カテゴリ:神様色々 (2/6) | 魔法石の庭3rd

神様色々の記事 (2/6)

不思議のメダイのリング

 珍しい、不思議のメダイのリング。
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 メダイのリング自体は、ドン・ボスコでも女子パウロ会でも売っているのですが、いまいち気に入らなくて……。マリア様がぼやけていたり、ゴム製のリングだったりで。

 で、楽天で探したら、ありました。
 他にもメダイのリングはあったのですが、高かったりメダイを曲げていたりして、なんか……だったので、このリングを購入。楽天の「不思議のメダイ 指輪」で、最安値のやつで出てきますので。

 これ、ちゃんと裏側までメダイ。
 お祈りの言葉も彫ってあるし、リングサイズはフリーですが、多分、9~11号くらい?裏側で調節するタイプなので、いくらでも広がりそうですけどね。

 ただ、材質は微妙(多分、アレルギーある人は無理)なので、そこのところはご理解くだされ。
 本来、メダイは首に掛けるものだそうですが、こういう変わり種もたまには良いんじゃないでしょうか?

 ちなみに、背景にちらっと映ってるのが、私の愛機です。
 asusというメーカーのノートパソコン。私、初めて買って貰ったパソコンがノートで、ずっとそれからノートのままなんですよ。
 今は、タブレットとかスマホとかもありますけど、やっぱりフリック入力よりキーボードで入力する方が好みです。フリック入力、訳分からん……年寄りじゃからなあ。ふぉふぉふぉ。

 でも、このPC、ブルースクリーン(今まで出たことなかったのでびびった)になるわ、急にマウスのカーソルが暴れ出すわで、歴代のPCの中でダントツに使いにくいです。あのVISTA搭載のPCですらそんなことなかったのに。
 まあ、調べてみたら台湾製とのことで、なんとなく納得してしまえるところがありますね。麻生元首相が、マイクの故障でサミットの挨拶が遅れたとき、「これ、日本製?じゃないんだろ?」とジョークを言って、会場を笑わせたらしいですから、日本製の製品って安くても丈夫で長持ちするんですよねえ。

 さて、不思議のメダイの中には、「福山メダイ」なるものがあります。
 多分、「秋田の聖母」と同じ?秋田の聖母は、秋田県のとある修道女の前に現れたマリア様をメダイにしたものです。
 
 オンラインショップでは、女子パウロ会が扱っています。
 この聖母と、現れた天使が告げた内容が、遠く離れたヨーロッパで起こった天使の出現の時と一字一句間違っていなかったために、正式に「聖なるご出現」と認められました。

 この指輪、2000円以下でしたので、作りは多分、メダイに接着剤をつけて、指輪部分に貼り付けてあるだけです。
 まあ、雑と言えば雑ですが、不思議と、不安感とか謎の焦燥感みたいなのがぼやーっと薄れていく感じはしますよ。さすがマリア様です。

 で、今は、採血の恐怖で怯える暮らしをしていたのですが、ここに来て「しょうがないよ。レゴブロックを足で踏むよりは痛くないっしょ」と開き直っています。
 そういえば、うちのブログの常連さんに、「私も注射大嫌いです。血管が出なくて、何度も刺されたことあります」と言われ、ちょっと仲間を見つけた気になってほっとしました。
 でも、刺し直すのはまだマシな方で、刺してからグリグリ動かして血管を探す人もいるらしく、それ、地獄だろ!と思いました。

 私の以前の看護師さんは、ぴゅっとしか血が注射器の中に入っていかなくて、「あら?」という顔をしたのですが、注射器のシリンジを動かして、吸い取るような感じで採血しました。
 その後、内出血もしたので、一応血管には入っていたらしいのですが、どうなんでしょうね?血管の端を傷つけたとか?

 というか、シリンジを動かしているのを見て、「空気入ったりしないの?」と思ったのですが、注射器内って真空なんでしょうかね?特にその後はなんでもなかったので。
 
 ともかく、不思議のメダイのリングでした!マリア様って癒やされますね。

ルドラクシャって何?

 メダイもいいけどルドラクシャもね!
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 ルドラクシャとは、インド・ネパール地方で採れる木の実のことです。「金剛菩提樹」とも言われますが、お釈迦様が悟りを開いた菩提樹とはまた違う種類の木ですね。
 その実はとても固く、ペンチでは切れないほど。ハンマーで叩いてようやく割れるぐらいの硬度だそうです。
 なので、仏教に取り込まれた際に「金剛(ダイヤモンド)」の名が付けられたのでしょう。

 この実を数珠にして、それを首から掛ける者には、シヴァ……ヒンズー教3大神の一人である、破壊の神で、多分ヒンズーの中で最も人気のある神様の功徳が得られるとされています。
 詳しく書くと、ルドラクシャを身につけることによって、シヴァを上機嫌にさせ、さらに「オーム・ナヴァ・シヴァーヤ(シヴァ神に帰依します)」のマントラを唱えることで、無限の功徳が得られるとか。

 また、このルドラクシャには、ムキーという溝が実の縦に入っており、そのムキーが5面なのが普通。しかし、レアルドラクシャとなると、1面から14面なんてのもあります。
 もちろん、5面以外のルドラクシャはべらぼうに高価です。5面のものですら、2~3千円はします。
 
 それと、ルドラクシャの形にも意味があり、それぞれシヴァと関係のある神々の功徳を得るとされています。ガネーシャ(象の首の神様)とか、サラスヴァティ(豊穣の女神。シヴァの浮気相手だが、正妻のパールヴァティにばれて、シヴァは妻に首をはねられて殺されるという……)とかですね。
 
 また、ルドラクシャはその大きさによっても値段が変わってきます。「大きい方が良いに決まってる」?いえいえ、ルドラクシャに限っては、何故か粒の小さいものの方が高価になるのです。ジャパマーラー(ヒンズーの数珠)として使うには、6mmが一番小さいサイズだと言いますが、これも高価です。

 私のルドラクシャは10mmの5面ですね。まあ、3000円くらいでしたし、仕方あるまい。
 
 ちなみに、このルドラクシャ、科学的にも面白い波長を持っており、なんと脳に作用するとか。それが良い作用か悪い作用かはまだ分かっていないらしいのですが、なんらかの力があるのは間違いないようです。
 それと、インドでは昔から様々な民間療法に利用されており、果実(これを剥くとルドラクシャの実が現れます。味は、かなり渋いそうです)のペーストを目に塗ると眼病に効くとか、ルドラクシャの実を一粒水に入れて、その水を飲むと心臓疾患に効くとも言われています。

 ただし、現在アクセサリーなどに使われているルドラクシャの中には、染色されているものやオイル塗布などの加工をされていたりするので、出自がはっきりしていないルドラクシャの水を飲むのはやめておいた方が良いですね。
 
 それから、今、レアルドラクシャの中には、樹脂やプラスチックなどの偽物もかなり出回っていると聞きました。
 簡単な見分け方として、ルドラクシャの一粒を火を付けたお香の先でつつく、というのがあります。プラスチックや樹脂は熱に弱いため、これをすると簡単に溶けます。
 また、煮えたぎったお湯の中に入れると、コーティング剤や着色料なども剥がせるので、要らない鍋とかで試してみるのも良いかもしれません。
 しかし、食品を調理する鍋では絶対にやらないでくださいね。どんなコーティングがされているか分かりませんので。

 私は、「ガネーシャ神と開運グッズ」さんのところでこの10mm玉のジャパマーラーを購入しました。3000円くらいだったと思います。
 しかし、作りはしっかり。
 こちらも大手の「シーターラーマ」さんでは、ルドラクシャでないお数珠を購入したことがあります。
 そちらでは、いまいち作りが荒いところもありました。ただし、お値段は安かったです。ルドラクシャも10mm玉ならこちらは1000円ほどで買えますが、売り切れるのも早いので、ご注意を。

 ヒンズー教徒でない人が身につけても良いものなの?という疑問ですが、そもそもジャパマーラー自体がキリスト教のロザリオや仏教の数珠の元になっているという説もあり、それ故に「逆に、なんで身につけちゃいけないの?」という。
 仏教の数珠を首に掛けてはいけないのは、罪人への慈悲として数珠を首に掛けさせたことで縁起が悪いからとか、ロザリオはそもそもアクセサリー代わりにしてはいけないとかありますが、ヒンズーはそこのところ寛大です。実際、シヴァ派の僧侶や信徒で、ルドラクシャを身につけていない人の方が探すのが難しいそうですよ。

不思議のメダイ

 水面下で密かに注文していた「不思議のメダイ」が届きました。
 ドン・ボスコで一個300円くらい。もちろん、真鍮かアルミ製なのですが、お値段にしては安っぽくなくて良いですよ。
 では、次から以前持っていた真鍮製の特大メダイと比較してみましょう。
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 表はこんな感じ。左のが、今日到着したメダイです。
 大きさは一回り小さいですね。ただ、左のエナメルの方は、マリア様を後からエナメルの青の中にくっつけたような跡があります。それから、マリア様のお顔が、エナメルの方がはっきりしています。

 さて、では裏返してみると。
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 このように。星の位置が違いますよね。
 これは、右側の方が位置が正しいらしいです。二つのみこころの下に二つずつ星が来るという。
 まあ、星の位置が違うからといってお守りとしてのパワーが全くなくなるわけではないので(マリア様もそんなに狭量ではありません)、雑学程度に覚えておいてください、というぐらいのこと。
 
「お守り」と称してしまいましたが、メダイは本来お祈りの道具であり、信仰の証でもあります。
 なので、正式には「お守り」ではないのですが、カトリックの信者さんたちも「私は信者ですが、カトリックでない人がより身近にマリア様を感じられるように身につけるのは良いと思います」とのこと。
 メダイの起こす「奇跡」の中には、「非カトリックの人間がカトリックへと洗礼を受ける」というものがあります。実際、「信者の俺が、特に何の説明もなくメダイをプレゼントした友人。そしたら、一ヶ月でなんと洗礼を受けやがった。メダイはすごい」という体験談もありました。

 メダイというのは、確かに古くから「これを身につける者に聖母の加護が受けられる」とのことで、信者・非信者関係なく身につけることができるアイテムだと言われています。
 まあ、心の支えとなることは間違いなく、困ったとき・勇気を出したい時にそっとマリア様に「無原罪の聖母マリア、あなたを頼る我らのために祈りたまえ」と唱えることで、人生が上手くいく……つまり、信仰のよりどころとしてのマリア様の「お守り」として使うのが一般的ですね。

 もちろん、これらはメダイには限りません。
 数珠だって良いですし、ルドラクシャだって構いません。仏教では、「数珠を常に身につけると功徳上がる」と言われていますし、ルドラクシャは「これを特に胸に掛ける者には無限の徳が得られる」と言われています。そういうものなんですね。
 ただ、それを歪曲して、「聖書では罪は浄化されるから・仏教では罪人すら救われるから」といって罪を重ねたり、今のイスラム国のようにジ・ハードを起こしたりするのはどうかと思います。
 罪人が救われるのと、今後も罪を犯しても良いというのは違います。また、コーランや聖書は改ざんすることは最大の罪と言われ、今、イスラム国がやっていることは「絶対に犯してはならない罪」なのですよ。内容を改ざんしている訳ですからね。

 とある人曰く、「聖書やコーランに『人を殺したら絶対にアカンで』と書いてあったのなら、これほどまでの犠牲は出なかっただろうか」とのことですが、多分、書いてあったとしてもその部分を都合の良いように解釈して戦争を起こす気がしますねえ。聖書では、最初の殺人が兄弟間であり(アベルとカイン)、しかも「アベル兄ちゃんばかり恵まれすぎてる!ずるい!」という理由で兄殺しをするという。聖書も大概めちゃくちゃな書き方してます。
 
 ドン・ボスコや女子パウロ会などの教会が運営しているネットショップは、今が繁忙期です。私は、注文してから4日くらいで届きましたが、今は一週間ほど待って頂きたいとのこと。クリスマスシーズンって教会は忙しいんですね……まだ11月ですけど?
 ちなみに、メダイの大きさの相場は2cmほど。このエナメルのメダイは4cmで、特大メダイは4.5cmほどだったと思うので、かなり大きめです。まあ、大きいメダイが欲しい!という人は、特大の方は女子パウロ会(今は在庫切れ。忘れた頃になって在庫が入っていることも)、エナメルの方はドン・ボスコ(残り91個とかになっていたので、こちらは在庫切れはまだないかと)で購入してくだされ。

キジムナーと友達になる

 迷ったんですけど、一応植物関連なので、こっちに書きます。

 ガジュマルの化身のうちのキジムナーですが、今日はやけに私に構ってきます。
 座っている私の肩に乗ってきたり、それで腹ばいになったら慌てて肩につかまって背中まで移動したり。
 そして、パソコンは苦手らしく、一度画面をのぞき込むと、目をしぱしぱさせていました。まあ、明るいもんね……。

 それから、お風呂にもついてくるように。
 一度、お風呂の準備でお湯の温度を確かめようと(うちのお風呂は手動式で、自分でお湯と水をかき混ぜなければいけません……)身を乗り出したところ、肩に乗っていたキジムナーが湯船にぼちゃんと!
 まあ、それは現実では普通にお湯が流れているだけなのですが、私にはそう見えたんです。でも、「肩には飛び乗れるし、いざとなったらワープもできるみたいだから平気か」と風呂ふたを閉めたところ、あっぷあっぷしながらばちゃばちゃとキジムナーが暴れている様子が頭に浮かんできます。
 
 ……で、いつになってもそれをしているので、「あーもう、しょうがないなあ」とふたを開けて、片腕を水面に突っ込んでつかまらせてあげました。
 現実では、水面が揺れてもいないんですけどね。

 で、お風呂はもう懲りたかと思ったのですが、お風呂に行こうとしたら肩に飛び乗ってきます。
「お風呂だよ?また水怖い怖いだよ?」と言ったものの、人間の言葉がいまいちわからないのか、首をかしげています。
 それで、まあキジムナーにばかり構ってもいられないので脱衣所で服を脱いでいると、それを驚愕の目で見ていて、「皮を……脱いでる……!?」といった風な表情に。

 それで、お風呂の縁に飛び乗ってきたのですが、今度は「温かい池に浸かっている……!?」と。
 でも、水は怖くないようで、そっと手を伸ばして、水面を触ったりしていました。

 そして、服を再度着ている私を見て、「皮を着替えた!?」と驚いていました。
 妖怪にとって、人間のお風呂文化と服文化はなかなかカルチャーショックらしいです。

 そういえば、お坊さんなんかは、本来の高僧というのは糞の臭いがするほど洗濯もせず、すり切れた袈裟を纏うのが本当の高僧の姿だといいます。
 今のお坊さんはさすがに綺麗にしていないと檀家さんも驚きますので小綺麗にしていますが、本来の僧というのはそういうものなのだと。身なりを構わず、修行と思念に明け暮れるのが僧侶の仕事だそうです。今も、修行僧の中にはそういう人もいるとか。

 さて、ガジュマルですが、だいぶ葉っぱのシワが取れてきました。キジムナーがいるぐらいの神聖な樹なのに、100均で売られていたので、しわしわだったのです。
 まだ完全回復とまではいかないんですけどね。

 ちなみに、キジムナーが宿るガジュマルは、処分するときは沖縄ではユタと呼ばれる巫女のような人に拝んで貰って、それから切らなければなりません。ユタが「この樹は切ってはいけない」と言えば、それに従うのが沖縄流のようです。
 ガジュマルは一種の神的存在の樹であり、それ故に粗末にされると祟るのです。ガジュマルに祟られると、一家離散や不幸が続くなどの不運に遭います。キジムナーが幸運の存在だからこそ、それがいなくなると不運に見舞われるようで。

 あと、コメントで教えて貰ったのですが、キジムナーは人間の「おなら」が大嫌いだそうです。
 私も、うっかりキジムナーの前でおならをぶっと鳴らしたことありますが、ぴゅっとガジュマルの中に引っ込んでしまいました。……しばらくしたらまた出てきましたけど、まるで叱られた直後の犬猫みたいにおそるおそるといった感じです。どうも、おならの音とか、臭いとかが嫌いなようですね。
 キジムナーのように良い精霊がやってくると、その人の周りが花のような良い香りがふわっと匂ってくるらしいです。だから、「花もないのに、どうして良い香りがするのかしら?」という時は、精霊がそこにいるのかもしれません。
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大天使と結婚した女性

 変な夢を見ました。

 私は、妹(という設定。現実で妹はいません)と某夢の国に行ったのですが、そこで、大量のゾンビと人間が混ざる、という事件に巻き込まれます。
 ゾンビは、一見普通の人間に見えますが、嘘がつけないので、「あなたはゾンビですか?」と聞くと「イエス」と襲ってきます。
 私はそこで妹とはぐれ、急に襲いかかってくるゾンビにわざと「あなたはゾンビですか?」と聞くことで、一旦動きを止めて逃げる、ということをしていました。

 そのうち、何故か「ゾンビは血を一滴でも与えると、大人しくなる」という法則を発見し、私は自分の指を噛みちぎってそれを襲ってくるゾンビの口にうりゃーと突っ込んで乗り切ることを覚えます。
 大人しくなったゾンビは人間と同じようになり、質問にも答えてくれます。そこで、「人間はパーク内にある高級ホテルに避難している」という情報を得て、私はそのホテルを目指します。

 途中、ワゴンの上に山盛りの血液入りの注射器が置いてあり、「人間の皆さんは、これで血液を補充してください」と張り紙が貼ってあったりして、私は貧血でフラフラしていたので「ありがてえ!」とそこで血液を自分の腕に打ち、ゾンビを血で大人しくさせながら進みました。

 そして、高級ホテルに着くと、そのホテルは雲の上まである、細長い建物でした。
 その中には人間しかおらず、私はそこで妹と再会します。
 そして、「あなたはゾンビですか?」と聞いたところ、妹は笑顔で「ノー!」と言って、姉妹で抱き合って再会を喜びました。

 しかし、そのうち、まずエレベーターが使えなくなります。
 そして、配給の食事も段々量が減っていき、「下界は既にゾンビで一杯で、人間はいない。政府はこのパーク内にゾンビを集め、そこを空爆することで一網打尽にするつもりだ。つまり、我々は見殺しにされるのだ」という嘘か本当かわからない情報も流れてきます。
 私たちは、ひとときの平和を味わうこともできず、ただその「裁きの日」を待つだけ……という、バッドエンドな夢でしたよ。

 話は全然変わりますが、とあるブロガーさん(といっても、私が勝手に毎日読みに行っているだけですが)の話で、とある大天使さんと「魂の結婚」をなさったという話がありました。
 ブロガーさんは「恐れ多いことですし、妄想かもしれませんし、カトリックでもない私がなぜ……?」とおっしゃっていましたが、私は、とても素敵なことだと思っています。
 お祝いのコメントを残そうかとも思いましたが、残念ながらあちらのブログはコメント機能がないようなので、ここで「あなたの素敵なお話を毎日楽しみにしていて、大天使さんとのご結婚を『なんてロマンチックなの!』と思っている読者がいるのですよ」とお伝えします。

 確かに、天使と結婚する人も多いですね。
 実際、大天使と結婚なさっているブロガーさんは、私は2人知っています。ですが、そんなことは些細なことなのです。一番大事なのは、「その天使様と純粋に愛を語り、その愛を本当に感じることができるその、幼子のように清純な心」だと思っています。
 イエスも言っていますしね。「幼子のように天の父を愛しなさい」と。実際、イエスは神のことを「アッバ(お父さん、ではなく父ちゃん、ぐらいの砕けた言い方」と呼んでいたそうですしね。

 神と結婚しようと、天使と結婚しようと、それはとても素敵なことだと思います。
 私は、そこに嫌悪感を抱きません。事実、私もガイドスピリットと式神と結婚する、なんてことをしていますしね。
 自分のことを無条件に愛してくれる存在がいるって……また、そういう女性って、素敵じゃない?と思うのです。

 まあ、キリスト教の神様も、シスター全員と結婚しているようなものですからね。
 そりゃ、何千人のうちの一人かもしれませんが、神様や天使は愛を沢山持っているので、沢山の人から婚姻を求められても平気なのです。
 そのブロガーさんは、「モン・サンミシェルの一つにあなたの魂の部屋を作った」と告げられたそうで、それも私は「さすが大天使様は懐の大きさが違うわ。ロマンチック~」と思いました。
 
 ちなみに、私の母もモン・サンミシェルに行ったことがあるのですが、本当に周りに何も無いところで、満潮になると道がなくなるので、厳しい環境に自分を置くことで、信仰の強さを試されたシスターたちの覚悟を見た、とのことでした。
 私も、大天使には、ガブリエルさんと会ったことがありますが、とても清浄な空気を持っていて、そして気さくなお方でした。

 ガブリエルさんは、聖母マリアに直接会って受胎告知をした天使なので、「情報を告げる天使」でもあります。
 ブロガーさんの中でも、最初は「恐れ多い」と大天使のプロポーズを何度か断ったそうですが、ガブリエルさんが出てきて「彼の愛を受け入れなさい」と何度も言われ、根負けした感じで結婚を了承したそうで……。
 うふふ、男性は女性に逃げられれば逃げられるほど燃えるものですからね。ちょっとつれない態度くらいがちょうど良いんですよ。

 ということで、この記事をもしかしたらブロガーさんが読んでくださることを祈っています。
 皆様に天使の導きがあらんことを。
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