カテゴリ:多肉植物 (2/20) | 魔法石の庭3rd

多肉植物の記事 (2/20)

センペルビウムが溶け始めましたよ

 センペルビウムの子株溶けたー!って騒いでましたが、調べてみると、そういうものらしいんです。
 植物の世界も弱肉強食。自然のことですから、弱い株はどうしたって枯れるし、強い株はたとえ水を1ヶ月切らしても生き残っているそうです。
 ……まあ、私のセンペルは、明らかに水あげ過ぎで、親株にも下の方から溶けていっていたので、下の葉っぱを引っこ抜きました。どこかで、「傷んでいる多肉は取り除かないと伝染する」って言葉を真に受けたからなんですけど。いや……でも、確かに伝染するんですよ。科学では「そんなバカな」と一笑に付されるかもしれませんが、私が多肉を育ててきた経験から言うと、あながち間違ってもいない説だと思います。

 これから、センペルはカラカラ管理で行きますよ。徒長しているハオルチアの土が、常に湿っていると徒長するみたいなので、スパルタで行きます!これも、将来のあなたのためなの!

 ちなみに、今のセンペルがこれ。
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 数えてみたら、子株が2個ほど溶けて、跡形もなくなっていました。
 増えたら増えたで、置き場所とか植え替えで頭を悩ますんですけど、正直ちょっとほっとしています。センペル、これ以上増えてもどうしようもないですからね……。

 ちなみに、水没していた、ヤブコウジは元気になりましたよ。新芽がわさわさ出ています。
 同じく水没したショウナンゴムノキは、全然変わりなく。もしかして、この植物、すっごい強いんじゃ……。

 で、ちょっと不穏なことを考えたのですが、ハートカズラのむかごとか、家庭内で修羅場化してるときに料理に混ぜたら大変なことになりますよねえ。
 世の中には、「わざと旦那の食事は塩分多めで、保険金もかけてあるのでワクワクする」という、サイコジェニー的な奥様もいるのですよ!

 まあ、その前が、浮気しておいて「浮気は男の甲斐性だ!女は妻として生活費を貰っている立場なのだから、文句は言えまい」という、モラハラ夫だからなんですけどね。
 
 まあ、ハートカズラのむかごぐらいで体調を崩す人もなかなかいないと思いますけど。ジャガイモの芽だったらともかく。だから、「ぞーきんの絞り汁でお茶を出す」ぐらいの復讐なんでしょうね。
 
 未だに、昭和の価値観から離れられない男っているんですよ?私は、友達の聞き役として相談に乗ることもありますが、「それ、平成じゃ通用しないんだけど……」という事例ばかりで、だから、私は結婚できないのかなあとも思っています。
 ある知り合いは、「じゃあ○時ね」と待ち合わせを決めておきながら、必ずと言って良いほど男が2時間も3時間も遅刻するので、その間にネットカフェでネトゲにはまり、いわゆる「姫ちゃん」になっていて、ゲームの仲間の方が大事になって、別れたって話も聞きましたけど。

 その男っていうのも……。ネットゲームのことを話したら、「それはオタクがやるものだからやめろ(彼氏はギャル夫)」といわれ、「じゃあ、あなたが2時間も遅刻しなけりゃいいじゃない!」と反論したら、「俺は寝起きが悪いんだ」と逆ギレされたのこと。で、結局「別れましょう」ということになったそうです。

 ちなみに、私の経験でも、同じオタクで知り合った人とメール交換していたら、「これにはまってまーす」とネットゲームの写真をブログに上げたら、「ネットゲームはダメ-!」と止められたことがありました。あれは、地味にむかつきました。というのも、彼がまだ自分ではネットゲームをしていることを知っていたからです。
 
 はー……めんどくさい。人間関係めんどくさい。私は貝になりたい(んな名作映画持ってくんなや!)。
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僕たちの失敗

 梅雨入りして、毎日じめじめ蒸し蒸しの季節ですね。
 日中でも、まだお布団が恋しい季節ですが、こういう気候の時に多肉は弱りやすくもあります。元々、多肉はアフリカなどの、からっとした晴れの日が続く地方からの原産なので、亜熱帯の日本ではなかなか梅雨越しというのが難しくもあります。
 で、私は、今日2回ほど大きな失敗をしました。
 一個目。
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 タイトゴメが溶けてるぅ……。
 水やってる時に気づいたのですが、もう3株くらいしか残っていませんよ。あばばば。
 多分、原因は、水やる時にちょうどタイトゴメの所に水がかかるようになっていたので、蒸れだと思います。セダム好きなのでショック……。しかし、他のセダムは元気ですよ。タイトゴメだけがこんな姿に……。

 そして、2つ目。
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 この、ロードライトガーネットを、排水口にシュウウウウト!!しました。顔洗うのに、指輪を外していたら、手が滑ってそのまま排水口に……。頑張って落ちた瞬間、排水口の口を塞いでいましたが、ああああああああ!!
 アカン……もう、私、今日はアカンわ……。

 とあるネット友さんが、指輪の石をなくしてしまったとのことで、「石ってなくなる時は不幸を持って行ってくれるっていいますし……」みたいなことを言っておきながら、ごらんの有様だよ!!
 勢いで、前から「いいな」と思っていた指輪をポチったりしたけど、私は元気です。なくしたらすぐ次のアクセサリーって、お前はガンダムの主人公か!!ヒロイン死なせたらすぐ次の女探しやがって。

 次の指輪は、一応アレキサンドライトって書いてありましたが、写真がなんかピンクです。アレキサンドライトって、人工は水色→ピンクで、天然は青→赤に変わるんですよ。うーん?確かに人工って書いてありますし、別に色が変化しなくても1700円くらいだったので、良いんですけどね。

 アレキサンドライトは一個持ってるんですけど、もちろん人工です。でも、9号なので、太った私にはちょっときついんですよね。
 ちなみに、ネット友さんのなくした石もアレキサンドライト。スピリット界の旦那様のイメージ石とのことで、かなり落ち込んでらっしゃるのですが……。

 というか、アレキサンドライトの天然だったら、「ダイヤより高い石」と言われており、高い物は何千万の世界です。やっばいですよ。そんなの付けてうかつに出歩けませんわ……。
 
 2回の失敗で、なんかもう、ダメです。
 こういうときに宝くじとか買ったら当たるのか?とも思うのですが(ギャンブル運は他の運が低い時に上がるという)、多分200円しか当たらない気がします。
 そういえば、1000万当たった人が、宝くじ売り場の人にうっかり「ここで当たったんですよ」と口を滑らせたところ、「当たりの出た店」として売り出したことで1000万がばれて、親戚や知り合いが金の無心に来る……という不幸が起きた人なんかいるそうです。
 宝くじは、当たっても、家族にさえ話してはいけないとか。大金稼いだら、人間不信になるのも当たり前なのかもしれませんねえ。
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2年目のハートカズラにむかご付いた

 ハートカズラ、もう初夏になるのに、今年はずいぶん蔓が伸びるのが遅いな?と思っていたところ……。
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 お、おー?これ、むかごですよね?
 昆虫の繭みたいなのが、転々と10~20個くらい付いています。これがあったから蔓が伸びないのか……。
 
 むかごというのは、イモ科の植物によく見られる特徴で、蔓の途中に小さなイモを付けます。イモなので、食用に適している、たとえばタロイモや山芋類などのむかごは食べられます。
 生で食べることはあまりなく、主に茹でて、根菜部分と同じように食べます。
 戦時中なんかは、イモの茎まで食べた……なんて話もあるので、イモ類はどこでも食べられるのかもしれません。ジャガイモの芽には毒があるので食べてはいけませんけどね。

 ちなみに、ハートカズラ以外にも、私は観葉植物のイモ類を育てており、フィロデンドロンとモンステラがそれに当たります。
 どちらも、多分ガガイモ科ですね。というか、ハートカズラもガガイモ科なんですけど。……調べ直して、初めて知りました……。もしかしたら、ハートカズラを育て始めた頃にえらそうに講釈垂れていたかもしれませんが。

 しかし、むかごを付けるのは、ハートカズラだけですね。
 他の植物は、イモらしく地面から直接葉っぱが生えている感じですので。

 ハートカズラは、これ以上増やす気はないので、残念ながらむかごは放置すると思います。むかごを放置するとどうなるかは分かりませんけど、まあ、勝手にここから生えてくることはないと思います。

 同じ多肉なら、センペルビウムも子株放置してありますねえ……。
 そういえば、センペルビウムは子株が未熟なうちはピンク色かかった色らしいですね。株が成熟すると、段々ピンクが薄れてきて、緑の、根元だけがピンクがほんのり残っているという感じになります。
 
 ハートカズラのうちにも、「レディハート」という種類があります。
 これは、ピンク色をしたハートカズラであり、「レディハート」と表記していても、茎だけが赤いやつは普通のハートカズラなので注意です。レディハートは、斑入りで、斑の部分がピンク色になっているものです。
 時々、ショップ側も混同していることもあるので、これも目利きが必要ですね……。

 ハートカズラは、育成は中級者向けとされていますが、私は育ててきて、初級者でも良いのでは?と思っています。
 普通の多肉よりは水を欲する植物ですが、水やりさえちゃんとしていれば、冬越しもしますし、強健だと。
 手入れも特に必要ないですしね……。蔓があまりに伸びて困る、と言うときは切り戻しして良いそうですし。ぶら下げて育てる他にも、普通に机から蔓を垂らして育てることも可能です。

 ただ、蔓が傷んでいたり、日陰で育ててひょろひょろの細い茎だったりすると、ふとした時に切れてしまったりしますので、ご注意を。
 長~く育てるには、確かにちょっと難しいかもしれません。
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オプツーサが徒長した

ハオルチア・オプツーサを久々に撮ったのですが……。
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 うわあああ!徒長しておる!!
 いや、だから今まで怖くて写真あげられなかったんですけど。どうしてこうなった。

 幸い、葉っぱの一枚一枚は元気なんですけどね。半日陰の、ちょっと日陰においてあったので、多分それが原因かと。
 オプツーサって、丈夫だけどすぐ徒長するらしいですしね。徒長したら、外側の葉っぱはもうリカバリー不能なので、内側の新芽を育てることしかないそうです。ここのところ、リトープスとも同じですけど。

 そういえば、動画サイト(字幕付き)で、スターバタフライ……略してスタバちゃんのアニメを観ています。
 スタバちゃんは、魔法王国のプリンセス。しかし、あまりにもちゃらんぽらんなのを心配した両親が、「人間世界に行って勉強してこい」と、なんでもできる魔法の杖だけを渡して(これがまた、甘やかしっぽいですけどね)人間界に送り出します。

 で、ワープした先が、空手キッドという男の子の家。正義感もなく、何かに情熱を燃やしているというわけでもない(空手はそこそこの腕前だが、あくまで「習わされている」という意識)、いわゆる意識低い系の男の子なのです。

 その空手キッドと同居することになったスタバちゃんは、杖を狙ってくる悪役と戦ったり、良かれと思ってやったことが、一騒動になったり、と上手くいきません。
 しかし、従来の楽天家の彼女は、とにかくへこたれない。どんなことにも、全力でぶつかっていく女の子です。

 そんなスタバちゃんと暮らすうちに、空手キッドにも変化が……というのが、ざっとしたあらすじ。
 ……これ、ディズニーなんですよ?日本のアニメじゃないんですよ?不思議な杖といい、ボーイミーツガールものといい、明らかに日本のアニメを意識した内容になっています。
 もっとも、スタバちゃんと空手キッドは、あくまで「マブダチ(親友)」という関係性なんですけどね。

 というか、今までそういう、「魔法少女もの」がなかったのが驚きですけどね。
 資本主義だったら、子供に「スタバちゃんの杖が欲しい!」ってねだられるのは分かるでしょうに。今まで、そういうのをやってなかったディズニーとしては、画期的だと思います。
 日本では、セーラームーンといい、プリキュアといい、変身物が多いですけど。

 さて、オプツーサの徒長は、しばらく明るいところに置いて、経過を観察したいと思います。
 植物って、あんまり置いたところから運ぶのはお勧めできない、とのことですけどね。
 植物もストレスを受けるんですよ。しかも、置き場所を変更したぐらいでも。
 でも、こういう場合はそんなことも言ってられないので、置き場を変更しちゃいます。

 でも、この鉢じゃ、もう狭いかな?
 しかし、多肉植物って、「寄せ植え」なんかにも適していて、ぎゅーぎゅーに詰められていてもあんまり気にしないんですよね。
 昨日の、レツーサのラピュタみたいな根っこも、大きさの割りにはしっかり張っている感じでもありませんでしたし。

 そもそも、多肉原産地のアフリカでは、雨が降らず、土にも養分がなく、コンクリートの隙間なんかからも出てくる雑草が多肉植物の始まりだったといいます。
 一時期は、アフリカの住民は多肉に水分が蓄えられているので、サラダ代わりにして食べることで水分を得ていました。

 今は、日本でも多肉人気で、自家受精させて違う種類を作ったり、韓国や中国でも多肉フィーバーで、アジアでも育てやすい株は改良されているんですけどね。
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ハオルチア・レツーサ

 我が家に~ハオルチアが~増え~~~る!!

 ということで、ハオルチアです。といっても、この種類と出会ったのが、3~4ヶ月ほど前の、遠いショッピングモールにある花屋さん。
 最初はハオルチアと気づかず、「面白いのがあるな」程度にスルーしていました。それより、クチナシとかが気になっていましたしね。

 でも、なーんか後ろ髪引かれる形で、そのショッピングモール(1ヶ月に1回ぐらいに来店)に入ると、それを「まだある」と確認するようになりました。
 そして1ヶ月ほど前、「これじゃないの?」という写真を見まして、「ハオルチアだったのかー!!」ということで、逃した悔しさにむせび泣きながら一ヶ月が経ち、昨日。
 そうしたら、なんか増えてましたよ。一ヶ月前は、残り一鉢で、しかも葉っぱがしおれ気味だったので、「買おうかなーどうしようかなー」とチラッチラッ状態だったので、店員さんは「早く買えよ」って感じだったと思いますが。いや、私の妄想ですけどね。

 いや、一ヶ月待って良かったです。
 早速、一番状態の良いやつを選んできましたよ。
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 子株が2カ所ほど出ていて、ちょっと葉姿が崩れていますが、間違いなくハオルチア。窓の半透明な部分がありますね。
 ただ、ハオルチアの中でも、この種類は「硬葉」といって(すみません、読み方分からん……かたは?)、葉っぱがぷにぷにしていない系の多肉です。
 一応、明るいところで撮っているので、半透明な部分が光を通しているのですが、モールの明かりの下では、緑のぷにぷにって感じです。一見すると、ハオルチアっぽくない。

 しかし、このハオルチアの鉢、いわゆる白い固まった「化粧砂」がぎっしり詰まっていて、「これ、どこまで掘ったら土にたどり着くの?」ってぐらいの深くまでありまして。
 結局、鉢の深さの2/3くらいまで化粧砂で覆われていて、ラピュタみたいになってて……。
 いくら多肉植物が、土からの栄養をあまり欲さないからって、これで生きてるのはすごいな、と思ったのですが、化粧砂は捨てて、庭のそこら辺の土を入れておきました。本当はバーミキュライトとかが良いんでしょうけど、ごめんなさい、土方面にはあんまり興味沸かなくて……そのうち「むう!この土はバーミキュライト!こっちは関東ローム層の火山灰!」って見ただけで分かるようになるほど土にはまったりするんでしょうか?それはブラタモリの領域だと思うんですけど。

 いや、実際、ブラタモリで地層とか地学にはまる人も多いそうですよ?なんでも、「俺の家、前は日本軍の倉庫だったのかー」とか地図を見ながら想像するとすごく楽しいそうで。「どうやって西側からの勢力を抑えて、江戸を開いて東京を『造って』いったのかを考えるとぞくぞくするほど興奮する」とか。
 ブラタモリのいつもの古地図では、今の東京付近って、ほとんどが海だったんですよ。そこを、埋めていって、人工的に地形を変えて、それが成功したのが江戸であり東京であるわけです。

 さて、ハオルチアに話を戻しますと、このハオルチアの種類をネットで合わせていったところ……あんまり品種別とかに並んでるところでは、似た種類が多すぎて分からず。
 おおまかにメジャーな品種としてあげられていた中に、これに似た種類を見つけたので、多分これだろうと。

「レツーサ」という種類です、多分。
 なんでも、レツーサの中にも色んな品種で分けられるらしいのですが、まあ、徳川幕府の家系図みたいになるので、それは省略。今までのハオルチアは、オプツーサという種類でした。私のプロフ画像にもあるやつですね。
 他にもハオルチアあったのですが、母にプレゼントしたらあっという間に溶かしてました。なんで日の当たらない玄関に置くんや……。
 
 梅雨のじめじめ蒸し蒸し時期、多肉は苦手です。
 頑張って育てますよ。とりあえず、残った多肉は日光の当たるところに置いておきます。ま、多少はね?
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