アニメじゃない!ホントのことさ~ | 魔法石の庭3rd

アニメじゃない!ホントのことさ~

 昨日の今日で、「しばらく植物写真はお休みします」と宣言していたのですが、あまりにも……だったので。
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 き、気根だー!!
 モンステラは気根が出やすく、水をあまりやらずに放置しておくとあっという間に気根パラダイスになるらしいです。
「この気根がまた良い味出すんだよ」という人もいますが、私はあんまり……だって、虫みたいなんですもん。カタツムリに寄生する虫でこんなのいましたよね?

 ちなみに、「キモッ!」と思うのなら切ってしまっても生育には影響はないそうです。でも、確かに気根出てると、「モンステラだなあ」と思うことも確かなんですよねえ。

 そうそう、モンステラの種類の見分け方で、こんなのがありました。
 葉っぱと葉っぱの間が狭いのがデリシオーサというそうです。確かに、このモンステラ、にょろんと伸びるより葉っぱだけが伸びている感じはします。
 一番普及している種類がデリシオーサなので、それなのかな?とも。ちなみに、他のモンステラは「匍匐するものも多い」のだそうで。ミニマだけじゃないんですね。

 というか、私のヒメモンステラですが、やっぱりヒメじゃなかったようです。普通にでかくなっておる。ま、そういうこともあろうな。700円だったし。と今は思っています。
 
 風邪の方は、食欲も出てきましたし、治ってきたようです。
 しかし、病気関連で恐ろしいことも聞いてしまいました。なんでも、人を殺害するほどの細菌やウイルスは意志を持っており、それが「生きてるのって辛いだろ?苦しいだろ?じゃあ殺して楽にしてやるよ。大丈夫、俺も一緒だから」という純然たる「善意」で病気を引き起こしているそうなんです。
 そもそも、細菌やウイルスは、普通に考えたら感染した人間を殺したら意味がないんですよね。たとえばそれで人間が死滅したら、こんどは細菌・ウイルス自体が宿主を失って消滅する危機に遭いますし。
 
 なんか、ホラーゲームの「サイレン」の世界ですよね。あれも、襲ってくる村人は「こっち側に来れば楽園が待っているので、主人公たちを殺してこっち側に連れてこようとする」のだそうです。
 いやー……中途半端な善意ほど恐ろしいものはないのかもしれません。

 そういえば、日本人学者さんがノーベル賞取ったそうですね。
 賞を取った「オートファジー」とは、古くなった・もしくは細菌やウイルスの介入で不適切な形になった細胞を新しく蘇らせるという……そう、テロメア(これが短くすり減ると老化が進む)修復で同じく賞を取った人の技術と合わせると、まさに「不老不死」が現実になり得るのです。

 はえ~……すっごい発明……。

 近未来では、お金持ちは皆、不老不死になっているのかもしれません。しかし、そうすると人口問題が……となるのですが、そのために月面や火星移住計画なんてものがあるわけで。
 マジで、「○○コロニー」みたいにガンダムの世界が現実になるのかもしれません。
 まあ、ガンダムは、専門家に言わせると「2本足のロボットとか、足をやられたら終わりだから無理無理」だそうですが。
 じゃあ、ガンタンク最強説なのかなっ!?

 ということで、貧しい人は地球に残り、富裕層は月面・火星で不老不死を楽しむという、「人類と月人」みたいな関係になるのかも。今回の東方紺珠伝みたいになるのかも。あれも、月人は不老長寿の神代からの天津神が移り住んでいるという設定ですし。

 うむむ、幻想郷がすぐそこにある時代が来るとは……。
 でもまあ、その薬なり治療法ができても、受けられるのは金持ちだけでしょうけどねえ。化学のちからってすげー。
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