サンセベリアは多肉とほぼ同じ扱い方 | 魔法石の庭3rd

サンセベリアは多肉とほぼ同じ扱い方

 鉢を減らした分だけ、また増やしてしまうのはどういう現象なんでしょうかねえ……。
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 ホームセンターで、ついつい可愛いのがいると買っちゃいます。じゃあホムセン行かなきゃいいって?まあ、それもそうなんですけど、どうにもスペースが空いてると、「むう!あそこに置ける!」って思っちゃうんですよね。

 これは、サンセベリアという、一時期「マイナスイオンの出る植物」として話題になった……そうです。私はよくわからないのですが。
 そもそも、マイナスイオン自体、単に滝などの水と水が触れあうだけで出るものだとか、イオンっていうのはそういう物質じゃなくて、電気的なプラスイオンとマイナスイオンは表裏一体だとかいう話もありますけど。理系じゃないのでよくわかりませんが。
 
 ともかく、マイナスイオンとかいうよく分からないけど体にいいもの、ということで、それが決め手ではなかったのですが、500円くらいで買ってきました。
 
 さて、このサンセベリア、育て方は普通の観葉植物とはまた違います。強いて言うなら、多肉植物に近いような?
 なんでも、水をやるのは表土が完全に乾いてからで、あまり頻繁に水をやりすぎると根腐れするという。そして、直射日光大好きです。
 夏の間はまだ平気なのですが、冬になって5度以下になると休眠し、そのために冬に水をやると根っこが水を吸収しないので、また根腐れするそうです。
 根腐れしまくりだな!もう!

 じゃあ、正しい育て方は?というと、放置。葉っぱにシワが寄るまで放置。そして、表土が乾いて、葉っぱにシワが寄ってきたら、冬でも水をあげていいそうです。ここのところ、ホントに多肉と同じ扱いですね。
 室内に置いてあって、5度以上の室温を保っている場合、休眠しないこともあるそうで、そういう場合は一ヶ月に一度くらい水やりをしても良いとのこと。
 基本的に、サボテンとかと同じ扱いだとサイトに書かれていたので、多肉系にはなるのかも。

 サンセベリアは、なんといっても葉の美しさが良いですよね。ヒョウ柄みたいな、虎柄みたいな柄が表面に浮き出ているところもオサレです。
 しかし、どうも色々と見ていると、「子株が生えると、邪魔なプラ鉢をも突き破って出てくる」とか恐ろしいことも見つけました。そ、そうなの?よく、雑草がアスファルト突き破ってるアレみたいなもの?

 そういえば、ちょっと前、「ど根性大根」なるものが話題になりましたね。アスファルトを大根が突き破って生えてくるという。
 あれも、大根だから話題になったのであって、そこらの雑草がアスファルト突き破ってても誰も気に留めないという。

 多肉には、「葉挿し」といって、葉っぱをもいで土の上に置いておくと勝手に根っこが出てきたりするのですが、このサンセベリアも葉挿しすることができます。
 根っこが腐っても、そこを切って土にぶっ挿しておくと根っこが出てきて増えるそうで。

 ホント、扱い方は多肉植物です。大体11月から3月辺りまで水を切るということで、全くの初心者の人は水を切るのが怖いとも思いますが、多肉の一部もそんなもんです。だから、大丈夫。私も、最近は多肉は葉っぱにシワが寄ったときにだけ水をあげています。サンセベリアも多分同じ感じでしょうね。
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