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お花の記事 (2/5)

ロベリア、増殖中

 ロベリア・アズーロ・コンパクト。だいぶ咲いてきました。
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 でも、これでも満開じゃないんです。満開になると、ぶわーっとドーム型に花が付きます。
 また、小花にしては花持ちも良く、最初に咲いた花もまだしおれることなく咲いています。
 栽培も簡単なので、プランターに植えても良いかと思います。ただ、ホムセンなどの日光があまり当たらない状態から、直射日光下に植えてしまうと、葉っぱが黄色く葉焼けしてしまうこともあります。そこだけ注意ですね。

 かくいう私も、葉焼けさせてしまいましたが、半日陰に取り込んだら平気で花を咲かせていますし、真ん中の葉っぱ部分からも花芽がでてきています。丈夫な植物に入れて良いと思います。
 日陰はどうでしょうかねえ……。ロベリアは基本的には日光を好むので、日陰だとちょこちょことしか花が咲かない気がします。茎が間延びするとも言われていますね。

 あと、水やりは絶対朝・夕の二回やらないと、水切れして花がしおしおになってしまいます。
 強い植物なので、しおしおになっても水をあげると復活するのですが。
 あと、花が終わって、種が採取できる時期になっても、地植えだとこぼれ種で結構次の春に増えるので、あんまり種まきとか考えなくても大丈夫だそうです。発芽率高いですしね……。

 そういえば、全然話変わるんですけど、漫画の「闇金ウシジマ君」で、「ウシジマは、ニートとか引きこもりみたいに、改心できるヤツには優しいよな」という一文がありました。
 確か、ニート君は土木作業員に送られた後も、先輩に「休憩にしようや」と言われ、コーヒーを奢ってもらってすっきりした顔で「美味い!」と言って終わるんですよね。

 本当に全然関係ない話、ぶっこんできたな。
 まあ、ロベリアは、花持ち良く、比較的簡単に育てられる花です。
 働いている人とか、育児している人には、「そんな簡単に水やりなんかしてられないわよ!」と言われるかも知れませんが、私は2リットルのペットボトルに水入れて、それを2本常時ストックしておいて、水やりしていますよ。これなら、簡単です。

 プランターや地植えの場合、ホームセンターなんかで、ホースとシャワーが合体している器具があるので、それで水やりします。ただ、水圧が半端ないので、基本は花の苗の上で、シャワーを上に向けて、葉っぱや花が傷まないようにするようにして水やりしましょう。私が、農業高校行ってて覚えたのはこれだけ!!

 あと、紅紫檀は、可愛いピンクのちいさーい花をたくさん咲かせています。これも、可愛いので、後で写真撮りますけどね。

セラギネラ刈った:紅茜が咲いています

 あのですね、昨日更新した後、「なんか葉っぱちりちりだけど、これまだいけるんか?」と調べてみた結果……。

 ……黄緑の部分以外はいけ、ないと!
 ということで、セラギネラ丸刈り。
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 以前、このセラギネラを見かけた時は、全種類が葉っぱちりちり状態だったので、多分レインボーファンとかアジアンタムとかと同じで、根っこさえ残っていればまだ助かるまだ助かる……ここマダガスカル!(久しぶりだなあゴー☆ジャス)

 いや、レインボーファンも結構おみまいされていました。2/3くらい茶色くしちゃってましたけど、今は残った2本の枝がニョロニョロ伸びてます。
 大体、水やり再開してから1~2週間くらいでニョロニョロしてきます。
 セラギネラも、苔というよりシダに近い育て方らしいので、とりあえず水切れは絶対なしで。それさえ気をつけていれば後は割とどこに置かれようと生育する植物らしいのですが、その水切れが怖いんですよね-。私、14時間とか普通に寝てますし。それにしては、今日なんかは4時間睡眠で事足りていたりします。

 それと、紅茜がだいぶ咲いてきました。
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 やっぱり多少は間引いた方がイチゴとしては大きい実がなるようですが、せっかく咲いたんだから全部に受粉作業しました。
 受粉は、耳かきの後ろを使っています。あと、直に指でぐりぐりしたり。あんまり力を入れてぐりぐりすると子房が潰れちゃうので、優しく。

 紅茜は、花も楽しめるのが良いですね。普通の白いイチゴの花も、可愛いですけど。
 あと、スカシユリはもうシーズン終わると思うんですけど、ロベリアとか紅紫檀とかはまだ咲くところです。ロベリアは、これも水切れと、置き場所さえ覚えてしまえば、次から次へと花芽を付けます。このまま上手くいけば、12月くらいまで咲いていることもあるそうです。

ロベリアの開花 その2

 また、ホムセンで色々と買ってきました!
 イチゴの苗と(でも、ポットで育てる予定)、山椒の木です。写真は後で……。
 イチゴがねー……ちょうど花が散っちゃったところなのですよ。四季なりイチゴで、花も鮮やかなピンクの「紅茜」という品種なんですけど。まだつぼみは出ているので、花が咲いたら写真撮ります。

 さて、ロベリアですが。
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 昨日はお花がしおしおしちゃってよく分からなかったのですが、こういう蝶のような形の花弁のお花が沢山咲きます。
 白飛びしちゃって薄いブルーに見えますが、肉眼ではもっと濃い色のブルーです。
 とにかく、水切れするとすぐしおしおになっちゃうので、直射日光下は避けて、半日陰くらいで育てると良いかもしれません。ポットから抜いて、外に植えるのなら、日なたでも大丈夫かもしれませんけど。

 ちなみに、一部ではこの品種のアズーロ・コンパクトを略してアズコンと呼ばれています。
 アズコンは、なんと冬にも強いのだそうです。逆に、日本の夏である、湿気で高温となると弱いのだとか。
 だから、アズコンは夏越しの方が難しいとも言われています。ほほう……。うちの窓際だと暑すぎたのかもしれませんねえ。

 アズコンはよく、ふわふわと丸く群生する姿で寄せ植えされていますが、園芸板の匠たちによると、「それは寿命を縮めているようなもの」だそうで。なんでも、群生させると、蒸し蒸し&湿気湿気で溶けるように枯れるのだそうです。
 ……なんか、普通の植物のはずなのに、多肉に似てますね。育ち方とか。
 本来なら、風通しの良い屋外に置くのが良いのですが、室内に限られるのなら、なるべく蒸れない場所と、水切れさせない場所の確保が重要になりますね。

 今は、枝もスカスカで、お花もぽつぽつとしか咲いてませんが、これからずーっと12月あたりまで咲いてたりもするそうです。ただ、梅雨と夏越しが大変らしいですけどね……。
 あ、だから、「夏に強剪定する」って書かれていたのでしょうか。とにかく、アズコンは「蒸れ」が一番の敵だそうですし。

 しかし、水切れも嫌、蒸れるの嫌、ちょうど良い温度と明るさの場所に置いて!とか、アズコンわがままエンジェルそのままエンジェルすぎるぜ……。そりゃ鹿賀丈史も歌うわ。
 これで、「植物の中では比較的簡単に育てられる」とか、なんで書いてあるんですか-!それとも、「植物なんて、そんなもんよ」ってことなんですかね。

ロベリアの開花

 最近、「少しくらい水切れさせても……かまへんやろ」と朝に水やるの忘れていたりしたら、ロベリアがせっかく花がついたのにしょんぼりしていまして。
 慌てて夜に水やりしました。ミニ盆栽も鉢の土が完全に乾いていて、今の季節は朝・夕に水やりしないとダメっぽいですね。
 まあ、それも窓際の直射日光当たる場所に置いておいた組で、半日陰組はスカシユリとかはまだ土が湿っていました。

 花がついた、ロベリア・アズーロ・コンパクト。
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 画面真ん中じゃなくて、脇の方の青い花がロベリアの花です。もっと成長すると、ふんわりとドーム状に花が付くらしいですけど。今はまだ脇にぽつぽつ付いてる具合ですね。

 ただ、水を切らすとすぐしなしなになってしまいます。
 で、調べたところ、「一日水を切らせた程度でしなしなになるってのも考えられるけど、置き場所はどうしてる?室内なんかでいわゆる蒸し蒸しの環境なら、ロベリアはすぐしなしなになるよ」というコメントがありまして、室内でも比較的蒸さないであろう場所に取り込みました。窓辺の直射日光組だと、確かにガラスとカーテンの間で蒸すんですよね……私の今までの経験からすると。
 半日陰組に移動させましたが、どうでしょうねえ……。

 あと、ずっと「アズーリ」だと思ってて、そう書いていたんですけど、正式名称は「アズーロ」だそうです。これも訂正ですね。

 さて、ロベリアの花は、保ちが良いのか、それとも次々に開花するのか分かりませんが、秋まではずーっと花が咲いている状態になるそうです。
 そして、環境によっては、越冬させることも可能だとか。栽培サイトには、「越冬は上級者向け」と書かれていましたが、上手い人なら越冬させられるのだそうで。中には、「これ、宿根草だよね?普通に越冬できたんだけど」という、ご自身を上級者と気づいていない上級者も現れています。

 まあ、私みたいな、へっぽこ園芸趣味人は一年草と考えましょう。割と簡単に種が取れて、放っておくとこぼれ種でも発芽するそうですけど。逆に、あんまり種を蒔きすぎても発芽率が高いので、増えすぎることもあるそうです。
 ……でも、ミントみたいに地下茎で増えるってことはないので、増えすぎたらほどよく引っこ抜いちゃいましょう。園芸趣味は時にドライになることも大事ですよ。

 うちにも、毎年サクラソウがこぼれ種から勝手に発芽して増えているのですが、一昨年、うちの父が花のことなんて分からない人なので、ほぼ全部抜いちゃったらしいんですね。
 でも、多分土の中にあったサクラソウの種が発芽。そして、今年はまだ全盛期とまではいきませんが、それなりに増えていました。
 強い植物は、本当に強いですね。

 そういえばインドの神話に、「ノアの洪水伝説」みたいなのがあるのですが、それによると「大木は折れて水に押し流されてしまったが、柔らかい草は流れに身を任せていたため、生き残った」とあるのです。
 時に、儚い一年草の方が結果的には強い、ってこともあるのだと思いますよ。

ロベリア:アズールコンパクト

 春になったからか、お花づいています。
 さて、宿根草ばかり育てていた私の元に救世主が!!
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 一年草の、ロベリアですね。まだお花は咲く前なのですが、つぼみは沢山出ています。
 品種は、アズールコンパクト。その名の通り、地植えでも鉢植えのままでも育てられます。寄せ植えにも適するので、プランターに植えても良いそうです。
 とあるゲームブロガーさんのところで、「ロベリア・夏子・ブルーアイ」というお花が紹介されていまして、ずーっと「青いお花って良いなあ……」と思っていたところ、近所のホームセンターで売っていたので、買ってしまいました。お値段350円くらい。一年草にしては高い方なのかな?

 なんで、この花が高いのかというと、サントリーの新品種で、あまり巷に出回っていないというのがあります。
 しかし、水切れにさえ気をつけていれば、お花がぶわーっとドーム状に広がるそうです。開花時期は、5月~11月と幅広いのですが、夏場に一度剪定を挟むと、秋にもまた綺麗に咲いてくれるとか。

 花が終わったら、種を採取すると、また春に芽が出てくれます。
 私はまだ、種取って育てるか迷っているのですが、非常に小さい種にもかかわらず、発芽率が高いので、種の撒きすぎにも注意だそうです。
 
 それにしても……ブルーの花って……良いですよね。
 店頭でもなかなか見ないんですけどねー。青い花って作るの難しいんでしょうか。
 有名なところだと、最近日本が開発成功したという、「青いバラ」。青バラは、開発に手を掛けてもどうしてもできなかったので、花言葉に「不可能・幻想」という、とほほな言葉になっています。
 
 しかし、ホームセンターの罠で、飾られているのはブルーのロベリアだったのですが、売っているのをよく見ると、「ホワイト」とか「ピンク」の苗も混ざっていました。危ない危ない、つい、青以外のを買っちゃうところでしたよ。

 最近は、日中に水やりするようにしています。まだ朝晩は冷えるので、暖かいうちに水やりしてしまおうということです。
 しかし、夏になると、これが朝晩二回の水やりになります。夏は、昼に水やりすると、水がお湯になってしまい、根っこを痛めるんですねえ。
 
 そうそう、メダカは、2匹亡くなって、今12匹くらい。そして、2週間くらい水替え放っておいても、水が濁らなくなりました。バクテリアが順調に繁殖しているようです。
 ただ、アナカリスが荒ぶりすぎて、ジャングルみたいになっています。そろそろ剪定しても良い時期なんですけど、いや、まだいけるだろ、と思っています。
 そのうち、剪定しますよ。頑張ります。