カテゴリ:お花 (2/3) | 魔法石の庭3rd

お花の記事 (2/3)

クチナシに再度挑戦!

 ホームセンターでこんなものが売っていましたよ。
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 つぼみ付きのクチナシです!
 確か、これと同じようなものが花屋に売っていたのですが、それは900円。高いなー……でも、クチナシの匂い好きなんだよなーと思っていたところ、地元のホムセンで190円で売っていました。
 ラッキー!

 クチナシといえば、以前、斑入りの盆栽をダメにしたのですが、それは多分水が足りないのが原因だったのではないかと。
 クチナシは、水を好むので、たっぷり与えるくらいがちょうど良いのだそうです。梅雨時だったので、カビが生えて、それで水をあまりやらなかったのがダメだったのかな……。

 しかし、つぼみの状態でも、すごく良い匂い。窓辺に置いておくと、外の風が入ってきて、それに乗っかる甘い匂い。うーん、風流なり風流なり。

 ホントは、梅雨から梅雨明け頃に花が咲くらしいですけどね。
 このつぼみは、ちょっと早いかな?でもまあ、他にもつぼみは4つくらい付いているので、ちょうど咲き終わりが夏の頃かな、と思っています。
 
 そういえば、クチナシって耐陰性があるのですね。再度調べ直してて、気がつきました。
 ただし、あまり日に当たらない場所だと、花芽の付き方が悪くなるそうです。
 クチナシは、花が咲き終わる頃に、次の年の花芽の元を生むそうで、時々9月頃の暑かったり涼しくなったりする、梅雨と同じ気候だと、勘違いして狂い咲きすることもあるそうです。
 実際、mixiのクチナシコミュでは、9月頃に「こんな時期に一輪咲いた」という写真がありました。

 しかし、庭を持っていたり、外で育てている人たちがクチナシを育てると、えらいことになります。
 というのも、このクチナシを好んで食害する「オオスカシバ」という昆虫の幼虫が発生するからなんですね。成虫のオオスカシバは、ブーンという蜂のような羽ばたきをする、蛾の一種です。形も蜂っぽくて、でも、全体的にうぐいす色でモコモコした毛に覆われています。
 成虫はとても可愛らしいのですが、幼虫は、尻尾にとげのようなものを持った芋虫です。芋虫、あまり好きではない人も多いかと思います。
 それが、クチナシ大好きなので、オオスカシバに集られたクチナシは、葉っぱが壊滅状態になることも……。

 花芽さえ避けて食害するなら、まだ希望はあるんですけどね……。お外でクチナシを管理する場合、オオスカシバ対策を考えた方が良いです。
 
 私も、モンシロチョウとかアゲハチョウの幼虫だったら問題なく触れるのですが、幼少期に祖母から「知らない芋虫は絶対触るな」と教えられてきたので、オオスカシバの幼虫はちょっと……。
 とげがあるだけで、刺さないとは分かっているんですけど、やっぱ怖いです。

 外の庭仕事で怖いのが、「イラガ」という蛾の幼虫。これは、通称「毒虫」と言われ、刺されると患部より広範囲にわたって、チクチクイガイガとした痛みが走ります。
 厄介なことに、この蛾は成虫でも鱗粉に毒があるのです。これらは、「庭師泣かせ」と言われ、梅雨から夏にかけての季節に庭木の手入れをする人にとって大敵なんですね。

 さて、それでも植えたい!育てたいのがクチナシの魅力。
 とにかく香りが良く、また、白いその美しい花から、「清楚・気品」という花言葉が付けられています。
 
 今度は枯らさないよう、頑張りますよ。
 花芽も、以前は一個咲いて後は咲く前に黒くなって落ちてしまったのですが、これは「養分が足りないため」であり、やはり水分不足だったらしいです。日陰でも育つクチナシですので、直射日光は苦手。日光は、レースカーテン越しの柔らかな光が一番良いとのことですが、今、私はそうしています。
 
 ……ホント、今度は枯らさないようにしたいですねえ。バラは何本も枯らしてますけど。
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バラが咲いた・ちょっと昔話

 バラの二輪目が咲きました~!
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 つぼみも沢山出ていますね。本当は間引きした方が良いんでしょうけど、つぼみを取ってしまうというのが可哀想で……。でも、綺麗に咲けない方が可哀想かな?とも思っていますが、保留。
 三輪目もほころんできています。バラの花は、どんな状態でも美しいですね。

 本来なら、バラって咲いている間は肥料を欲するらしいのですが、私は水しか与えていません。
 というのも、うちに植えてあるバラは、勝手にどんどん咲いているので、肥料とかあんまり要らないのかな……?と思っています。
 地植えなので、そこら辺から養分を吸っているのかも知れませんけど。

 あと、祖母が撤去したはずのつるバラの芽が吹いていました。
 私はこのつるバラが好きで、何故かと言うと、私が生まれ育った家に元々あったつるバラだったので、まるでその家に戻ってきたみたいにほっとするのです。
 だから、撤去されていた時はすごく悲しくて、おばあちゃんはどうしてあんなに大事にしてたバラを切っちゃったんだろうと思っていたのですが、まだ小さいながら芽吹いているのを見て、バラの生命力もとてつもないな、と思いました。

 祖母は……多分、そのつるバラがあったことも忘れていると思います。
 母と話をしていても、昔のことを言うと「……そうだっけ?」と言われることが多くなってきて、母も年を取ってきたんだな、と感じています。
 私の倍は生きている人ですから、そんなに細かいことまで覚えているはずもないのですが。

 そう考えると、祖母も母も年を取ったんだな、と。
 祖母も、言ってることがその時の気分でコロコロ変わる、ヒステリー持ちの人なのですが、頭のキレは良い人なんです。
 以前かかってきた「振り込め詐欺」でも、「弁護士さんがうちに来てるから、代わって貰う」と言ったら、電話が切れたらしいです。なかなか80代でその返しはできないよなあと。

 母も、段々思考力が衰えてきたので、クロスワードパズルとかナンプレとかをやっています。
 私は、文章力を付けたくて、本を読んでいて「これ良いな」とおもった言い回しや展開を、チラシの裏に書いて、すぐ捨てる、ということをしています。
 特に、病気のせいか加齢のせいか分からないのですが、簡単な漢字も思い出せなかったり、ひらがなの「し」のはね方がどっち向きか分からないで本気で悩んだりしてしまったり、主治医の先生に説明するときも、数分前には文章を頭で組み立てていたことが、いざ診察室に入ると全部忘れたりしています。

 あと、二ケタ以上の計算はできません。右と左は、人差し指を触って、リングしてる方が左!と覚えています。
 祖父母は昔の人だったので、両利きだった父親も右利きに直されたそうです。どうも、左利きだった子供が利き手を直されると、右左がとっさに分からなくなるそうで。父親は、今でも使おうと思えば左手も使えるのですが、私は完全に右利きにされたので、左手も使えません。
 昔の人の価値観だと、左利きは「ぎっちょ」といって、差別の対象だったそうです。今では考えられませんけどね。
 
 ぎっちょって今は差別用語なんでしょうか?最近、笠置シヅ子さんの「買い物ヴギ」という動画を観て、「めくら」とか「つんぼ」とかが出てくるので、今はテレビでは放送できない歌だそうです。
 でも、私は名曲だと思います。日本語ラップの先駆けみたいな?今みたいに「この部分だけ撮り直し」ということができないので、昔の歌手は全部通しで歌っていたそうですね。

 バラの話じゃなくなっちゃいましたねw
 まあ、バラには思い出があるってことです。
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ミニバラが咲いてきた

 順調にバラが咲いてきましたよ~。
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 こういう、日にち単位でわかりやすく変化があると嬉しいですね。
 実は、手前にもつぼみがあるんですよ~。これも、ピンクが見えてきて、開花が楽しみです。

 あと、私は、咲きかけのつぼみにも萌えるタチでして、緑のガクと花の色のコントラストもたまりません。
 あ、ガクっていうのは、花の下にある緑の親衛隊みたいなものです。つぼみはとてもデリケートなので、それを害虫から防ぐはたらきがあります。

 おお!かみなさん、珍しく農業科らしいこと言ってる!
 いや、本当は、私はお花専攻にしたくて、せっせと水やりとか水やりとか……水やりしてました!
 お花に関連のあった知識は以上!あとは全部忘れましたよ。もう10年以上前のことじゃ。
 しかも、ビニールハウス管理だったので、毎日水上げても平気なお花でしたよ。私の窓際園芸も、そろそろ春モードに替えて、水やりを一日一回、日中にしています。後は、日光浴は窓際の日の当たるところに並べて、できるだけ日が当たるようにはしています。

 しかし、窓際園芸の難しいところとして、「ある種類=直射日光じゃないと育たない」「また、ある種類=直射日光じゃないと育たない」という気難しい種類もあるんですけどね。
 そういうときは、こまめに置き場所を変えます。「今日日光浴したから、次は譲ってあげてね」と。

 カーテン越しの光の種類も、沢山あります。
 特に、夏場は、カーテンが必要になりますね。半日陰じゃないと、多肉なんかは暑さには弱いので、避難しないといけないんです。
 リトープスなんかは溶けやすいって言いますね……。頑張って育てますけど、愛好家からの初心者へのメッセージとして、「溶けても大丈夫。経験に学んで同じミスを犯さなければ良い」とか。
 
 ちなみに、盆栽は?と言いますと、冬越しできなかったやつを処分して、細い枝を折ってみて、中が緑色のやつだけ残しました。 
 案外、枯れてる?と思っても、落葉樹で葉っぱを落としていただけで、生きてはいる盆栽もあります。
 それらには、水をやっちゃってますね。これが正しいのかどうかは分かりませんけど。

 バラの方は、花がしなってきたら、花がらを摘みます。すると、傍に出ていた新しいつぼみに栄養が行き渡るんですね。
 バラも、子孫を残そうとして咲いているわけですから、花がらをそのままにしていて、そっちに養分が行くと、次のつぼみの開花も遅れますし、小さくてしょぼい花になりがちです。
 
 本当は、付いているつぼみは咲いていないうちから撤去する方が良いらしいのですが、私は、個人的に、ついたつぼみは全て咲かせてあげたいのです。
 一輪一輪は小さくても、ミニバラって次々に咲くらしいので、群生したバラも見てみたいなーって。
 
 今の時期は、少々早咲きになるのですが、ミニバラは季節を問わず(冬以外)咲いてくれるらしいので、期待しています。
 でも、開花している最中は、肥料を切らさない方が良いらしいですね。私は、肥料なしで咲かせているのですが。
 養分不足になっちゃうかな?でもまあ、今付いてるつぼみが咲けば、後は枯れたとしても「あちゃー……」ですけどね。
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バラがサイタヨ

 市役所で自立支援の手続きして、疲れたので、心に栄養を。
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 これ、種類書いてなくて、ただ「バラ」とだけ表記してホームセンターにありました。
 なんと、お値段300円!でも、ミニバラとかはそれぐらいかな?

 あんまりピンクピンクしていない、上品なピンクです。
 一輪だけ咲いていますが、他はつぼみのまま。でも、そういうのを選んだんです。一輪綺麗に咲いていて、つぼみも付いてるっていうのが私がお花を選ぶポイントです。……だって、咲いてないと、多分他を咲かせる間に枯れてたりするかも……とか思ってしまうんですよねえ。

 お花も、色々ありますけど、私はもちろんバラも好きです。
 あえて言うなら、香りが強いバラを育ててみたいのですが、お近くにバラの種類はない!

 うちのホームセンター、中にバラの大輪のがあったんですけど、今は枯れちゃってました。水やってないのかなあ?
 お値段も900円とお高めだったので、こっちのミニバラ(多分)をチョイス。

 でも、バラって難しいらしいですね……。
 育て方のサイトを見てみると、「病気が現れたらすぐダメになる」とか恐ろしいことが書かれていましたよ。「初心者なら、枯れて当然、と割り切って育てると良いですよ」とか。

 うちにあるバラは、うどん粉病とか黒点病が現れても、平気で咲いていましたが。
 バラの種類にもよるんでしょうかね?確かに、ドイツのバラの強健さの証としてくれる賞を持っているバラは、比較的強いとされています。

 本来なら4~5月に咲くはずのバラですが、今年は暖冬だったからか、既に咲き始めています。
 まあ、最近のミニバラは4期咲きが普通らしいので、このバラも何回も花芽を出すと思いますけど。
 
 ちなみに、叶姉妹がイベントで配っているというエスペランザというバラは、一本2500円だそうです。超高級バラなんですねえ。
 そんな高級バラを無料で配るというのですから……さすがは叶姉妹といったところです。

 まあ、私も、一期だけ咲いてくれたらいいかな……。
「赤い手」ですしー?植物を買っては枯らすことは得意ですしー?
 やれることはやりますけどね。

 何より、300円でバラを買ったというゆとりが良いんじゃないでしょうか。
 バラは観葉植物ではないので、水やりが少々大変ですけどね。がんばろう。

お花更新:宿根イベリス

 久しぶりに植物更新です。
 いや、年明け1発目のホームセンター行ったら、気になるお花を発見してしまいまして。
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 小さいポットのお花で、150円でした。
 調べてみると、「宿根イベリス」という植物で、本来なら5月~10月頃に咲くそうです。これは、ビニールハウス管理だったのかな?寒さには体制があり、逆に真夏の暑さは苦手だそうです。

 大きくなると、表面を覆い尽くすほどの花が咲くそうですが、あまり根をいじってはいけないとか。イベリスは、根が弱いので、植え替えの時もなるべく根を傷つけないようにするのが大事だそうです。
 また、大きくするには花がら摘みも必要で、咲き終わった花を取ると、そこからまた枝が分岐して、横に広がるようにして成長するそうです。

 この宿根イベリスは、多湿も好まず、水やりも土が完全に乾いた時点であげなくてはなりません。
 しかし、基本的な育て方さえ知ってしまえば、比較的楽に管理できる植物だそうです。初心者向けだそうですしね。
 お花が咲いている状態は華やかで良いのですが、葉っぱの姿もまた味のある植物ですよ。

 イベリス、というのは、「お菓子」という意味で、その名の通り、キャンディのブーケが集まったような花を咲かせます。
 このイベリスは白いのですが、ピンクや赤などの種類もあるようです。ただし、宿根(一年草でない草花)は白しかないとか?ここのところうろ覚えなのですが。
 日に当たるのが好きで、日当たりの良い、水はけの良い土地で上手く育つそうですが、前述した通り、暑さには弱いので、夏場の強烈な日差しからは遠ざけた方が良いようです。
 
 イベリスは、冬越しは簡単ですが、夏越しをさせるのが難しいらしいですね。
 関東でも、「奇跡的に日光の当たる場所で夏越しできた」という報告があるので、直射日光下で夏越しをさせるのは無茶なようです。
 多くの植物は冬越しの方が大変なのですが、イベリスはとにかく暑さに弱いと。でも、日光に当てないとひょろひょろと徒長して弱い苗になってしまうので、朝方の涼しいうちに日光浴させて、昼頃取り込む、というのがベストだそうです。でも、仕事をしている人とか、私のように適当な生活時間を送ってる人間には難しいですよね。
 なので、夏場はカーテン越しの明かりぐらいの半日陰に置くのも手です。

 そういえば最近、夜1時頃に寝て、朝方6時頃に起きるという、健康的な生活サイクルになっています。
 5時間しか寝てないやんけ、という話ですが、その代わり昼寝はしているので大丈夫です。
 おかげで、既に7時くらいにはお腹すいてしょうがないので、階下に降りていくと、大抵祖母が「餅焼いてやるからちょっと待ってろ」というので、待っててお餅を2個くらい食べます。元旦は、お雑煮で食べたのですが、まだ熱いうちから「味はどうだんべ?薄いかい?」と聞いてくるので、ちょっと困りました。うちの祖母、せっかちだから早く答えが返ってこないと勝手に脳内ストーリーを進めるので、しょうがなくて熱いおつゆを少し飲んで、「ちょうどいいよ」と返事したのですが。
 ちょっと舌を火傷しました……。ただでさえ猫舌だってのに。

 そういえば、去年の叶恭子さんの日めくりカレンダーを手渡しして、サインも貰える、というイベントが東京であったようですが、その際に恭子さんのアイディアでエスペランサという高級バラをプレゼントしてくれたそうですが、一人の女性がそれを鞄に入れていて、バラの首だけを外に出している状態で買い物をしたら、レジの人が「綺麗なバラですね。こんなに綺麗なバラを見たのは初めてです」と声を掛けてくれたのですが……。
「ええ。叶姉妹に会ってきたんですよ」と返したら、並んでいたお客さんも全員が「ええっ!?」となったそうです。
 そりゃそうですよねえ。一般人が叶姉妹に会うなんて、滅多にないことだと思います。
 
 そう考えると、サインの他にバラをプレゼントするという恭子さんの粋な計らいは大成功、ということになります。
 美人でナイスバディで気が利くって素敵ですよね……。