カテゴリ:美容 (2/13) | 魔法石の庭3rd

美容の記事 (2/13)

無印:スウィートアーモンドオイル

 お買い物編その2。
 美容オイルに目覚めてしまい、買ってきたもの。
845

 無印良品の「スウィートアーモンドオイル」ですね。まあ、要は普通のアーモンドオイルなんですけど。
 なんか、レジの側に追いやられていたオイルが、今度はメインの化粧品コーナーに再び戻っていました。何があったんだ……。

 そういえば、無印に行くと、化粧品コーナーに男性が一人で化粧水を選んでいました。無印くらいだと、男性も化粧品買いやすいのかなあ?とか思いましたけど。
 ちらっとしか見てないのですが、ゲイっぽいとかではなく、普通の男性でしたよ。普通の男性が化粧水付ける時代になったんだなあ~って感心しましたけど。良い時代です。化粧品をこのまま女性専用にしておくのはもったいないと常々思っていたので。
 実際、「彼女の化粧水こっそり使ったら、肌がもちもちになった。女ってこんなチート技使ってたのかよ」という書き込みもあったりしたので、興味ないふりをしていても内心は化粧品に興味のある男性も増えたのではないのかなと思います。

 まあ、私はヴィジュアル系世代でしたから。今、XのYOSHIKIがよくテレビに出ていますが、あの人も美肌でしょ?基礎化粧をちゃんとすれば、美肌になれるんです。それを、「男だから美容とか気にするの恥ずかしい」と思わせている世間がいけないのですよ。スキンケアしてる男性方は、もっと誇りを持って良い。あなたたちは正しいのだと。

 あーさて。アーモンドオイルですけど。
 アーモンドオイルの特徴は、「オレイン酸などの栄養分が豊富」、そして「ビタミンEが豊富」ということです。
 また、酸化も遅いので、ローズヒップオイルなどの酸化しやすいオイルと混ぜて抗酸化オイルを作ることもできます。
 
 あとは、アーモンドオイルはその栄養素を皮膚の奥、真皮にまで浸透するという作用もあります。
 つまり、「これから作られる皮膚にまで栄養素が行き渡る」ということです。その浸透は大体塗ってから30分~1時間くらいでしょうか。
 最初、塗った時は、ちょっと重いくらいのテクスチャーです。しかし、30分くらいで皮膚の表面が若干かさついたようにも感じられます。しかし、ここで2度塗りしたり、「アーモンドオイルは浸透しないうえにかさつく」と思わないで!それからさらに30分くらいすると、今度はオイルを塗られた肌から皮脂が出てきて、肌を潤してくれます。

 つまり、アーモンドオイルは正常な皮膚の作用を助けてくれるのです。
 元々、皮脂というのは、肌の潤い物質ですからね。他のオイルでは、肌が甘えて「皮脂作らなくても外部からオイルが塗られるからいいや~」って皮脂を作らなくなってくるんです。まあ、脂性肌なんかだとそれが良い感じになるのですが、だから、皮脂を取り過ぎたりするのも悪いというのが最近のスキンケアの見解だそうです。

 アーモンドオイルの場合、じわじわと浸透して皮脂が余計に出ず、乾燥していたらそこの部分だけ出す、という正常な皮脂の出方を調整してくれるので、私はどの肌質にも合っていると思います。まあ、個人の使ってみた感想ですけどね。

 また、今までのローズヒップオイルだと、光毒化といって、太陽に当たると逆に肌に悪い、というのがあったんですよね。
 なので、ローズヒップオイルはナイトケアだけで、日中のケアは他のオイルかクリームにした方が良い、という記事を読み、他のオイルが欲しかったというのもあるんですよ。

 アーモンドオイルの場合、抗酸化作用があるので、光に当たっても大丈夫です。さすがに日焼け止めの効果はないのですが、光毒化がなければいいのです。
 
 ただ、無印のオイルは皆精製されているので、未精製のオイルを探しているのなら他に行った方が良いと思います。
 ちなみに、100mlで1200円でした。他に、50mlとか200mlなどの容量もあります。これも、使う頻度とかによって変えれば良いでしょう。ただし、無印は大容量のものほど若干値引きされていますが。
 当分は、オイルはアーモンドとローズヒップを使い分けたいと思っていますよ。

化粧水とオイルはわかり合えない

 手作り化粧水……失敗して、また最初から作り直しました。

 その失敗とは、「オイルをそのまま投入しちゃった」からなんですよ。とあるサイトに載ってまして、「これ、水と焼酎とグリセリンだけど、大丈夫なのかな?」と実験的に10滴ほど入れたら、ラーメンのスープみたいになりました。表面に油の膜が……。
 
 失敗した化粧水は、すぐに流しに捨てて容器を水で洗ったのですが、再び最初から作り直しても、なんか油の膜が張ってる気がします。しくじったー!

 よく調べてみると、「オイルを入れる際は、まずグリセリンに入れてから混ぜる」と別のサイトに書いてあったのですが、もう冒険する余力ないです……。オイルはオイルで別にした方が良さそうですね。

 あと、2年くらい前に買った白潤が出てきたので、それを使い切っちゃおうと、新しく作った化粧水に入れたら、なんか白っぽかったです……。元からこんなんだったっけ?と考えても、もう2年も前の化粧水なんて忘れてます。
 変質したとかじゃないと良いんですが。

 そうそう、グリセリンの濃度ですが、最初に私が作ったレシピだと、多分入れすぎです。容器の3~5mmくらい入れちゃってましたが、うちの容器(150mlくらい)だと、グリセリンのキャップ1/3くらいで十分間に合います。
 また、入れる焼酎も、容器の1/3と、薄めに作りました。これで、大半は水道水です。でも、それぐらいで薬効は十分っぽい……。容器から3mmは、白潤を混ぜましたし。
 白潤に含まれているヒアルロン酸は、普通のヒアルロン酸の10倍もの水分を溜め込む、とのことですし、水は沢山入れても大丈夫なようです。逆に、水がないと、皮膚から水分を奪ってしまうのではないかな。

 そうそう、「手作りコスメ」スレの過去ログを見ていたら、「コラーゲンが欲しくてゼラチンを煮て薄めて入れたら、肌に膜が張って突っ張った感じがする……失敗した~」という嘆きがありました。
 実はコラーゲンって、食べて吸収する以外はあまり効果はないとされています。コラーゲンそのものですら、アミノ酸に分解されるので、食べても目に見える効果はないとか……。

 しかし、最近の研究では、「アミノ酸はアミノ酸で、体内でのコラーゲン生成の原料になるので、全くの無意味ではない」とは言われるようになってきましたけどね。
 でも、ハリを求めるのなら、実はプロテインが良かったりするようです。プロテインに含まれるアミノ酸類が、コラーゲンの元になりやすいのだとか。ただ、プロテインはタンパク質なので、摂ったら運動しないと太ります。美肌か肥満かって話になりますね……。運動して痩せていても美肌を手に入れるってのが一番賢いやり方ですけど。

 ヒアルロン酸は、お肌にハリを与える成分の中では、よく効きます。私が使ってみた限りでは、ですけど。
 その中でもナノヒアルロン酸はお肌の真皮質にまで入り込み、水分を蓄えるとされています。そこまで高いのは買えないよ~!って人も、極潤シリーズなんかはドラッグストアで1000円以下で売っていたりします。
 極潤では、ナノヒアルロン酸を使っているので、お勧めですよ。ちなみに、販売・開発しているのはロート製薬です。最初、ロート製薬が化粧品業界に進出したのを見てドラッグストアの片隅でびびったのですが、さすがに製薬会社だけあって、安くて効く化粧品を扱っていると思います。

 しかし、皮膚科医の話では、「市販されている化粧品で、本当に肌に良いのはちふれだけだ」という噂も聞きました。
 ちふれも良いんですけどね……。美容液を使っていた頃がありましたが、品質は良かったですよ。ただ、容器が透明でないので、残りが見えにくいのです。詰め替えタイプもあり、容器も詰め替えできるようになっているのですが、それならもっと残りを可視化してよ~って思います。
 あと、容量が全般的に少なめ。安いのをバシャバシャ使うには、もっと大容量の化粧品が欲しいです。

 まあ、手作り化粧水の楽しさに目覚めてしまったので、当分市販の化粧水は要りません。
 オイルとかは、また使ってみたいやつとかあるんですけどね。てか、最近のかみなさんは女子力が上がりすぎてびびってます。自分で自分にびびる。手作り化粧水作るわ、料理を手伝うわで……。

 料理も、まだ続けてますよ。母の指示がないと何もできない指示待ち人間ですが。だってゆとりだもの。
 しかし、「限界レシピ」というものの存在を知ってしまい、これで何か自分で作ってみるか~?とも思っています。
 限界レシピとは……極限までに洗練された、疲れたお母さん方が考えた、「限界まで手抜きができるレシピ」のことです。大抵は「切って混ぜて炊飯器へ」とか「混ぜて焼くだけ」とかなのですが、「かたくなに包丁とまな板を使うことを拒むタイプ」とか「火は使わない。レンチン最強」という派閥があります。
 とりあえず、ざっと見てみた限りでは、「サバの味噌煮缶は最強」ってことですね。日々、鍛錬を続けるお母さん方に拍手。

手作り化粧水に「白潤」を。

「手作りコスメ」のスレを見ていると、普通に「チンキ(生薬をエタノールなどに漬けて成分を抽出した液体)」とか「リップクリーム作りに蜜蝋溶かした」とかいう一段階上の書き込みが多くて、震える。
 手作りコスメって、基本は混ぜて蓋してシェイクすればなんでもできるんじゃないん……?と思いましたが、それはごく初心者のやることだそうです。
 
 さて、そんな私は、手作り化粧水を魔改造してました。
 市販の化粧水をほんの少しだけ(容器に3mmほど注いだ)混ぜるやり方です。
843

 右は、ドクターズナチュレのビタミン原液。これは、前に入れたやつですね。
 そして、左は肌ラボの白潤。プレミアムも持っていますが、美白っていうより「極潤」シリーズには必ず入っているヒアルロン酸がお目当てだったんですけどね。

 今回はとりあえずちょっとだけ入れて、ついでにグリセリンの濃度が結構濃く作ってしまったので、水を足してシェイクしました。
 つぎ足しつぎ足し使う、老舗の料理店みたいなやり方になりつつある……。

 単純に保湿だけなら、尿素(薬局で500円くらい)でも大丈夫です。
 しかし、ヒアルロン酸はなにせ水分を溜め込む力が半端ないですから、ヒアルロン酸があるのならそれを添加した方が、私は好きですね。

 手作り化粧品って、つきつめると「自分だけの配合で作れる化粧品」の世界ですから。
 自己満足でもいいのだ……。本人が良ければそれで良いのです。でも、自分の肌に最も合う化粧品を作れるっていうのは……素敵やん?

 今のところ、この配合でブレンドしたオリジナル化粧水は、私の肌に合っています。
 これを付けて(5回に分けて付けて、100回パッティング!)から、肌が白くなって、気になっていた乾燥も一発で治りました。ヒアルロン酸ってすごいのね。
 以前の「化粧品フィーバー」で買った化粧水(白潤だけでも3本ある……)がまだ余っているので、これに水と焼酎(これも、私は容器の1/3くらいで良いみたい……半分は入れすぎた気がします)とグリセリンで薄めて使うとなると、かなり保つでしょうね。

 でも、これだと「オーガニック」とか「無添加」にはならないのでは……?とも思いましたが、どうせオーガニック目的で作ったものではないので良いです。
 でも、あんまり化学薬品の入った化粧水をあれこれ混ぜると、中には混ぜるな危険の薬品もあるそうですので、慎重な人はパッチテストといって、腕の内側などの皮膚の薄い部分に作った化粧水を染みこませたガーゼを押し当て、30分くらいして赤くなっていたり異常がなければ使って良い、というテストもありますので、そちらも参考になさってください。

 ……ま、私は、新しく作っちゃったらすぐ試したくなるので、パッチテストはしてません。化粧水も一種類しか混ぜてませんしね。大丈夫、大丈夫。
 でも、パッチテストはした方が良いです。するかしないかで言ったら、絶対した方が良いと思います。
 
 私は、この手作り化粧水と、夜はブースターにローズヒップオイル、最後にニベアクリームで蓋をして使っています。
 今は、色々と試行錯誤中ですけどね。また色々と改造するかもしれません。それと、お肌に異常が出ないことを祈ります。……パッチテストしろって話ですけど。

手作り化粧品ライフは楽しい

 昨夜は午前3時頃寝付いて、起きたら夜18時。
 ……18時。何時間寝るつもりだよ!!確か、途中でトイレに起きた記憶はあるのですが、そこからずーっと寝っぱなしです。
 大丈夫かこいつの脳みそ。なんでも、徹夜して脳細胞が死滅するのはよく知られていますが、寝過ぎでもダメらしいです。私の場合、思いっきりロングスリーパーなので、寝られる時に思いっきり寝ます。逆に、4時間とかしか寝られないと、ホント調子悪いんです……。

 さて、世間は3連休で、お正月も明けましたね。
 明日一日でお休み終わり、という人も多いのではないでしょうか。……3~5日で仕事始めって人が多いのかな?まあ、連休も明日で終わり。ゆっくりなさってください。
 学生さんはまだ冬休みでしょうか?大型連休なんて学生時代にしか味わえないので、今のうちにゆっくりしたり、宿題に追われたり頑張ってくださいね。

 ちなみに、私は、連休に出された宿題は、最後の日に死ぬほど頑張って終わらせるタイプでした。基本的に、自分の自由な時間がないと死ぬタイプなので。1時間でも2時間でも良いので、「この時間は自由ね」という時間が欲しいのです。……今は、好きなだけニートタイムを楽しめてるんですけどね。仕事もありますけど、1週間に1回くらいですし。

 そういえば、手作り化粧水、非常に優秀です。
 焼酎と水とグリセリン、そして100%ビタミンC美容液しか入れてないのですが、肌が白くなり、ニキビもあまりできません。生理中の敏感肌にも上手く対応してくれました。
 もう、高い化粧品は要らないかも……・。蓋に使うクリームも、ニベアでまかなえてますし。

 まあ、手作り化粧水も、懲りだすとはまっちゃうらしいですけど。
 生薬の抽出とか、クリームもリップクリームも自家製とか、オイルを入れたりとか。
 薬草を抽出していると、いわゆる魔女っぽい感じもしてくるそうです。あまり鍋で煮たりはしないんですけど……でも、ヨーロッパでは、手作り化粧品は魔女の仕事だったりもしました。魔女って薬作ったりするのが仕事だったので、錬金術師とかと似たところはありますね。

 でも、最初に材料さえそろえちゃえば、後は基本的に混ぜるだけですし。それで、何回も作れちゃいますから、コスパも良い!添加物なしのオーガニック化粧品も作れちゃうので、肌にも良い!良いことづくめです。
 ただ、添加物を入れていない化粧水は、冷蔵庫で4週間、常温では1週間が消費の目安になります。それ以上放っておくと、水カビとか劣化で腐っちゃうんですよね。無添加化粧品ですから、寿命が短いんです。

 私の場合、アルコールを化粧水の半分入れているので、それが殺菌作用があり、この場合5ヶ月は保つそうです。
 アルコールっていっても、焼酎ですけどね。料理用の日本酒とかでもいけるそうです。
 焼酎は日本酒に含まれるアミノ酸がないので、日本酒で化粧水を作るよりは薬効は劣りますが、アルコール度数が高いので日本酒よりさらっとしていて、ニキビには効くそうです。
 そういえば、昔、ニキビが酷い頃に皮膚科に行ったのですが、その時代はニキビの治療薬ってのがあまりなかったので、消毒用のアルコールと何かのクリームを渡されて終わりでした。それを塗っていても、あまり効果がなかったので、自然と皮膚科からも足が遠ざかりましたねえ。

 あ!いくらアルコールが含まれてるからって、みりんは入れちゃいけません。あれは、糖分がものすごく高いので、肌がべったべたになってしまいます。お酒だからって何でも入れて良いというわけじゃありません。
 同じく、リキュールやラム酒なども、糖分高いので入れちゃダメ。
 ワインはどうかわかりませんが、基本は日本酒か焼酎です。
「余ってる酒あるんだけど、化粧品に使えないかな?」と思ったら、「○○(お酒の種類) 手作り化粧水」で検索してください。

 あとは、グリセリンの濃度ですが、保湿成分だからといってあまり入れすぎると、逆に肌から水分を奪ってしまいます。
 もっとしっとりとさせたい場合は、おとなしく尿素を買ってきてください。尿素は、保湿剤ですので。保湿クリームなんかにも入ってますよね。ああいう感じです。
 お金があるのなら、ヒアルロン酸を入れるのも手です。これもしっとりしますよ。

 手作り化粧水は、楽しいです!
 皆さんも、楽しい手作り化粧水ライフをお楽しみくださいね。

手作り化粧水はハマると大変だ

 2日くらい前から、手首が痛いです……。別に、外的要因はなかったんですけど。
 普通にしてる分には何ともないのですが、ひねると痛い。で、これって内田春菊の漫画にあった、石灰質が手首にできて、それが炎症を起こしているのと同じ症状なのでは?と考えました。
 でも、今のところは「ちょっと痛い」ぐらいなので、生活に支障はないのですが。なんでも、ストレスとかでなるそうです。酷くなると、とにかく何してても痛い!ので、病院でレントゲン撮って、石灰質の炎症を起こしている部分に直接ステロイド注射を打つとか……やだー!痛そう!

 これ以上酷くならないことを願っています。……癌とかと同じで、ストレスなくなれば自然に治ったりしないかな。

 さて、焼酎入り手作り化粧水の話をしましたが、ちょっと訂正。お酒を入れないのなら、化粧水の保管期間は冷蔵庫でも4週間ほどです。私のレシピでは、焼酎の量を化粧水の半分と、濃いめに使ってあるので、アルコールの消毒作用で5ヶ月保つってことですね。
 いちいち保管期限とか守ってられん、と言う人は、ビタミンcや防腐剤(普通の化粧水にも入ってるやつ)を添加しましょう。……オーガニックで始めた人にとっては、「自分の作った化粧水で、なんで添加物入れなきゃなんないのよ」と思うかもしれませんが、まあ、そこのところは「自分好みにアレンジできるのが自作化粧水」ってことで。

 手作り化粧水の楽しさは、何しろ「自分で工夫して作れる」ってことです。手間をかけるにしても、生薬とかハーブなんかのエキスを漉して入れるってだけですからね。
 また、初期投資こそ多少お金がかかるものの、シンプルな化粧水ならあっという間に、しかも安価でできるのも魅力です。
 まあ……コスパを考えると、生薬とかにこだわりだしたら、普通の化粧水と同じくらいのお値段は覚悟しないといけませんけどね。

 実際、私の焼酎化粧水を付けたら、お肌の調子がすこぶる良いです。
 元々ニキビ跡のクレーターに悩まされていたのですが、お肌にハリが出たのか、クレーターが薄くなっている気がします。ニキビもできていません。
 アルコールは含まれているので、塗った後は多少皮膚に赤みが出ますけどね。でも、その後は良い感じです。

 今夜は、「精油を入れるには10滴ほど入れると良い」というのを魔改造して、ビタミンC原液(900円くらいで売ってた)を10滴入れてよくシェイクしてみました。
 美白効果を狙ったのですが、どうでしょう?使ってみて良かったらご報告にあがります。

 今のところ、焼酎化粧水は、ニキビを消して、肌に潤いを与えている効果ぐらいですね。でも、それで十分のような……。
 肌の調子は、陶器肌みたいにすべすべというよりは硬質な感じになります。

 コツは、とにかく化粧水をケチらないこと!どこかの美容ブログで、「化粧水は、最低3回付け直す。すると、肌がピーンと持ち上がって、見違えるようになるから」なのだそうです。実際、「高い化粧水を使って、ちびちび使うよりも、安い化粧水をバシャバシャ使った方が良い」というのが最近の流行ですからね。

 ちなみに、私のスキンケアのラインは、ローズヒップオイル→手作り焼酎化粧水(5回付け直す)→ニベアクリームで蓋 となっています。
 安いラインですが、効果は抜群ですよ!

 買うのが、焼酎(日本酒)とグリセリンならば、男性でも気軽に買えると思いますしね。
「肌は綺麗にしたいけど、メンズ化粧水を買うのも抵抗がある……」というお悩みを持つ男性にもお勧めしたいのが手作り化粧水です。実際、男性の手作りマニアも結構いますよ。男性の場合、探究心半端ないから……。へたすると、女性より手作りに詳しい人もいますよ。

 何より、作ってる最中とか、脳内で設計図を組み立てている時なんかが面白くて好きです。
 てか、コスメ関係から手を引いた後にコスメについて書くとか、私、何がしたいんだろう?でも、手作り化粧水のすごさに目覚めたから!できれば焼酎だけじゃなくて日本酒でも作ってみたいですねえ。