カテゴリ:シダ (2/11) | 魔法石の庭3rd

シダの記事 (2/11)

アジアンタム復活!

 アジアンタム1号、復活!
 族長(オサ)!族長!族長!族長!
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 黄緑っぽく写ってる葉っぱが、復活した葉っぱです。
 やっぱアジアンタムって日が当たりすぎても良くないですけど、当たらなすぎてもダメなんですね。あとは、根詰まりもあったのかな?
 
 植物が調子悪くなったら、まずは日当たり・根詰まり(1~2年以上鉢を変えてないとか)・水やりなどを、マインスイーパ式につぶしていくのが良いと思います。
 マインスイーパなので、「これかー!」という爆弾に当たる可能性もありますが、一つ一つを見直していくという。
 
 アジアンタムって、栽培が難しい方の植物に入るので(すぐ機嫌を損ねてちりちりになっちゃう)、もう、ちりちりになってもしょうがない、と諦めることも重要です。
 
 私の場合ですが、日当たりは半日陰のもうちょっと日陰(レースカーテン越しの光に、一鉢、別の植物を挟むぐらいの日当たり)、根詰まりは、1年で植え替える、水やりは一日に一度、やりすぎても根腐れするので、腰水は避ける、という育て方でうまくいっています。
 活力剤を与えるとか、葉水を霧吹きであげるとかの育て方もありますが、私はやっていません。やってなくても、環境さえ作ってしまえば、いくらでも再生可能です。
 
 ただ、アジアンタム育ててると、長期間の旅行には行けません。
 どうしても1~2日なら日陰に移しておいて、たっぷり水をあげてビニール袋をかぶせておけば乗り越えられますが、一週間とかだと無理です。ちりちりになってしまいます。
 また、別の植物類も、ワイヤープランツなんかも忘れて旅行に行くと、カリカリになっています。
 ワイヤープランツは、その名の通りワイヤーのように細い茎が特徴なので、葉っぱが水分を蒸散させてしまい、カリカリになってしまいます。時々、100均でも、カリカリになってるワイヤープランツが置かれていたりしますね。あんな感じに枯れてしまうのです。

 そういえば、3日くらい前に、ワイヤープランツにアブラムシが集ってました。
 カダンDXという殺虫剤を噴射して置いておいたら、全滅させましたが。ワイヤープランツ自体には影響はあんまり見られませんでした。他の植物にも移ってるかと葉っぱの裏などを見ましたが、ワイヤープランツだけに集っていたようです。

 アジアンタムは、今2鉢ありますが、二つともまだ枯れていません。1号は、ちりちりになって1回復活させました。その時は、全部の枝を3cmくらい残して切って、丸坊主にしてから水をやっていたら、ぜんまいがにょろにょろ出てきて1ヶ月ほどで生えそろいましたねえ。
 ちりちりにしたのは、11月頃だったかな?冬は耐寒温度とかがあるので難しいですね。

 ただ、日光不足になると、ちりちりにならず、葉っぱがそのまま枯れてきます。その場合、多分奥まっている場所にアジアンタムを置いていることが多いと思いますので、前に出してあげてください。
 また、根詰まりしていると、新芽のぜんまいが出てこないので、植え替えてあげるとよろしいかと思われます。
 
 ただ、この季節、涼しげに窓辺で揺れているアジアンタムは実に良いものです。
 アジアンタムのご機嫌を取りつつ、育成していきましょう!

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テラリウムのカビ対策と、間違ってる育て方の修正

 私、テラリウムは全くの初心者なので、間違った知識なんかを訂正していきたいと思います。
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 まずは、「カビの胞子が入らないように、蓋は閉めておくこと」。
 これも、諸説あって、今はむしろ「蓋は、一日1時間は開けておく。テラリウム内の空気を循環させるには、外の空気と瓶の中の空気の湿度を調整する必要がある」という育て方を推奨されています。

 また、カビが発生したら、その部分の苔を取り除く。ほとんどが枯れている苔だから、心配ないとのこと。ミズゴケにカビが生えた場合、テラリウムやってるとミズゴケは余るので、カビの部分を取り除いた後で、ミズゴケを敷くと良いとのこと。

 あとは、変わったところでは、「蓋をする前に、ふーっと息を吹き込んであげると、植物の育成に必要な二酸化炭素が加えられ、さらに空気も巡回するので、その一手間でテラリウムを存続させることができる」のだそうです。

 それと、水やりに対しても、「瓶を傾けてみて、水が溜まっていない状態が良い」とのことです。
 また、水やりすると、どうしても蒸れてしまうので、「最低1時間は蓋を開けっ放しにしておいて、内部の結露を逃がす」とか。
 確かに、今の季節では、結露しても1時間もすれば水滴はなくなります。

 あとは、「水やってから1時間は内部の水滴が完全に乾くまで蓋を開けて放置する」ってことでしょうかね。
 霧吹きやスポイトでもなんでも良いのですが、水をやると、どうしても湿気が多くなるので、その分カビが発生する可能性が大きくなるとのこと。
 多少、カビの胞子が入ってしまっても、苔の繁殖力が大きければ、カビが生える隙間がなくなるのですね。
 
 要するに、「ガン細胞と人体の免疫力」って感じです。ガン細胞は毎日1000くらい、人間の体には生まれているのですが、抗体が全部やっつけているので、普通の生活ができる人はガンにならないのです。
 それが、全部瓶の中で起きている、テラリウム……。まさに、人体の縮図でもあるでしょう。

 さて、うちのテラリウムですが、用土として使用しているミズゴケが、茶色っぽくなっています。
 これって良いの?と思ったのですが、ミズゴケは湿ると茶色くなるものらしいです。店頭で売られているカラッカラの状態なので、水で戻すとどうなるか分かってなかったんですよねえ。

 本来なら、ミズゴケは水で戻して、水気を絞ってから使うらしいのですが、私はテラリウム要員なので、霧吹きの水分だけでやってますけど。
 
 あと、アクアテラ(水槽でやる。テラリウムと違うのは、水中でも植物を育てる)では、ポトスも使われているようです。
 以前、私は「ポトスは伸びるのが早いのでテラリウムには向かない」と書きましたけど、ポトスも使われているとのこと。

 ちゃんと調べて書かないとダメってことですね。これからも、「ここ間違ってるよ」と言われれば修正していきます。
 ただ、「そういう説もある」というソースだと、「一説にはこういうこともあります」という書き方しかできませんので。
 ご指導ご鞭撻、よろしくお願いしますね。

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女性特有のあれのこと

 あうー。3日前、左脇腹に痛みを感じて、「うっわ、これ、来るわー」と思ってたら、きっかり3日で生理来ました。私、排卵痛があるタイプなんですよね。
 私の生理って、かなり不規則で、特に薬を飲み始めてからは一ヶ月生理が止まったこともあったのですが、今月は2週間遅れくらいでしたな……。
 どうりで、寝ても寝ても眠いわけです。生理自体は、来ちゃえば眠気はあんまりなくなるのですが、とにかくだるくて体が重くて、お腹は痛いし、鬱状態になるので、仕事は休みにしてもらっています。

 今月1日しか仕事行ってない件について。まあ、生理の症状が治まる火曜日は、母が職場まで送ってくれるというので、行けるとは思うんですけどね。
 
 生理の話とかしちゃうと、それに興奮する変態なんかが沸く可能性も多くなるのですが、私としてはそこんところオープンにしていきたいのです。
 女性の体の話って、なんかリアルでは「アンタッチャブル」な感じがしてるじゃないですか。以前、漫画で読んだ「白鳥麗子でございます!」で、彼氏の哲也くんと同棲している麗子が、生理になったら哲也くんが寝ている間に床下収納からナプキン出してくるシーンがあったのですが、私はそこで「めんどくせー!」って思ってしまいました。
 
 同棲してて、女性の生理ごときで興奮したり逆に冷たくなる男なんてこっちから願い下げですし、それなら普通に「生理来たの。ふーん」ぐらいに流してくれる人か、「じゃあ今日はコンビニ弁当にしよう。寝てて良いよ」とか言われたら、「この人と結婚したい!」って鼻息荒くなります。
 
 あー、でも、血を見たくないって男性もいるので、その場合はゴミ箱にナプキン捨てる際はティッシュなんかにくるんだ方が良いのかな?とは思いますけど。そこは双方の思いやりですよね。

 いきなり生理話とはぶっ飛んでるな、私。これで、普通に植物更新見に来てくれている読者さんがどん引きしなきゃいいんですけど。

 さて、テラリウムです。テラリウムは基本、あんまり手を掛けなくても育つのですが、手を掛けるともっと綺麗に育ってくれるそうなので。
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 時々蓋を開けて、結露を逃がしています。
 というのも、テラリウムは結露するほど内部の湿気が溜まってしまうと、植物を傷めるので、適度に蓋を開けておく必要があるのです。しなくても、内部に入っているのが苔とかなら、平気なこともあるんですけど。
 
 私の育てているのはハイゴケとチランジアなので、湿気はちょっと苦手なタイプなのですよ。だから、1~2日に1回は、1時間くらい蓋を開けておいて、結露を逃がしています。
 
 ただ、蓋を開けっ放しにしておくという行動も、一説によると「あまり良くない」そうです。というのも、テラリウムの天敵であるカビが侵入する経路になるからです。
 湿気のあるテラリウムは、カビに侵されるとひとたまりもありません。カビが発生したらどう対処するのかとかも、今後調べておきたいところですね。

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ボトルテラリウムの勧め

 ハイゴケ、ミズゴケ下地で、土は元から付いてたものしか入れてないんですけど、元気いっぱいです。
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 今日は、昼間暑くて、ずーっと寝てたためにテラリウムの内部が結露してしまったんですけど、それでもハイゴケはパーリーピーポーしています。何でそんなに元気なのっ!?

 ミズゴケ下地って、結構良いのかもしれない……と思います。テラリウムで調べると、土の配合とか結構面倒で、「作るのが大変そうだなあ……」と諦めかけている人もいるかと思いますが、ミズゴケ、良いですよ。私も2chで「用土はミズゴケだけで育つ」って書いてあったので、その人を参考にしたんですけど、入れたハイゴケがテンション上がってます。
 
 私のミズゴケは、苔玉盆栽から剥がしたやつなのですが、普通に買うと300~400円くらい?テラリウムも、そんなに大きい瓶じゃなければ、ホームセンターの用土置き場で一番小さいパックのミズゴケ1種類だけで済んでしまいますし。普通にテラリウムやると、結構使う用土の種類が多いんですよね……。普通の「観葉植物の土」と、「木炭」と、「川砂」とか……。そんなに沢山は使わないのに、種類が多くて、もてあますことも多いのではないでしょうか。
 
 というか、私自身が、大手のテラリウム作りのサイトを見ていて、そう思ったのですが。土の配合がめんどくさいな、もっと簡略化できないのかなって。
 で、ミズゴケオンリーにたどり着きました。最初は、「ホントにミズゴケ一種類だけで良いのかな?」と不安だったのですが、やってみると意外とハイゴケちゃんが元気に育っています。
 
 そういえば、アクアテラリウムやってる人のブログで、「買った植物は土から外して、ミズゴケで根を包んで植え込む」っていうのがありまして、確かにミズゴケって優秀なのかも……と思い直しました。
 そして、ミズゴケはたまに生き返ることもあるのだそうです。その人は、「ベランダに口を開けたまま置いておいたミズゴケが、緑色に生き返ってた。生命の神秘ってすごい」となったそうで。
 
 あと、テラリウム用品で植え込み用のピンセットとか、土ならしのスプーンとかありますが、はっきり言ってなくても代用はできます。
 たとえば、ピンセットとスプーンは割り箸で十分代用可能です。
 そりゃあ、本格的に大きい水槽でやろうって人は、専門器具が必要になってくるのかもしれませんが、私のように「代用・代用で気楽に」とテラリウムを始める場合は、ご家庭にあるもので十分です。
 
 そうですね。この瓶も、インスタントコーヒーの空き瓶をリサイクルしたものですし。100均ですらないという。
 でも、テラリウムは上部に1/3ほどの空間がないと、空気と湿気が上手く循環できないので、1/3は空間を空ける、と言います。となると、コーヒーの空き瓶のように縦に長い容器はぴったりなのです。

「ラベルが邪魔で植物が見えない!」という人は、以前も書いたとおり、空き瓶の内部にお湯を入れ、それを捨ててからラベルを剥がすと、綺麗に剥がれます。日本のラベルは熱を加えると剥がれやすくできているのですよ。
 
 ということで、うちのテラリウムは、本当にお金がかかっていません!
 それでも今のところ何の問題もなく苔もエアープランツも育っています。代用・代用でできちゃうのもボトルテラリウムの魅力です。買うのは、ミズゴケ・中に入れる生体・霧吹きだけ!生体も、苔が自分の家の庭に生えてたら、0円です。
 簡単なので、一度苔やシダを手に入れたら、作ってみるとオサレなインテリアになりますよ!

ビカクシダ:これは何て種類なの?

 うちのビカクシダの種類が分からなくて困っています。
 ……いや、別に何の品種であろうと、育て方はあんまり変わらないんですけど。ホームセンターで買ったので、札には「ビカクシダ」としか書いてないんですよねえ。
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 こんな感じで、葉っぱが分かれてないんですよ。普通、ビカクシダといえば、トナカイの角のような枝分かれした葉っぱが特徴なんですけど。
 グーグル先生に聞いてみても、いまいち何の種類だか判別は不明。
 ビカクシダの品種のページを見ても、葉っぱの分かれていないビカクシダは一種類だけ……。しかも、ホームセンターに売っているような安価な苗じゃないそうな。

 ……そもそも、ビカクシダじゃないってこともありそうです。ホムセンでは、大量に苗を仕入れるので、札を間違って付けている場合もよくあります。
 んー、まあ、ワンコインでしたからね。ビカクじゃなくても大切にはしますけど。

 ちなみに、その、葉っぱの分かれてない品種が、「マダガスカリエンセ」。特徴はその貯水葉で、ワッフル状の模様が表面を覆います。別名、「緑の脳みそ」。
 なんでも、コレクターたちがよだれを垂らしながら欲しがる品種らしいです。
 でも、多分これとは違いますねえ……。枯れた貯水葉も、ワッフル状にはなってないので。

 うーーん……手詰まりです。グーグル先生に分からないことが私に分かってたまるか、ということで、品種調べは後にします。
 もしかして、貯水葉が出てきたら、特徴が出てくるのかもしれませんし。もしくは、モンステラみたいに幼苗の頃は葉っぱの切り込みが入らないタイプの植物かもしれません。
 とりあえず、育ててみることにします。

 あと、最近最高気温が30度くらいになっている割りに、夜は半袖では涼しいくらいなので、蜂蜜投入しました。
 私はかなりの蜂蜜信者で、体力が低下している時は、「蜂蜜のお湯溶き」を飲んでいます。これを飲んでいると、脳が活性化して眠くならないのです。あれ?蜂蜜ってもしかしてシャブ……?

 蜂蜜のお湯割り、もっとオサレに言うと「蜂蜜茶」なのですが、作り方は至って簡単です。カップに、ティースプーン3杯くらいの蜂蜜を入れて、それを溶くだけ。
 それを飲むと、確かに体が元気になりますよ。実際、ポカリなんかのスポーツ飲料でも、蜂蜜が入っていることもありますし。

 私がお勧めなのは、熱湯で溶いて、しばらくそれを放置して、ぬるいお白湯くらいの温度になったら飲みます。それが一番蜂蜜の味が分かるかな……。
 私は、蜂蜜は原液で舐めると舌がピリピリするので、この蜂蜜茶をあみ出した時は、「いくら飲んでも舌がピリピリしない!」と感動しました。

 そろそろ、体力が落ちてくる頃。蜂蜜は、中国産の1000g600円とかの安物で十分です。カルディなんかの輸入食品のあるお店があれば、珍しい蜂蜜もあって目移りしてしまいますけどね。
 
 植物たちも、元気に乗り切ってくれたらいいんですけどねえ。