アジアンタム3号も・・・ | 魔法石の庭3rd

アジアンタム3号も・・・

 やってもうた~!
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 一見順調に見えますよね?でも、これ、葉っぱに水気がなくてかっさかさになっています。
 これ、2号がちりちりになった時と同じや……。前兆や……。
 
 3号も、そろそろ「それ以上はいけない」ことになっているみたいです。
 アジアンタムって、本当に乾燥に弱いんですね。毎日2回水やりして、葉水もしていたのにこの有様ですよ。
 まあ、葉っぱの先が黒ずんでいるのですが、それは水切れではなく胞子嚢が育っているという見方もできるそうで、完全にちりちりになるまでは放置してみようかと思います。水やりは欠かしませんけどね。

 ちらっとアジアンタムスレを見ていると、やはり夏と冬に枯らせる人が多いそうです。
 やっぱり、水やりのタイミングとかが難しいそうですよ。で、春と秋にぜんまいが出てくるそうで。

 で、暖かい時期にもぜんまいが出てこない、という人は、一度株の根っこを確かめてみてください。
 真っ黒になっていたら、残念ながら根は死んでいるということです。水が多すぎる場合の根腐れもありますが、水をやらなかった時期が多いのなら、水切れによる根、死亡ということもあります。

 さて、私は他にもシダ類は、ヤブソテツとレインボーファンを育てているのですが、気になるシダを探す作業も同時に進行しています。
 で、「これでふさふさだったらいいのに……」と思ったのが、リュウビンタイ。でも、高いうえにちょっとしか葉っぱが出ていないんですよね。育てているうちにふさふさになるのかもしれませんが。

 やっぱ、アジアンタムが鑑賞するには一番好みに近いのかなあと思っています。
 栽培難しいですけどね。でも、葉っぱが枯れたら切るだけですから。枯れる→丸坊主→ぜんまい出る→再生→枯れる の永久ループがアジアンタム栽培ですからね!
 でも、何度も言うように、根さえ生きていればどうにかなるのがアジアンタムです。たわし状態にしても、水さえやっていればぜんまいが出てきて復活します。大体、1~2ヶ月くらいで元の大きさになるそうです。

 でも、「アジアンタムは買ってきた直後が一番大きい」とも……。
 真理です。それは真理。

 とある人は、「嫁さんが買ってきて、風呂場の出窓に置いてあるけど、ちりちり→復活を繰り返している」とか。
 もう、アジアンタムはちりちりになる運命と考えても良いです。しょうがない。植物は生き物ですからね。「こう!」といった育て方はないのです。
 しょうがない、しょうがない。
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