カテゴリ:酒日記 (2/17) | 魔法石の庭3rd

酒日記の記事 (2/17)

芋焼酎にハマってしまいまして

 ようやくできた貯金を崩してまで芋焼酎を飲み始めたかみなさんは――!?

 ということで、黒霧島の900ml瓶と1800mlの紙パックがまだ残ってるのに、焼酎漁りに行ってきました。
 どの趣味も一緒ですが、まず何かにハマり始めたら、とにかく数をこなすことだと思うんですよ。ネットの評判を参考にしたりするのも良いんですけど、結局は自分は何が好きかですからね。なので、安いところからどんどん飲んだり食べたりすれば良いと思いますよ。

 ということで、さつま白波をパックで。
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 白波といえば黒白波が一般的に広まっているようですが、私は「芋焼酎としての味が濃いのは白白波」というのを公式ページで確認しまして、こちらをセレクトしました。
 これも、霧島と同じくらい有名な芋焼酎らしいですね。まだ芋焼酎界隈のことはよくわかってないんですけど。

 飲んでみると……うん、黒霧よりも味は若干薄いです。でも、黒霧よりも飲みやすいと言われれば飲みやすいですね。
 最初に黒霧を飲んでしまったからか、ガツンとくる感じはありません。しかし、若干辛口の中に芋の香りが結構残ります。最初に白波を飲んでいたら、黒霧は濃く感じるのかも……。

 ただ、これで私がわかったのは、私って濃い味の酒が好きかも……ということでした。
 白波は、どちらかというと普通寄りの味わい。でも、私はもっと濃くても良いです。飲みやすさよりも味が芳醇な方が好みってことですね。
 こればかりは、ホント人それぞれの味覚によります。私は、「芋焼酎って言ってんだから芋飲ませ-!芋を飲ませー!」って感じなのですが。芋飲ませろって自分で書いててよくわかりません。焼き芋でも口に突っ込んでれば良いんでしょうか。

 確か、濃い味の芋焼酎だと、「赤霧島」「島美人」「こくいも」などが多数挙げられていた気がします。
 その中で、うち周辺のスーパーやドラッグストアで手に入るやつを探していきたいですねえ。あるんだろうか。

 ちなみに、「キングオブ芋焼酎」と呼ばれる「魔王」ですが、味わいは繊細でフルーティ。「芋焼酎を飲むのなら一度は味わっておくと良い」とも言われています。
 ……魔王って名前なのに、女性向きなんですなあ。意外!それはギャップ萌え!ってことなんでしょうか。
 そういえば、ニコニコ動画で「悪魔の燻製講座」を配信しているdark=kochangさんの身につけている前掛けが「魔王」の前掛けでした。確か、福岡出身だったかな?芋焼酎文化は九州地方で広まっていったものなので、九州の酒は芋!ということなのかも。

 しかし、ウイスキー→芋と、明らかにオヤジ化しつつある私。でも、最近は芋も女性に受け入れられているらしいですけど。少なくとも、うちのばあちゃんの世代では「女性は酒は飲まない。酒は男の文化」という風潮があったらしいですけど、もう87年前のことですからね。
 むしろ、「こんな面白いものを知らないなんてもったいない!」とは思います。これでワインとか行っちゃったら、更に金がかかるんですけど。でも、ワインの方がまだ女性向きではあるのかな。

 しかし、芋焼酎は美味い!美味いんだから飲むしかないですよねえ。
 私は、主にコーヒーや紅茶に入れて楽しんでますよ。邪道?そんなことはどうでもよかろうなのだ。

 ……コーヒーや紅茶に入れるんなら、そりゃ濃い味の方が良いだろうなって気はします。でも、25度を直で飲むのはまだきつくて……。日本酒は15度とかそこら辺だったと思いますが、焼酎は25度とか決められてますからねえ。ウイスキーストレートよりかはまだマシですけど。はちみつ入れてお湯割りとかすればもっと本来の香りを楽しめるのかもしれませんなあ。

マイおちょこ!

 おちょこ、発掘してきました。銚子はどこにあるのかわからん……じいちゃん亡くなってからだいぶ経ってるので、処分されたかも。
「私の専用おちょこ」って、なんか良いですね。カップとかはどうでも良いんですけど、おちょことか銚子はなんか、自分のものって思うとテンションが違います。外国人に「お茶碗と箸」をプレゼントすると喜ぶらしいですが、そういう感じ?

 ともあれ、これが私のおちょこです。
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 底のぐるぐるは、何もトンボ捕まえるものじゃなくて、酒の色合いを見るものらしいです。
 でも、これで黒霧飲んだらきつかったので(黒霧のアルコール度数は25度)、度数17度の紹興酒を飲んでいます。黒霧は、おちょこ一杯にしないで、半分くらいの量でいいかも。
 紹興酒は、注ぐと醤油みたいな色になるので、写真は撮りませんでした。ぐるぐるが見えん……。

 今、ストロングゼロかドライかが缶チューハイの最高度数である19度(だっけ?)だったと思うので、25度は割って飲まないときついです。おちょこに入れておいて、アルコールが飛ぶまで待ってれば良いのかもしれませんが。
 黒霧は、慣れるまでコーヒーとか紅茶に入れて飲みます……。ウイスキーでとりあえず17度の紹興酒は普通にストレートで飲めるまでになりましたし。

 考えてみれば、飲み会とかでもサワーとかチューハイとかばかり飲んでて、5%とか7%くらいのジュースじゃねーか!って飲み方しかしてなかったんですよ。
 ウイスキーも割って飲んでましたが、焼酎とは度数が全然違うので、紹興酒ぐらいでは私はどうにもならんわ!ナハハ!(屁をこきながら)

 うん……でも、日本人ってアルコール分解の力が他の人種より弱いって言いますし、無茶はだめですよ。
 これから忘年会・年明けシーズンですが、自分の飲める範囲をちゃんと考えてね。アルハラしてくるダメ人間も、あなたが体を壊しても面倒見てくれるわけじゃないですからね。
 自分の体は自分で守りましょう。スマートに酒を断る能力も必要よ。

 で、紹興酒は今のところストレートで飲んでますが……なんか酸っぱい。おちょこ見つけなかった時は、思いっきりラッパ飲みで、しかも「冬だから室内に転がしておけば劣化しない」という東北地方みたいな理屈で置いておいたら、酸っぱくなってました。なんか、サンドウィッチマンの「カステラは潰して平らにすればゼロカロリー」とか「揚げ物はカロリーは高温に弱いのでゼロカロリー」みたいな。
 
 実は紹興酒はもう一瓶置いてあるのですが、できるだけ早く飲まねば。なんか、ワインと同じで、紹興酒は常温で放っておくと酢になっちゃうらしいです。恐ろしい……怖い。

酒、それは尊いもの

 黒霧島が美味すぎて、まだ一瓶空けてないのに紙パックを買ってしまいました。
 これで、当分は酒趣味も安泰じゃろうて……。……ウイスキーの時も同じこと言ってた気がしますが。飲みきる前に次のを買っちゃうんですよねえ。
 
 同じく、焼酎に属する「下町のナポレオン」いいちこは、麦焼酎というらしいです。他に、珍しいのでは栗焼酎なんてのもあります。
 日本酒は米と米麹のみという制約がありますが、焼酎関連は割と色々と仕込んでいるらしいです。

 さて、芋焼酎ですが、他の銘柄はCMでおなじみの「海童」とか、「白波」とかがあります。私は黒霧しか飲んでいませんが、白波なんかは黒霧より安くて、でも常飲するにはうってつけらしいですけどね。
 私は、酒は甘口が好きで、芋だったら芋の香りがちゃんとするタイプが好きです。逆に、あんまり淡泊だと「これって普通の焼酎でも良いのでは?」と余計なことを考えてしまいます。

 ただ、黒霧はあくまで「焼酎としては甘い」ということなので、普通にリキュールの甘さを想像して飲むとがっかりすると思います。なにせ、サツマイモと米麹だけで造っているので、糖分はアルコールになる時点でかなり消費されちゃうんですよねえ。
 
 お酒というのは、酵母菌が関連していることは以前書きましたが。
 要するに、酒造りは、甘い糖分が含まれている原料(米とか芋とか)を蒸して、酵母菌を入れ、その糖分を酵母が消費することでアルコールが生まれるのです。要するに、アルコールは酵母の分解物。言うなればおしっこです。
 うんこの方は、「澱」として沈みます。この、澱も飲めなくはないのですが、見栄えが悪いとのことで蒸留の際に取り除かれます。
 でも、澱もまた栄養があるので、本当は飲んだ方が良いんですけどね。

 また、酵母の元となる「アミラーゼ」という酵母は、麹以外にも大根の絞り汁や唾液なんかにも含まれています。
 映画の「君の名は。」でもありましたね。口噛み酒。ああいうことです。
 口噛み酒自体は、日本だけの文化ではなく、東南アジア辺りにもそういった文化が伝えられています。日本の口噛み酒もそうですが、巫女が造るということで、祭事の際に振る舞われる酒で、アジア諸国では若い乙女のみが口噛み酒を造っています。

 他にも、ちょっと前(といっても100年単位の前の)フランスでは、うら若き乙女のみが裸足になってワインの原料のブドウを素足で踏みつぶして造っていました。
 うーん……やっぱ、ガテン系みたいな筋骨隆々な男が造るよりは、若いねーちゃんの素足の方が良いってことだと思うのですが。気持ちの問題ですね。

 芋焼酎の話からだいぶずれましたが、そんなこんなで黒霧を飲んでます。ストレートだときつくて飲めないので(でも、ウイスキーよりはマシ)紅茶やコーヒーで割っています。これが、割りものの香りに負けないので、美味しいんです。
 でも、ウイスキーよりかはストレートでもなんだかいけそうな気がする~!なので、自分専用のおちょこを用意しようかと迷っています。台所にある、祖父の形見のおちょこを分けてくれないかなーと思ったり。祖父、毎日晩酌していたので、おちょこは沢山持ってたんですよ。もちろん、資産価値のあるものはなくて、全部安物ですが。
 
 そういえば、最近の研究では、「今までの問診では、病院で止められて断酒した人は数に入れてなかった」とのことで、酒を飲む人は普通に酒量に沿って平均寿命が短くなるそうです。
 ですよねーって感じですが、でも飲んじゃいます。アル中ではないのですが、美味しいお酒を飲む!それでいいじゃないか!と。

 とあるアメリカンジョークで、こんな話があります。
 病院に健康診断を受けに来た中年の紳士が、医師から問診を受けます。
「酒は?」「飲みません」「タバコは?」「吸いません」「女性関係は?」「妻のみです」
 で、医師は、最後にこう告げます。「なら、何のために長生きしたいのですか?」と。

 ジョークですからね。笑ってください。笑えよ。

お酒で菌活!

 早いものでして、もう暦は12月。熱燗の美味しい季節になりました。
 
 お酒がダメな人でも、甘酒は飲める、という人も多いかと思われます。
 甘酒は、別名「飲む点滴」とも言われており、栄養満点なんです。今、健康法として、「菌活」なるものがありますが、甘酒は麹でできているので、まさに菌活にはうってつけなのです。

 菌活とは……主に発酵食品を積極的に摂る人の行動とのことで、発酵食品を摂ることで腸内細菌のバランスを整え、内臓から体を元気にするという活動です。
 人間の腸内には無数の細菌が住んでおり、その中でも人間に有益な細菌を増やすってことですね。

 菌活には、主にヨーグルトや乳酸菌飲料などで乳酸菌を増やしたり、納豆や漬け物などの発酵食品を摂ってこれも腸内の良い菌の栄養にします。
 一時期、「ヨーグルトなどで乳酸菌を摂っても、乳酸菌は胃液で死んでしまうので意味がない」と言われていましたが、最近の研究では「確かに胃酸で菌は死ぬけど、その死骸を食べて乳酸菌が増えるので、実は意味はある」と見直されています。

 甘酒の場合、基本的にお酒は発酵飲料ですので。まあ……飲み過ぎなければ、お酒も立派な菌活です。
 しかし、栄養面を考えれば、酵母が活発に動いている発酵中のものを飲んだ方が栄養はあります。お酒の場合、雑味がありすぎると口当たりが悪くなるので、あんまりその状態では飲まれないのですけどね。
 
 そんなこんなで、私は今、甘酒を飲んでいます。
 コンビニで気になったので、日東紅茶の「しょうが甘酒」という、8本入りスティック状のものを買いました。もちろんインスタントです。
 でも、「コーヒーだって、インスタントで手軽に飲む人もいれば、豆にこだわる人もいる。飲み方は人それぞれだから、甘酒も好きにすれば良い」とのこと。
 
 一杯飲んだら美味しかったので、2杯目を飲んでいますが、これ、女性の体にはいいかも……。飲んだら、生理中の鬱状態からかなり復活してきました。で、ずーっと気になっていたマウス(今のマウスは古いので、挙動がおかしい時がある)を買いに行ったり、ナプキンが切れるのでドラッグストアに行ったりと、精力的に活動してきました。

 ついでに、紹興酒も買い足しましたよ。
 ちょっと遠いスーパーに行ったら、そこでは5年ものの紹興酒が700円とぼったくり価格だったので、いつものドラッグストアで5年もの400円のやつを買いました。
 まあ……スーパーがぼったくりなのか、ドラッグストアが特別に安いのかはわかりませんが。紹興酒5年で700円って安いんでしょうか?いまいち値段の相場がわかりません。

 そして、ニコニコでワインの作り方の動画なんかを観たり。
 日本では、ワイン造りは酒税法でダメダメよ、と禁止されていますが、うp主さんの住んでいる国では家庭でワインを仕込むのは結構よくある話なのだそうです。多分、日本の梅酒と同じで「売ったり他人に飲ませたらアウトだけど、自分で飲む分にはセーフ」ってことなんだと思いますが。

 ついでに、酒動画なんかをざっと観てみましたが、酒造っちゃってる人も多いんですね……。どぶろくとか甘酒ぐらいなら、見逃してもらえる範囲なのかな?
 個人的に、酵母が糖分を分解している音(プチプチという音がする)が好きです。
 アルコールは、酵母が糖分を醸してできるので、できたお酒は甘くならないのです。そのことを知らなかった子供の頃の私は、赤毛のアンのぶどう酒を飲んでいるところを読んで「ワインって甘くて美味しいのかな?」と思っていました。
 ミード(蜂蜜酒)なんかもそうですね。甘いと想像して飲むと、「なんか、普通のお酒じゃん。甘くない」と感じるという。

 私は、甘い酒が好きなので、砂糖とか入れて飲んでいます。今飲んでいる紹興酒は、癖が強いので砂糖とミルクを入れたミルクティーで割って飲んでいます。紅茶の香りはよくわからなくなりますけど、こうすると飲みやすくなって良いんですよ。
 お酒は、色々と工夫して美味しく飲めれば良いのです。そこには邪道も正道もないと思いますよ。

酒と歴史は切り離せない

 今日も飲んでますか?酔ってますか?皆様♪(ビールボーイ)
 私も、紹興酒のミルクティー割りを頂いています。紹興酒、確かに飲めば飲むほど癖になっていく味です。いや、香り?味は焼酎とか日本酒っぽいのですが。
 匂いは……人によって感じ方が全然違うんですけど、甘酒というか酒粕?麹?みたいなのだったり、「漢方薬の匂い」という人もいたり、「チョコレート」という人もいたり、「養命酒」という人もいます。
 つまり、ホント千差万別なんですよね。紹興酒に限ったことではないのですが、お酒ってロットで匂いや味が変わったりしますし。

 これが酒の面白いところで、ロットとか、保管環境とか、栓を開けたか開けてないかでも風味が変わってきます。ウイスキーなんかは樽で寝かせる時間が味を決めるとも言われていますし。紹興酒も、15年以上のもの(老酒)は5000円弱します。
 しかし、紹興酒って、結構リーズナブルなお酒なんですよね。老酒こそ5000円ですけど、その前にワイン趣味やってた人なんかからすると、「すげーコスパの良い酒だ」という感想が出るそうです。ワインって寝かせるものはすごいお値段しますからね……。

 私の買っている紹興酒は、400円弱で買えます。ワンコイン酒です。
 しかも、カップ酒とかじゃなくて、普通に瓶で。製造元は中国でした。中国のものって今でこそ「安かろう悪かろう」という風潮がありますが、紹興酒は美味しいですよ?他のメーカーの紹興酒飲んでないので、これが普通なのかはわかりませんが。
 そもそも、ダイソー製品だって中国製ですし……。しかし、とある中国の爆買い客に、日本人が「これって中国製ですよ?」と言ったところ、その中国マダムは「わかってないわね。日本で買う中国製だから信用できるのよ!」と答えたそうです。

 実際、中国企業で、日本に製品を輸出しているところでは、「日本はとにかく検品が厳しい。けど、日本企業が手を引くと、他の国の企業も逃げ出すので、日本に合わせざるを得ない」という感想を持っているそうです。
 そりゃ、ユニクロとかも中国製のものありますしね……でも、お値段は庶民が買える額なわけで。高品質で、とにかく安いユニクロ・ZARA・しまむら・GAPなんかの衣料品メーカーは、この不況でもたくましく勝ち残っています。

 そういえば、母と叔母がフランスに旅行に行った際に、どうみても小柄で典型的アジア人の2人でパリを歩いていると、後ろから「マダ~ム!」と呼び止められ、叔母が通訳したところ、「ここに行きたいんだけど、道に迷ってしまった」とのこと。で、パリに何回も来ていて、フランス語の勉強もしている叔母が教えてあげると、「メルシー」と。
 別れるまでにちょっと話をしたら、うちの母と叔母が地元の人だと思った……とのこと。母と叔母は、どう見てもアジア人。物取りでもスリでもなかったし、あの人はなんでわざわざアジア人に道を聞いたのか……と、母と叔母は謎に思ったそうです。

 酒の話題に戻りますが、紹興酒だと、割って飲んでいても一週間ほどで瓶が空いてしまいます。ウイスキーと違って、元々割る前提の酒ではありませんしね。
 以前、マッコリも飲んだことありますが……やっぱ韓国ですね。どぶろくです。母曰く、「歴史のない国は美食文化も生まれにくいのよ」だそうです。
 こう書くと韓国の人に「うちは4000年の文化があって……!」と思われるかもしれませんけど、そもそも「韓国王」となった人を処刑したのは市民ですよ?あとは、中国や日本の属国でしたし、ご自慢の文化はどこかの文化をパクって「○○は韓国発祥!」としか言ってませんしね。
 
 ……なんか、酒の話してたら他国批判という「美味しんぼ」みたいな流れになってきました。猛省。
 でも、食文化を掘り下げていくと、歴史にたどり着くんですよね。「食は文化なり」といいますが、「文化は歴史とつながっている」わけです。
 
 ともかく、紹興酒美味しいれす。一日150mlは守ってますし、体大事に、美味しいお酒を飲みましょう!