モンステラの種類・偽物? | 魔法石の庭3rd

モンステラの種類・偽物?

 すっかりモンステラブログになっています。
 他の植物好きな人には、すまんのうwwwすまんのうwwwと謝っておきますね。(それ、煽ってないか?)

 今日もモンステラなのですが、今回は大きい方のモンステラ。
 どれだけ大きいのかというと、鉢の深さも鑑みると、1mくらいになります。モンステラは、育てていても葉っぱの大きさは変わらないらしいのですが、私が育ててきて、ハート型の葉が出た時は、一回りくらい小さい葉のような気がしますね。

 もう幼苗じゃないのにハート型の葉って出るんでしょうか?ちなみに、切れ込みなしです。

 しかし、近所のホムセンでモンステラのもっと大きい鉢を見たりすると、1m30cmくらいまでには生育するようですね。
 多分、それ以上に育てるとなると、地植えでないと鉢の大きさが半端じゃなくなるのでは?と思っています。モンステラ、地味に根っこ張るの早いですからね。

 今現在のモンステラさん。
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 うーん……やっぱ、ヒメモンステラとも種類が違うような。
 ヒメは、葉っぱが直径10~20cmくらいのが出ていて、まだ直立しています。
 ここで、ヒメモンステラと混同されがちなのが、アダンソニーという種類らしいです。アダンソニーは、幼苗の頃は小さな葉を出すのですが、段々成長すると普通のモンステラと比類ないほどの大きさになるそうです。

 うちのヒメもアダンソニーかなあ……?いや、卓上に置けるほどのちょうど良い大きさのモンステラを探していて、ヒメモンステラにたどり着いたのですから、アダンソニーだったら更に場所取るので、困るんですけど。
 
 私は基本的に、品種名とかまでは気にしていないのですが、こういう風な「品種によって育ち方が明らかに変わってくる」場合は知っておいて良い、と思いますね。
 本来なら、品種名まで気にするのが園芸家なのかもしれませんけど、わたしのようなにわかはそれでいいのだ。と思いますね。
 実際、うちのばあちゃんなんかも、「あの、家の前の花壇の花、何?」と聞いても「なんだか分かんねえな。新聞についてきたやつ」としか答えてくれません。多分、ばあちゃんもなんだか知らなくてもとりあえずくれた種は撒いておく、という感じなんだと思います。

 さて、モンステラですが、他にも品種の調べ方として、綿で表面を擦ってみて、ざらざらしていたらデリシオーサという見分け方もあるそうです。

 他には、モンステラとはまったく別の植物というものもあります。
 フィロデンドロンの一種・マングーカズラなどがそれに当たりますね。これらは、一見モンステラに見えますが、実は違う植物なのです。
 見分け方としては、フィロデンドロンは葉っぱの切れ込みが出っ張っており、マングーカズラに至っては、元々の葉が楕円状になっているという。
 人によっては、指摘されるまでモンステラだと思って栽培している人も多いそうです。

 うちのはどうかな……。強いて言えば、ヒメモンステラはマングーカズラっぽい特徴があるような。しかし、ヒメモンステラの種類であるモンステラ・ミニマは、元々あまりはっきりとしたハート型は出ないらしいので、もっと見分け方が複雑です。

 モンステラはなかなか奥深い植物ですね!
 何より、日陰に置いても生育するとか、エアコン直撃でも平気、という丈夫さが魅力です。でも、かわいそうなので水はちゃんとあげてください。モンステラは、この季節だと1日1回水やりした方が生育が阻害されないらしいですよ。
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