カテゴリ:酒日記 (2/14) | 魔法石の庭3rd

酒日記の記事 (2/14)

トリスシリーズはウイスキーか否か?

 ショッピングモールにて、仕入れました。
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 左から、トリスハニー・トリススイートティーです。
 私、何を申しましょうが、「サントリーの国産ウイスキーの味は好きじゃない」と言っておきながらごらんの有様だよ!!

 どちらも、トリスクラシックという1000円帯のウイスキーを元に、混ぜ物をした、いわゆる「キワ物」の類いです。
 ハニーは、蜂蜜と、何故かレモンスピリッツが混ぜられています。スイートティーは、そのまま紅茶。
 他にも添加物が色々書かれているのですけど、結論から言うと、「純粋なウイスキーとして楽しむものではない」と私は思います。
 
 というのも、未だにウイスキーをストレートで飲めない、割り物も甘くしないと飲めない、というお子様舌の私が、これらのトリスシリーズは「甘くて美味しい」と感じたからです。
 甘い酒が好きなら、大人しくカクテルなりリキュールなり飲め!と言われるかも知れませんが、ウイスキーのあの芳香がたまらんのですよ……。

 しかし、このトリスシリーズは、ウイスキーのあのかぐわしい感覚もアルコールのガツンとくる厳しさもありません。
 それは、これらがアルコール度数20%と度数の低いこともありますけど、とにかく「飲みやすいように」作られているからなんですね。
 私は、トリスはずーっと昔に飲んだきりなので、今のトリスの味は分かりませんけど、これをウイスキーとして認められるのか?とも思います。
 とある批評者さんが「サントリーの国産ウイスキーは、甲類焼酎の味を抜け出ていない。味も香りも薄く、ニッカのそれと全然別物だ」と指摘していましたけど、多分それは合っています。だって、このトリスシリーズはベースはウイスキーのはずなのに、まったくウイスキーらしさを感じないからです。

 ジャックダニエルなんかだと、テネシーハニーという、やはり蜂蜜のお酒がありますけど、あれはどうなんでしょうかね?一応見てきたものの、お値段がお値段なので、買わずに帰ってきました。

 ハニーの方は、最初にレモンリキュールの香りが、そして後から蜂蜜の濃厚な甘みを感じられます。こっちは、私でもストレートで飲めそうです。それぐらい口当たりは良いですね。
 スイートティーは、ストレートで飲むと、一瞬何の味だかわかりません。それぐらい強烈に甘いです。
 お湯で割ると、ようやく「あ、紅茶だったのか」と気づきます。
 
 どちらも、口当たりはすごく良いですよ。甘党の酒飲みは、スイスイ飲めるし、安いので買いやすいというのもあります。
 しかし、やはり問題は、「どうあっても肝心のウイスキーの味や香りがしない」ということです。
 もしかしたら、サントリーがこれらを売り出すにあたって、「なるべく口当たりの良い、ウイスキーの風味をまろやかにした酒にしよう」と方向付けられたのかもしれませんが、これ、ウイスキーかな?と。

 いや、確かに、ウイスキーとして飲むのでなければ、私は美味しいと思いますし、もしかしたらリピートするかもしれません。
 でも、ウイスキーではないなあ……と思うのです。
 もし、このぼろくそな批評まがいの文章を読んで、「よし、そこまで言うのなら味わってみるか」と思う人がいたら、このトリスシリーズの中から、ウイスキーを見つけ出してみてください。
 私としては、「ウォーリーを探せ」並みに難しいと思います。

 ということで、私の結論。
「トリスシリーズはウイスキーとして飲むな。スピリッツとして飲むのならコスパは最強」だと。
 あくまでスピリッツ扱いですねえ。

 ちなみに、これらはコーヒーや紅茶割りではなく、まずはお湯割りで味わってみることをお勧めします。すると、色々と発見がありますよ。原液そのままだと、甘さが濃すぎますので……甘党なら良いんですけどね。
 それと、このトリスシリーズは、300ml瓶しかありません。でも、一本540円なので、2本まとめて買っても1000円ちょっとなんですね。コスパは良いですよ。
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ウイスキーの味は、自分で感じたように。

 安ウイスキースレで、星5つランク(最高が星5つ)の、ティーチャーズを飲んでみました。
 これ、昔、買ったやつで、放っておいたんですけど……。

 紅茶で割って飲んだのですが……うーん?確かに、ピーティ。安ウイスキーでピート臭が感じられるのは、ジョニーウォーカーとティーチャーズだけだと言いますけど、これって紅茶には合わなかったかなと。紅茶の渋みが出ちゃうんですよね。
 まあ、大きなスーパーとか、酒屋さんには売ってると思うので、ピート臭がとにかく好き!という人や、ランク5のウイスキーを味わってみたい!と言う人にはお勧めです。

 逆に、紅茶の味があんまりしない、パックの紅茶だと、普通に美味しく飲めます。
 本物の紅茶(ティーパックですけどね)だと、あまり美味しくありません。紅茶の渋みって、タンニンとかポリフェノールが原因だと思いますけど、どちらも体には良いんですよね……。

 たとえば、ポリフェノールは、抗酸化作用でアンチエイジングなんかが注目されていますが、成人病の予防にもなるらしいですよ。
 だから、紅茶がダメな人は、チョコレートを食べるようにすると良いとか。
「チョコは太る」という人もいるかもしれませんけど、一かけふた欠けくらいではなんともないです。紅茶やコーヒーにも合いますし、お酒のおつまみとしては優秀ですよ。……ただし、食べ過ぎるのもかんがえものですけどね。どれも、ほどほどに、ですよ。

 頭脳労働をする人は、糖分は取った方がいいです。
 脳に行く養分の大半は、糖なんですよ。さらに、手早く脳に栄養を与えたい場合は、ブドウ糖を取った方がいいです。ブドウ糖は、そのまま脳に吸収される糖分ですからね。ドラッグストアなんかにも売っていますよ。

 ちなみに、とある芸人占い師が言うには、「成功している人は、皆チョコレートを食べている」という統計もあるそうです。
 以前、中居君の占いをして、「チョコレートがお好きなんですね」と言ったら、「なんでわかるんですか!?」と慌てられたとか。
 
 そいえば、大きい箱の詰め合わせで、「フランドール」というベルギーのチョコを初めて母からプレゼントされたのですが、安かった割りに味は美味しかったです!
 私的には、ゴディバよりこっちの方が好き。チョコレートが、メレンゲのように泡立ててあって、ふわふわして美味しいんですよ。

 必ずしも、高級なものが美味しいって訳ではないんですね。

 高級といえば、ラフロイグ!ウイスキー飲みの間では、「これが登竜門」と言われています。
 でも、とにかく高い!小さなボトルで3000円とかします。調べてみるとラフロイグは、ピート臭がきついとか、複雑な味わいで、それが美味い!とか言われています。
 お金があったら、チャレンジしてみたいですね。

 ちなみに、ティーチャーズは、1000以下で買えます。
 安ウイスキーランキングは、鵜呑みにしないで、参考程度にしておいた方が無難ですね。
 星5つでも、星3つでも、味の好みによって変わってきますし。
  
 たとえば、私のベストバーボンであるフォアローゼズは、星3つです。それも、「臭い」とかいう意見が多いんですね。
 でも、私は、その臭みが、バラの香りであると感じたので、一番美味しいウイスキーだと思っています。
 辛さもあるので、味のキレも良いですしね。

 富士山麓(旧型)ですが、やっぱり甘いです。しかし、何月かに1000円から1500円に値上がりと聞いて、うきー!となっています。
 何でも、味の方もリニューアルするらしいですけど、100ml増量で500円+はぼりすぎでしょう!
 最近のウイスキー界隈は、なんか酷いことになってきていますね……。
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天使の囀り

 富士山麓、リニューアルするらしいですね。
 容量が700mlと、標準の量に。そして、何よりも一番酒飲みたちが嫌なのは、1500円という値段設定だと思います。
 100ml足したところで500円追加とか、どういうことなの……って思いますが。ジムビームも1300円と1000円超えウイスキーになってしまっているところで、この値上げ。あとは、ニッカとかサントリーも地味に値上げしてるのかな?ともかく、1000円帯ウイスキーが全体的に高くなってしまっています。

「ウイスキーの消費率が増えて、原酒が足りないから」という理由が、製造元からの弁解ですが、私は、「ウイスキー飲みが増えてきたから、ここら辺でじょじょに値上げしていって、利益を得たい」というのが本音のような気がします。

 まあ、ブラックニッカクリアとかトリスなどの1000円以下ウイスキーはまだ元値のままですけど、これらもいずれは1000円くらいに引き上げられるのでは?と邪推します。
 私は、アーリータイムズが無事なら良いんですけど……富士山麓も良いお味だったので、残念です。

 そう、今、普段飲みしてるのは、アーリーなんですよ。フォアローゼズは、たまに良いことあった時なんかに飲む程度なので、今より高くなってもあまり気にしません。
 でも、アーリーが1500円とかになったら困ります!
 
 うーん。でも、以前の「マッサン効果」よりかはウイスキー飲みも落ち着いてきている気がしますけどね。
 ウイスキーは、普段ビールとかカクテル飲んでる人にとっては、ちょっと敷居が高いでしょうし。
 ストレートでは飲めないので、割り物が必要ですしね。でも、ソーダ類って結構なお値段するでしょ?
 なので、手間を考えると、「普通にビールでいいや」ってなっているらしいのです。つまり、今、ウイスキーの値段を上げるのは愚策。本来なら、マッサンが放送され始めた直後に上げるべきだったのです。今上げてしまうと、せっかく根付いたウイスキーファンが「やっぱりウイスキーは手間がかかって面倒。それに高いなんて」と離れてしまいます。

 会社の運営なんて、株と一緒です。上げるべき時に上げ、下げるときに下げる。それを見誤ると、あっさりと購入者が離れてしまい、結果大損を掴まされることもある。
 今、サントリーとかニッカは底値でしょうねえ……。キリンも、うかうかしてはいられません。
 
 貴志祐介氏が株について書いた中では、「『女は感情的』なんてよく言えたもんだ。株の世界では、幾万の男たちが毎日泣いたりわめいたりしているのが当たり前。また、株のチャートも、実に人の感情をよく表している」と。
『天使の囀り(さえずり)』という小説の中の話ですけどね。うちの母は、この小説のタイトルを「天使のしばり」と読みましたよ。

 この小説、面白くてグロいです。貴志祐介氏ってそういうのが得意なんですけどね。角川のホラー作家出身ですし。
 内容は、とあるアフリカの国に行って、猿の肉を食べた人たちが次々と謎の死を遂げていきます。まあ、自殺だったりするのですが、それが、何故か今までトラウマになっていたはずの死に方で死んでいくのです(死恐怖症は自殺し、潔癖症はどぶ川で溺れ死ぬなど)。
 恋人のタナトフォビア(死恐怖症)ぶりを知っていた主人公の女性は、その恋人の死に様に疑問を抱き、とある線虫の生態にたどり着くのですが……。

 とにかく、描写がグロいので、そういうのが苦手な人は避けた方が良い作家です。
 他にも、『黒い家』や『新世界より』などを書いている作家なのですが、人間の汚さ、ずるさ、みたいなのを書くのがすごく上手いですね。
 何故か、主人公の女性は、正義感があって、いまいち人間っぽさが感じられない、ファンタジーの存在みたいな感じなのですが、後から貴志先生はギャルゲー好きというのを知って、なるほど……と。ギャルゲーの女の子みたいなんですよね。

 ちなみに、私は今、この本は手元にありません。
 というのも、引っ越ししてまた家に戻ってきた際に色々となくし物をしており、「絶対ここに入れた!」という場所に保管してあると思い込んでいたところ、探したらなかったです。
 どこにしまい込んだんだろうなあ……。
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アーリーはやっぱり甘い

 ここのところ、コーヒーとか紅茶で割り物して飲むことが多かったのですが。
 久々に素で飲んでみました。

 まあ、私の言う「素」とは、水と1:1とかじゃなくて、ウイスキー1/5にお湯と、三温糖を溶かしたものです。
 甘くないと飲めないし、ウイスキーをそのままゴクゴク飲めるほど強くないんでね。

 で、一杯目をアーリータイムズ黄・2杯目をハイニッカでいただきましたよ。

 感想。アーリー黄、甘い。味はアルコールなので、きりっとして辛めなのですが、匂いが甘いんです。お菓子みたいな匂い。
 フォアローゼズもそうなんですけど、モルトとグレーンだけで、配合を変えるとお菓子みたいになったりセメダインになったりバラの香りになったりするのがすごく不思議ですね。それぞれにやり方があるんでしょうけど。
 
 ところで、ハイニッカ、めでたく私の行動範囲内の店から消えました~!って、全然めでたくねーよ!
 スコッチの感じが出てて、日本人好みのあんまり臭みのない味で、それでも樽の香りはちゃんとする、という優秀なお酒だったんですけどね。

 あと、近所に、気になっているジョニーウォーカーが1300円くらいで売っていました。
 1300円か~悩むな~って感じなんですけど。
 大体、私の安ウイスキーの値段は1000円超すとちょっと財布の紐が固くなりますね。

 ジョニーウォーカーって値上がりしたんですか?なんか、他の1000円帯のウイスキーより幾分か高めのイメージあるんですけど。
 でも、「甘い酒が好きなら好きなはず」と言われてますし。うーん。

 でも、アーリータイムズも、茶の方が甘い、という前評判があって茶を先に買ったんですけど、私の舌では、黄の方が甘いです。茶は、ちょっと落ち着いたダンディーさがあって、黄はさすがバーボン王国アメリカ産って感じですね。

 あと、つまみにマイクポップコーンのバター醤油買ってきたんですけど、久しぶりにポップコーン食べたら美味しかったです。でも、一袋空けるのは我慢しました。
 というのも、この先ちょっと汚い話になるのですが、お昼に味噌ラーメン食べて、まだお腹に余裕があったので「ラーメン二郎」で言うマシくらいの野菜をゆでて、スープに入れたんですよ。替え玉するほどの余裕はなかったんでね。
 で、無事に野菜マシも食べ終えて、「なんだ、私、食べれるじゃん」と思っていたら、歯を磨いている時にリバースきました。余裕あったじゃん!胃袋も「もう少し食べられますよ~」って言ってたじゃん!嘘つき!胃袋の嘘つき!となりましたね。

 どうも私には、「食べた直後の歯磨き」っていうのが鬼門らしくて、すぐ吐きます。
「化物語」で、「妹の歯磨きをしていて、口の中の粘膜は性感帯だから感じるのだ!」とドヤ顔で書いてありましたが(いや、小説なんでドヤ顔かどうかは分かりませんけど)、あれはない。
 確かに粘膜は性感帯ですけど、何とも思ってない普通の雰囲気で歯を磨かれても、何ともありませんよ。だから、男性陣は真似しようとしないように。多分、ただ痛いだけ。

 画太郎先生も言っていたじゃないですか。「レイプでまんこが濡れるのは、生理現象なんじゃー!体が傷つかないようにしてるんじゃ!だから、感じてるとかはない!」と。
 皆さんも、フィクションとノンフィクションの使い分けはしましょうね。西尾信者全員が「テクなし」とか言われたら嫌でしょ?
 女性を口説くときは、あくまで何回かデートを重ねてからにしましょう。それぐらいの余裕がないと、男はもてませんよ!

 かみなさんとのお約束だぞ☆

ジュース口付けて飲んだら酒になりうる?

 散々酒に関して色々書いている私ですが、未だにウイスキー類はストレートでは飲めませんし、ビールも日本酒もワインも飲めませんし(というか、美味しく感じない。多分飲んでる銘柄にもよるんでしょうけど)、飲めるのはカクテルとか割り物ありの甘い酒だけです。

 ウイスキーに慣れて、今まで割り物しないと飲めなかったマリブ(ココナッツのお酒)とか原液で飲めるようになりましたが、15%くらいですしね……。
 あと、アップルワインも原液で飲めますが、一本とかは飲めません。一口ずつ、たまにちびちび飲んでいます。

 結局、体質的にはあまりお酒が飲めないのでしょうね。他の家族が極端に酒に弱いので、それに比べたら飲めるというだけで、極めて普通レベルの酒の強さだと思います。
 それでも、酒趣味は始められます。どうやったら美味しく飲めるか試行錯誤しながら楽しむ酒飲みは最高です。
 ですから、「お酒弱いけど、右川さんがこう言ってるし、飲んでみようかな……」と思って貰えると、ブログ主としてはこのうえない喜びです。

 まあ、お酒に依存するのはどうかと思いますけど。私が実際、依存体質ですしね。
 ほろ酔いでやめておく勇気が、酒趣味には必要になります。前後不覚になるまで飲むのは、家飲みならともかく、外飲みだと見苦しいですよ。

 さて、今、私が割り物にしてるのがこちら。
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 全国的にあるのかな?「ワタボク(私と僕の)」というメーカーのロイヤルミルクティーですよ。
 ちなみに、私の小中学生時代は、このワタボクの牛乳でした。給食にも使われるメーカーなら、まあ安全でしょう。
 内容量1リットル。たっぷり飲めるよ!やったねかみなちゃん!

 ……しかし、夏場に室内に置いておくと、ミルクティーって沈殿してるんですよねえ……。
 怖いので、それは飲んでませんけど。夏は、甘い飲み物は、サイダーかジュースです。サイダーは缶なので飲みきれますし、ジュースは例え発酵してしまっても、飲んでも安全だからですけど。
 そうそう、皆さん、ジュースのラベルの秘密って知ってます?ラベルに果物の断面図を表記できるのは、果汁100%のものだけなんですよ。
 
 まあ、だからといって、一週間部屋に置きっ放しとかすると、どれでもやばいですけどね……。
 安全に保存できるのは3~4日ですね。特に、口付けて飲むと、腐りやすくなります。発酵するとお酒になるんですけどね。
 昔は、17歳くらいの巫女さんが「口噛み酒」と言って、唾液の成分であるアミナーゼという物質が、米や果物の発酵を促すとして、お米を噛んで出して、それをお酒にして飲んだり神様に供えたりしていました。

 発酵しているジュースは、若干微炭酸っぽくシュワシュワしているので分かります。
 それを飲んでもお腹は別に平気でしたので、多分腐敗ではなく発酵なのでしょう。
 ちなみに、ブドウだったらワイン、林檎だったらシードルになるそうですよ。……さすがに、唾液でそのまま作る気にはなりませんけど。
 シュワシュワしてきたら、1日で飲みきるようにしています。

 一応、酒粕なんかでどぶろくを作る方法もあるのですが、それを書くとなんか酒税法とかに引っかかるので止めておきます。
 ん?それとも、書いたりするのは別に良くて、実際に作っちゃったらアウトってことでしょうか。
 麻薬と同じ?やり方とかは書いたりしても良いけど、本当にやっちゃだめですよ~っていう。
 
 どうなんですか?そこのところ。プロ~教えて~(永井先生)。
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