ジルコニアのルビーは女王の石 | 魔法石の庭3rd

ジルコニアのルビーは女王の石

 隠し子だった子。昨日、どさくさに紛れてお披露目しましたが。
509

 時々、「ペットとか石を『子』っていうのはキモい」という話も聞きますが、はっきり言って、キモいですよ。自分でもね。
 でも、本当に石ラブ~ってなってると、「子」って言っちゃうんですよ。「○○ママ」とかまでいっちゃうとそれも……ってなりますけど。

 見ての通り、ルビーです。もちろん、czルビー。要するに、ジルコニアに色を付けてるやつね。
 他にも、ルビーは人工ルビーとかも合わせて色々持ってるんですけど、ルビーはルビーですからね。
 撮影用に左手にはめてますが、いつもは右手にはめてます。

 というのも、ルビーは女性にとってすごく働いてくれる石だそうです。
「ルビーを身につける女性は、必ず幸せになれる」とまで言われており、「じゃあ幸せにしてもらおうじゃないの」と付けることにしました。
 ちなみに、私はあんまり気にしてなかったのですが、ルビーは体の右側に付けると良いらしいですよ。
 なんでなのかは分かりませんが、特に欧米では、ルビーのピアスをして友達と会ったら、「ルビーは右側にしなくちゃダメ!左にすると不幸になるわよ!」とまで熱く語られ、「そ、そうなの?」と思った人がいるということですけど。

 まあ、不幸になるって言うのも多分、誇張して言われていることだとは思いますけどね。
 今も、不幸と言われれば不幸な身の上なので、右手に付けてみることにしました。あとは、ブルームーンストーン(ペリステライト)も、右手の人差し指にしています。なんでも、ムーンストーンも右手の人差し指にすると良いそうです。

 そういう、石に関する迷信みたいなのはあんまり考えてなかったんですけど、未だにパートで施設で働いているってことは、まあ、普通に生活している人からすると底辺なんだろうな、ってことはわかりますし。
 じゃあ、変なプライドみたいなのを捨てて、その通りにしてみようじゃないか、と言う考えにシフトチェンジしたというか。

 以前、新興宗教にはまって、芸能界から干された女性アナウンサーが、小林よしのりとの対談で、「宗教を抜ける抜けないで悩んでいる時は、ほんの薄皮一枚のプライドが邪魔しているんです。それが破れた時に、初めて『私はなんて馬鹿なことをしていたんだろう』と本気で考えた」そうで。

 プライドというと、凜として自分の意志をきちんと持っているという、プラスのイメージがありますが、本当は違うんだよ。プライドが邪魔していることも沢山あるんだよ、ということらしいです。

 ルビーに話は戻りますが、ルビーは「女王の石」とされています。
 というのも、他の様々な石を順番通りに身につけて、最後にダイヤとかルビーの「王族の石」を付けなければいけないとか。私は、「綺麗な石は綺麗な時に付けておきたい」と思っているので、気にしないんですけど。
「女王の石」なので、右手といっても、人差し指に付けてはいけないとされています。本当に、人を指示する立場にある人は人差し指にルビーを付けるのは合っているんですけど、他の人は態度が大きくなったり、イライラしやすくなったりする、という。

 ルビーは「女王の石」ですからねえ……。

 そういえば、友近が下積み時代の時、小道具に「なんでこんなぺらぺらな生地のソファーなの?『高級クラブ』って設定なんだから、ベロアじゃないとダメでしょ?」と意見したところ、小道具には「友近は生意気だ」とされていたそうです。
 でも、新人で、小道具の材質までにこだわって、目上の人に意見できるでしょうか?売れる人っていうのは、そういう自分の世界観ができていて、それから外れるのは許せない、って人なんだと思いますね。

 ということで、別に上から物を言う人が、全部ダメだってことはないですよ?
 ただ、それが傲慢でなくて、ちゃんと理屈が合っているのなら、いつもは大人しくても、「ここぞ」と言うときはガツンと言うことも大切なんじゃないかと。

 「どうしても、人に意見ができない。ケンカになりそうだったら自分が引っ込むことが重要だと思ってしまう。辛い」という人は、右手にルビー、良いかもしれません。好転反応も出るので、一時的に上手くいかないところもあるかと思いますけどね。働く女性(主婦も含む)、頑張って!
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示