「首切りポーズ」というのがあり、一時期「これは相手をバカにしているのでは?」と言われましたが、「この踊りは『私は死をも恐れない』という、意思を表するポーズである」ということで、今も踊られていますね。
 かっこいいですよね……。日本だったら、戦国時代の一騎打ちにて「やあやあ、我こそは武将○○の子孫で~」という名乗り口上みたいな?

 さて。
 植物趣味よ!私は帰ってきた!!
 いや、水はあげてたり、剪定とかもちょびちょびやってたんですけど、ここのところずっと寝てて、2日くらい水やりしなかったら、盆栽とフィカスが旅立っていました。
 枯れたり復活したりを繰り返しているのは、アジアンタムです。根っこだけになっても、水やっていれば勝手に復活します。弱いんだか強いんだかよくわからない植物です。
 そして、今年も買ってしまいました。枯れてダメにしては買い直す植物です。
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 ガジュマルですね。これも、観葉植物の中では比較的初心者向けと言われています。
 ホームセンターとかでも手軽に手に入りますし、丈夫で、あまり手入れも要らないところが初心者向けなのだとか。……でも、私はいつも枯らしてしまう……。何故だ。

 日当たりを好むということで、窓辺に置いてあります。なんか、ガジュマルはガンガン日に当てちゃっても平気な気がします。半日陰で育てていたら、ゆっくりと枯れていきましたし……。
 
 あと、キジムナーもいます。姿は……メンフクロウに枝みたいな手足が付いた、みたいな感じです。
 以前もそんな感じで知覚してた気がします。ギリースーツみたいなぼさぼさの毛をした小人、とも。
 キジムナーはおならが大嫌いらしいのですが、一応おなら出る前に「おなら出るよ」と頭の中で声をかけると、さっと逃げます。そして、歌が大好きです。パソコンで曲を流してあげると、何語だかわかりませんが、独特の節で歌を歌っています。
 ピクミンみたいな歌い方でもある……。

 いつもはガジュマルの中に隠れているのですが、時々出てきて人間のしていることを真似したりしていますね。でも、PCはちょっと苦手っぽいです。のぞき込むと、目をしぱしぱさせています。
 今は、私がキーボードに向かっているので、ガジュマルの根元でタンタタンと指で叩いています。キーボードの音が音楽みたいに聞こえるのかな?可愛いです。
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プラチナルチル:お金を貯めること

 1年ぶりくらいにイノマーさんのブログ見に行ったら、そのまんまでした。
 ×は2に増えてましたけど、未だに童貞って言い張ってるし。やっぱイノマーさんだ。私が好きだった、中学時代にはまったイノマーさんのまんまだ。今度からはこまめに見に行こう。ファンなのにブログ見るの1年ぶりってどういうことよ。
 この人の生き様はホントにロックですよ。シャブもハッパもやってないのに、人生そのものがロックなのだ。そういう人ってすごいですよね。

 閑話休題、プラチナルチルがまた出てきたので、身につけています。で、本来はこのルチルの針って「ブルッカイト」という鉱物が水晶に混ざってできたものなのですが、「金色に光る」って書いてあって、びびりました。というのも、私のプラチナルチルは、黒い母体から細い白……というか猫の毛みたいに光るのです。うちの猫と同じ、シャム色です。

 偽物……?とも思ったのですが、まあ、綺麗だからいいや……とも思いました。特にタナボタな金運落ちてないしね。
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 うちのプラチナルチルの光り方。白い猫の毛みたいなのが光っています。
 ちなみに、背景に映ってるのはマウスです。時々とんでもない動きするので、買い換える時期かな。

 それと、この石は、ものすごい矜持が高くて、軽々しく話しかけられません。「黙ってて反応しない」というより、「気安く話しかけんな」って感じですね。お?これ、ツンデレ?とも思ったのですが、もっと近寄りがたい何かがあるというか。

 まあ、無理に話はしませんよ。まったりね。

 でも、ルチル付けるようになってから、不思議とお金に困らなくなりました。
 ちまちま散財はしているのですが、1000円とかだしなあ。あと、ネット通販しなくなって、やればできんじゃん、私!と思います。

 酒も、今は3リットル900円の安酒で済んでますしねえ。まあいいか。
 段々、お金についてちゃんと貯蓄を始めるってことがわかってきたような。

 って書いたそばから散財することもいつものことなので、あんまり気にしないようにしよう。
 少しずつ、お金を貯められたら御の字ですからね。

ヘマタイト三昧

 昨夜、帰れま10に出てたイノッチ観てて、改めて「イノッチやっぱ可愛いな~」と実感しました。
 そして、やっぱ、私は中学の頃からイノッチのファンで良かったとも。

 性格もそうなんですが、私、イノッチの顔も好きなんですよ。
 どストライクです。ああいう顔が好き。
 ……でも、こう言うと「イノッチレベルの顔が好きなんだな」って思われるので、そこは訂正したいんですけど、イノッチの顔が好きなのであって、その他のイノッチレベルと言われる顔なら誰でも良いってわけじゃないです。
 キムタクが好きな人に、「同じレベルだろ?」って福山雅治あてがってもキムタクファンは迷惑がるのと同じです。
 私はイノッチそのものが好きなの。それ以外は好きじゃないの。

 さて。
 ごっちゃ煮ネックレスに新たにペンダントヘッドを追加しました。
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 下の方から、不思議のメダイ、龍眼天珠2個、赤いのがスタールビー(合成)、そして矢尻がヘマタイトです。
 スタールビーもヘマタイトも以前ご紹介しましたが、あんなに種類豊富なamazonでも、楽天でも、この矢尻と同じペンダントは見つかりませんでした。需要はあると思うんですけどね-。

 このヘマタイトは、買ったのもう15年くらい前……。よくなくならなかったな、と思います。
 ちなみに、矢尻の形は、「狙った獲物は逃がさない」というハンターみたいな御利益があるそうです。中国の如意(釣り針みたいな模様)みたいなものですね。
 もう、コレもんのコレもんで、雌豹ですわ。肉食女子になるというか。
 
 ヘマタイトって、元々ポジティブな人が持つと、躁になりやすいので、ちょっと注意。
 逆に、自分の意見が言えないとか、気が弱くてなめられる、という人が持つにはうってつけなのです。
 嫌な人から離れるには、デザートローズ(砂漠の薔薇)が良いと言われますが、ヘマタイトは自分からがつんと言える感じですね。

 そして、なにげにヘマタイトもスタールビーも「赤」の石なのですよ。
 スタールビーはわかるけど、ヘマタイトは……?どう見ても黒なんですけど。と思うかもしれませんが、ヘマタイトを割ってみると中身は赤いのです。
 この特性のために、日本語では「赤鉄鉱」と呼ばれています。

 そんなヘマタイトですが、今出回っているのは、ほとんどが合成品。そして、鉄なので磁気をまとわせて「磁気ヘマタイト」として健康グッズにも使われているのだそうです。
 普通に生活する分にはあまり気にしなくて良いのですが、ブレスレットと時計を一緒にはめていた場合、時計が微妙に狂ったという話もあります。
 まあ、あんまり近づけなければ大丈夫だと思いますけどね。
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