モンステラの小さい葉 | 魔法石の庭3rd

モンステラの小さい葉

 あー……頭があんまり働きません。仕事中も、ぼーっとしてました。

 さて、今日はお久しぶりの植物更新です。
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 ヒメモンステラのちっちゃい新芽。
 こういうのってわい性とか言うんでしょうか……日光当たらない場所に置いてますし。
 でも、モンステラは、新芽は小さくても、段々大きく育つこともあるような。何も、「出てくる芽が小さいからこのまま小さいまま」ってことはなかった気がします。

 種類にもよるんでしょうかね?元々あったモンステラはでっかい葉がボン!と出るのですが。
 モンステラは、まだ水を欲しがる(水を切らしても構わないのですが、新芽が出にくくなる)ので、毎日水やりしています。
 でも、最後に出た葉っぱ、切れ目のないハート型の葉っぱだったんですけど……切れ目のない葉っぱは、幼苗によく見られる葉で、成苗になるとあまり出ないレア葉なのですよ。

 他に、レア葉というと、たまにアルビノの白い葉が出ます。
 見ている分には神秘的で綺麗なのですが、養分を作ることができないために、枯れていくしかない葉っぱです。アルビノが出たら、根元から切って、花瓶に活けるなどして楽しみます。

 モンステラのレア種というと、ミニマもそうですが、斑入りモンステラがあります。
 斑入りって、あまり強健な種ではないのですが、美しいので一定の需要があります。

 斑入りが強健でないのは、アルビノが長く保たないのと同じです。斑入りの白い部分は、光合成ができないために養分を作り出すことができません。なので、少ない緑の部分で全ての株の養分を作るので、自然と強健でなくなるということです。

 モンステラは、基本的には水さえやっていれば強い植物だと思います。
 色々な植物を育ててきましたが、モンステラはまだ強い方です。というか、アジアンタム育てていたので、余計にそう思うのかも知れません。
 元気に育てて、また大きな葉っぱができるようにしたいですね!
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