カテゴリ:虫かご水槽 (2/13) | 魔法石の庭3rd

虫かご水槽の記事 (2/13)

浮遊草は楽だよ~

 エビもメダカも元気よー。
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 この中に4~5匹くらいミナミがいます……!ボケボケの写真は「ナンチャンを探せ」的な楽しみがあって良いよね。……良くない?てか、「ナンチャンを探せ」って30代の定番だよね。

 あの頃はテレビも元気だったなあ……。夜中に起きてて、トゥナイト2とかワンダフル!とか観るの好きでした。青春の匂いがするね!
 今はネットが動画も無料で観られるし、読み物としても図書館行くよりものすごい膨大な量のテキストサイトとかありますし。
 でも、「今の若い世代は本を読まない!」って言われてますけど、太宰とかそこら辺の小説家のヒエラルキーって今のyoutuberみたいな感じだったらしいですけどね。それより前は、「小説なんか読むと馬鹿になる」って言われてましたし、古代中国では、「読書は退廃的な貴族の次男三男坊(いわゆるニートとかパラサイト的な)の娯楽」だったそうですし。

 昨日から、関東は雪が降っています。今は止んでますけど、これからまた降るみたいで、昨日、母が休みで、車で送迎付きだったので良かったなと。
 メダカやミナミも、この寒さの中でもなんとかやってますよ。以前調べたところ、ミナミは低温は5℃しか耐えられないという話だったのですが、0℃でも平気みたいです。冷たい冬の水で水槽リセットとかしても、平気ですからね。強い子たちだ!

 ただし、ミナミはカルキとかの農薬に弱いので、カルキ抜きはしっかりとやらないとダメみたいですけど。あと、水草を水道水で洗ったりしてもアカンそうです。水草によっては、水道水の成分に弱かったりもします。水草をワンシーズンでダメにしちゃう人がよくやるのが、これだそうで。あと、ものすごく気難しい水草でなければ、割と水草栽培は楽ですよ。特に浮遊草。浮かべておくだけですからね。

 まあ、うちのアナカリスみたいに、成長速度が早いと、水槽内でぐにゃ~ってなってますけど。
 基本的に水草は、冬はいじらない方が良いので、春まで我慢して貰います。
 あと、メダカスレだっけ?に、「マツモが重りから抜けてぷかぷか浮いてる」って話題がありましたが、それがマツモにとっては普通です。なんか、木みたいな形してるので誤解されやすいのですが、マツモは浮遊草ですよ。重りから外れる場合は、根元が腐っている場合があります。
 対策はというと、まあ、浮遊草なので、そのまま浮かべておけば勝手に成長します。
 ついでに、全てのマツモの重りを外せば、楽に育てられますよ。

 昨日は、雪が降って、今までずーっとコタツしか付けていなかった祖母もさすがにヒーター使ったので、メダカたちも食欲が旺盛でした。ヒーター入れると室温が上がりますからね。逃げることは逃げるんですけど、餌を撒くと、明らかに食いつきが違います。なるほど、「冬はつまんないからメダカにもヒーター入れる」って人は、こういったアグレッシブなメダカ飼いを求めているのですね。
 
 ただし、時々「メダカが落ちているのでヒーターの設定を確認したら、40℃くらいの風呂になってた」という話も聞きますけど。怖い。
 しかし、キング・オブ・メダカはそれでも生き残るという。なにそれすごい。

 メダカは強いですからねえ……。でも、祖母に「かみなは魚育てるの上手だねえ」と言われてちょっと嬉しかったですよ。
 ついでに、鼻かんだティッシュを紙で折ったゴミ箱に入れていたら、「こんなに山盛りになるまで放っておいて……」と文句を言われながら頭を強めに撫でられて、私は「???」状態でした。
 マジで、祖母の中では私は小学生くらいで止まっているのではないだろうか、と思いました。

 うちの父も、時々なんでもない状態で(テレビ観てたり)頭を撫でてくることがあって、遺伝だ!とりあえず困ったら頭を撫でていく遺伝だ!と思っています。
 父親もね、可愛いところあります。20代も後半~30代でようやくわかってきたんですけどね。女の可愛さと、男の可愛さって違うのね。っていうか、私はマジで小学生くらいの精神年齢だと思われているのかも。
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メダカを買う場所

 うちの猫が、野良猫とケンカして、負傷してきました。
 耳辺りに傷ができていたので、家族で押さえつけて消毒と化膿止めを塗りましたが、引っかいてしまうためにどんどん悪くなっている気がします。
 母は心配して、「病院に連れて行った方が良いのかしら」と言っていますが、父は「大丈夫だよ」と言っています。
 
 うーん……猫でもメダカでも、具合が悪そうだとやっぱ心配ですね。ミナミは、急に何の前兆もなく落ちたりするのですが。猫は、確か口内炎ができただけでも餌が食べられないほど痛がって衰弱してしまうらしいのですが、逆に骨が折れても気づかないほど鈍感でもあるという……どっちだ!

 寒くなってから、メダカが群れを作っているような?気がします。
 これは、白メダカの群れ。
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 一斉に同じ場所にこうやって固まってじっとしているか、ゆっくり泳いでいます。
 アカヒレはそこのところ自由人っぽいですけどね。

 白メダカと幹之の見分け方としては、白メダカの方が体が肌色っぽいですね。もちろん、幹之はヒレと背骨に沿ってラメとか光が出ているのですが、正面顔だと見分けがつかないときがあります。なので、「白っぽいと幹之、肌色かかっていると白メダカ」と見分けると良いですね。

 ……まあ、普通幹之を横見するのもあんまりないかもしれませんけど。私は、横見することが多いので、こうなっています。

 そういえば、近くのホームセンターで、金魚とヒメダカの生体を売っているのですが、買うには自分でお椀ですくってビニール袋に入れてゴムで縛るという……。
 狙った生体を確実にすくうっていうのが果たしてできるのだろうか……とか思ってしまいます。せめて、タモ網くらいは欲しいのですが。
 
 でも、最初に見た時よりヒメダカが減っていて、果たして落ちているのか、それとも買っていく人が結構多いのかで悩みました。

 ちなみに、メダカ愛好家の間では、「ホムセンの生体は信用するな」という。なんでも、観葉植物でも同じなのですが、ホムセンは扱いが雑だし、飼い方が間違っていることも多いので、弱っている生体が多いのだそうです。
 本来なら、アクアショップがあればそこで買うのが良いのですが、あとはネット通販になりますねえ……。通販も大丈夫ですよ。チャームさんでしか買ったことないのですが。
 ただ、送料が結構かかる(梱包量も入ってるんだろうな)ので、安くブリードだけしたい場合は、大手のホームセンターの生体でも大丈夫です。

 チャームさんは、生体はトリートメントして送ってくれるので、あんまり死着はありません。以前、ミナミが死着したことはありますけどね。
 メダカも、水合わせしないでドボンしたアカヒレは7匹近く落ちたことあるのですが、それに懲りて白メダカと幹之は水合わせを慎重にしたので、今も元気に泳いでいます。
 結局は、どこで買おうと、自分の知識と腕次第で生体が落ちるか落ちないかは決まってしまう、ということですね。

 ちなみに今、メダカスレでは、「カルキ抜きは必要ない理論」で白熱していますが、私は「とりあえずそこの地方の水道事情による」としか思えませんけどね。山の方とかだったら、わき水から引いているところも多いので、カルキ抜きしなくても大丈夫なところはあるけど、都市部だったらそうとも言えない、って感じだと思います。
 この辺に良い水場のないうちからすると、わき水出てる場所は貴重ですけどね。要は、環境だよ。
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メダカを親戚の子供に触らせたくない

 うちのミナミ、何故か大きいやつらは茶色率が高い気がします。
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 これも茶色。で、ミナミって体色が環境によって変わるらしいです。そういえば、青いやつが減った気がしますね……。茶色と透明が多い気がします。
 落ちた、ということはないと思います……。透明の殻はよく残っているのですが、ミナミは落ちると赤くなるので、それで分かりますね。

 そういえば、以前、横になっている個体がいたので、「あー、落ちたか……」とすくい上げようとしたら、普通にしゅしゅっと泳いでいったやつがいました。
 どういうことなの……。
 ミナミって、死んだふりするんですか?その個体だけがやってたことなんですけど。
 
 あと、普通に3cm弱の個体とかもいて、見つけた時はびびったのですが、ミナミって4cmくらいになることもあるそうですね。
 育て方によっては、ヤマトと同じくらいになる個体もいるらしく、私としては大きく育てよ~って感じなのですが。

 5cm超える個体だと、さすがに珍種系なのですけど。
 虫嫌いな人は、エビ系は無理なのだろうか。私も、最初のうちはミナミのお腹が虫っぽくて「お、おう」っていう感じだったんですけど。ミナミ以外に、水槽のお掃除をするのは、ヒメタニシとかオトシンとかサイアミがいます。タニシは貝ですけど、オトシンとサイアミは魚ですね。なので、虫が苦手な人は、こういった貝とか魚系のお掃除屋さんを雇うと良いでしょう。

 まあ、ミナミも、毎日見てたら慣れますけど。他に、ビーシュリンプとかもいますけど、ミナミとかヤマトに比べると育て方が難しく、メダカと混泳させているのもあまり見ないので、あくまでもお掃除屋さんとして見るのならば、エビ類でもミナミとヤマトに軍配が上がりますね。

 そういえば、ずいぶん前の話になりますけど、メダカを飼い始めた頃、姪の子供が、メダカを触ろうとしてフタを開けて、素手で水をかき回していたそうです。
 というのも、「こんなことがあってね~」とニコニコして祖母と母に言われたのですが、私はそれが「えー!?」でして。「水槽の魚は、どんな菌がいるかわからないんだから、あんまり触らせないで」と遠回しに止めるように言ったのですが、いまいち伝わっていない様子で。
 
 メダカって、特に白メダカは臆病で、赤さんとはいえ子供が捕まえようとかき回されたら、疲労してしまうので、触らせたくないのですが。
 というか、それを「ほほえましい光景」として報告してしまううちの母と祖母って、かなり……って思うのですが。

 その後、姪は夫と相性が合わず、離婚。親権は夫の方に行ったとのことなので、それも「えー!?」ではあったのですが。だって、親権って普通母親側が圧倒的に有利でしょ?それを、簡単に渡せちゃうのが分からなくて。
 姪は、「今から大学入り直す!」と言っているらしいですけど、それで子供が邪魔になったのかと思うと、先行き不安です。
 というか、うちの祖父母はいい加減自分たちが子供を育てる才能がないって気づいて欲しい。姪も、母親である叔母が仕事に復帰してしばらくうちで面倒を見ていたのですよ。
 
 ニートの私と弟がいる時点で、もう気づけよって話です。悪いけどあんたたち、子供育てる才能ないよ……。

 といっても、叔父方の祖父母は、孫にもあまり興味のないネグレクト気味の人たちだったので、うちに預けるしかなかったのかもしれませんけど。でも、それなら保育園とかありますよねえ……。その頃でも、待機児童とかいたのかもしれませんけど、それでも子供を預けるとしたらそっちの方がプロだし、良いと思うんですけど。

 うーん。うちの家族構成も、わりかし歪んでるなって話です。
 というか、また甥か姪が子供できても、祖母は水槽をかき回しても放っておくような育て方をするんだろうか……と思うと、気が重いです。部屋にその時だけ避難させるって手もありますけど、頻繁に階段を上り下りすると、魚にもストレスがかかると思いますし。
 メダカ趣味……というか、アクア趣味をしている人は、子供が手を入れようとしたら、必死で止めた方が良いです。ていうか、普通止めるもんじゃないの?糞とか堆積していて衛生的にも良くないし。って思うのですが、私が間違ってるのでしょうか?
 悩みどころでもありますねえ……。
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メダカが懐いてくれない件について

 学生さんはセンター試験みたいですねえ……。センター試験、もううん十年前の話なんですっかり忘れてしまいましたよ。
 でも、雪降って、父に車で送迎して貰った思い出はあります。
 
 後で、中退した大学の偏差値調べてみたら、低い方に落ちて、高い方の大学に受かってました……。どういうことなの。やっぱ、その学校の受験の傾向にもよるみたいですけどね。
 まあ、どっちの学校もそんなに大したレベルじゃないんですけど。MARCHとか国立とかそういうレベルじゃないです。もっともっと低い学校はいくらでもありますよ。

 さて、昨日は夕方頃起きて(寝たのは夜中1時頃。……十時間以上寝てるがな!)、水槽の掃除をしました。
 掃除しても、メダカとミナミ入れる時に、汚れも一緒に入っちゃうんですけど、まあ、しょうがないね。一応、茶漉しの要領で風呂桶に数匹ずつ移して、そこから漉し取る形ですくってはいるんですけど、そうすると漉し取れなかった糞とかまで入っちゃうという。

 写真は、掃除前に撮ったやつ。
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 メダカがおんなじ方向を向いていたので、撮りました。
 メダカって、結構連帯感みたいなのはあるみたいですね。小魚だからか、群れを作っている感じもします。
 特に幹之は、群れを作りやすい性格なのだそうです。光ってるから、臆病にならざるを得ないのかな?

 白メダカも臆病だって言います。黒はおっとり。赤は若干攻撃的なのだそうです。
 やっぱ、幹之や白は、自然界に入ると目立ってしまい、捕食されやすいので、そういう性格なのかもしれません。実際、稚魚を一緒に泳がせていると、幹之はキラキラしているためか、他のメダカに食べられやすいそうですし。
 ブリードするなら、卵が産まれたらすぐ隔離した方が良いですね。特に、ラメとか蛍光メダカの卵は。まあ、少しぐらい失敗しても、メダカは繁殖期である春から夏にかけてブリブリ卵を産むので、あんまり気にしすぎるのも良くないらしいですけど。

 連帯感といえば、メダカは結構目と鼻が利くようです。
 餌を撒くと、目で確認して、ぷか~っと浮かんできて食べています。この時期だと、餌をあげようとするだけで底の方に逃げられるのですが、それでも餌を撒いた後は食いついています。
 慣れてくると指を入れてみるとつっついてくるらしいですけど、本当にそんな日が来るのか……ってぐらい、うちのメダカは懐いていませんよ。
 寒い時期に買ったメダカだからかなあ……とも思っているのですが、アカヒレ!お前らは3年一緒に生活してるだろ!なんでお前らまでビビって逃げるんだよ!あたしゃ悲しいよ……。

 あと、ミナミは、何故か水が冷たくなると脱皮します。なんでだ。
 春になって生育期だから脱皮する←わかる
 暖かくなって成長するから脱皮する←わかる
 水が冷たくなったから脱皮する←は?

 で、一説として、エビ類は生命の危機を感じると脱皮することがあるそうです。つまり、冷たい水にさらされると危険ってことなのか……なるほど。
 でも、それって脱皮したからといって危機回避できるのか?って思うのですが。逆に、危険を感じて脱皮したら、殻が柔らかいしそっちの方が危険なのでは?私、ミナミちゃんのことちょっと分からない……。

 そういえば、カニなんかも、ソフトシェルクラブなんてのもありますね。この食材であるカニは、脱皮したての皮の柔らかいカニのことです。皮まで食べられるので、普通のカニよりも高価。
 
 でも、エビ飼ってても、普通に食材でエビが出てきても美味しく食べられてしまう。確かに、ペットとして飼っている今のミナミを食えって言われたら「えっ、何それは」とためらいますけど、普通のエビが食べられなくなったってことはないです。
 まあ、ミナミ見てて「美味しそう」とは思わないんですけど。ペットと食材は別ってことですね。
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明るい家族計画

「銭の戦争」が面白かったので、続編の「嘘の戦争」を観ました。
 一緒に観ていた母は気に入らなかったようですが、私は面白いと思いましたね。だいたい展開は読めてしまうのですが、それでも面白いっていうのは演出とか画面映りとかが良いのではないのかな?と。
 前の「銭の戦争」よりは、ドロドロ加減は若干マイルドになっていますので、家族で観ても大丈夫だね!いや、普通人はこれでもドロドロに感じるのかな?ともかく、「カインとアベル」が、ドロドロドラマの皮をかぶったファミリー向けドラマだったので、途中で観るのを止めてしまったのですが、このままの調子でいくと「嘘の戦争」は面白く観られると思います。

 草彅君、台詞が一本調子とか言われていますけど、何せ顔が「いいひと」なので、詐欺師という役柄は合っているかと。これから、家族を殺された復讐を遂げるために、どんどん冷酷になっていくらしいのでワクワクしますね!

 さて、久しぶりにメダカでも撮るか-。
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「メダカは上から見るもの」らしいのですが、私の水槽の場合、アナカリスがわさわさしていて、ごらんの有様だよ!!
 だから横見の写真が多いのね……。剪定すれば良いって話ですが、冬はあんまりいじりたくないですからねえ……。水草は、「脇芽が出てきたらそこから切る」というのが上手な剪定のポイントらしいので、成長期でない冬はいじらない方が良いとのこと。

 あと、水槽をのぞき込んで写すので、どうしても影になってしまいます。
 でも、幹之の一本線はよく見えますね。さすが幹之!!

 うちでは、幹之10匹、白メダカ6匹、アカヒレ3匹という内訳になっていますが、過密気味でもまだ一匹も落ちていませんねえ。メダカって、割と過密でも平気な気がします。というか、アカヒレがもう3年暮らしてるんですけど、この3匹が何やっても死にません。元々アカヒレは6匹いたのですが、次々に落ちていって、この、キング・オブ・アカヒレが残りました。全然死ぬ気がしねえ、こいつら……へへっ、俺様が……恐怖していやがる!!

 まあ、メダカもアカヒレも、強健な種なので、本当に強い個体は強いままで生き残ります。若干スパルタ式で育てても、割となんとかなりますよ。弱い個体はすぐ落ちてしまいますが、まあ、それも運命だと思います。運命と書いて「さだめ」と読む。

 ミナミは、多分計10匹は落としました。ミナミって、メダカより環境変化とかに弱い気がします。
 今は、15匹だっけな?普段はアナカリス地帯に潜んでいて、餌を撒いておくと適当に降りてきてツマツマしています。
 というか、結構餌って匂いがするらしく、今日は餌を撒いたら、アナカリス地帯にいた一匹が反応して、他のミナミを踏みつけながらまだ浮いている餌に向かって前進。そのままアナカリス地帯でツマツマしようとして餌を抱いたら、足で支えきれずに底まで落下していました。君はなにをやっているのかね。

 さて、今後ですが、ブリードする気はないので、産卵しても、隔離とかはしません。食べられずに育ったらそのまま育てる、ということになります。
 自然に任せないと、メダカとかミナミは無限に増えるので。頑張って生き残ってくれたまえ。
 あと、小川ブラックとか、鉄仮面とかが気になっているのですが、なにぶん高いのと、黒メダカは黒背景でないと色が抜けてくるとのことで、ちょっとビビってます。
 黒メダカでも、小川ブラックほどの真っ黒だと、そうそう色抜けしないという声もありますが。真っ黒って……良いですよね。

 隔離しなかったら、どれだけ増えるのだろうか……。アカヒレを飼っていた頃は、一匹も稚魚も卵も見たことがなかったのですが、あれは食べられていたのだろうか。それとも、生き残ったのが全部メスとかオスとか?

 さすがに残り各3~4匹になったら、本格的にブリードしようかと思っているのですが、その頃にはメダカもおじいちゃんおばあちゃんになっていて、産卵しないのだろうか。なんか、若者の出産離れみたいですね。子供作るのはお金貯まってから、と言っていたら、いつの間にか高齢出産になってしまうという。まあ、今の時代、30~40代で出産っていうのも珍しくないらしいですけど。
 メダカも、高齢出産のリスクとかあるんだろうか……まあ、卵産める気力があるのなら、いくらでもブリーディングはできるってことですけどね。
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