テーブルヤシも育成中 | 魔法石の庭3rd

テーブルヤシも育成中

 こんなんだったテーブルヤシの葉が……。
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 展開してました!これだと、もう完全にテーブルヤシの葉っぱですね。

 テーブルヤシは、少しくらい放っておいても何の問題もなく育ってくれます。ただ、水切れにはちょっと弱いので、一日一度は水やりをしていました。
 元々、室内用に改良された種類らしいですしね。耐陰性も強く、コンパクトにも育てられるので、職場のデスクなんかにも置けると思います。もちろん、自宅の室内でも普通に育ちますよ。

 そういえば、ちょっと嫌な夢を見ました。

 出てきたのは私と祖母で、祖母が私のアジアンタム2号を指さして、「これはもう根腐れしてるから捨てろ」と言うのです。
 私は、2号を鉢から抜いて、まだ白い根が出ているのを確かめて「まだ根は生きてるから大丈夫」と主張するのですが、祖母は「もうダメだ。捨てろ」と再び強い口調で言います。
 で、ケンカになって私の「捨てない」と祖母の「捨てろ」という主義主張が平行線のまま……という夢です。

 なんつー夢だ。

 さて、テーブルヤシですが、以前にも書いた通り、実は今の季節の強い直射日光は苦手なんですね。
 一応、ヤシ科には入っているのですが、ヤシ科の植物でも、日光が苦手な種類もあるのです。ヤシっていうと、いかにも直射日光大好き!というイメージがありますが、そのイメージで日光下に置くと葉焼けしたりします。

 葉焼けというのは、強い日光を好まない植物がなる状態のことで、焼けたように葉っぱの先端などが枯れてきます。
 日光に強い植物でも、室内からいきなり直射日光下に置くと葉焼けしたりします。ホームセンターなんかでも、室内で管理されている観葉植物は、まずは一週間ほどカーテン越しの光が差し込む場所(半日陰)に置いて、日光に慣らしてから直射日光下に置きます。

 しかし、それでも葉焼けすることも……。
 うちのパキラもそれで葉焼けしています。今は、慣れたようで新芽もぐんぐん出ているんですけどね。

 新芽が出る条件っていうのもあって、私が植物を育てている限りでは、最低限の日光の確保と水が重要だと考えています。
 日光が当たっていても、ある程度の水やりをしなければ新芽は出てきませんでした。逆に、水やりさえしていれば新芽は出てきます。
 
 今、まさに植物は生育期です。水やりして、日光確保して、頑張って育てていきましょう!
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