アジアンタムのぜんまいが枯れるんやがー! | 魔法石の庭3rd

アジアンタムのぜんまいが枯れるんやがー!

 ミクロフィラムと、アジアンタム2号がちりってきました。
 ミクロフィラムはまあ仕方ないとして、2号は今まで温室栽培だったのかな?なんでも、アジアンタムは「皆必ず1回はちりちりにする。丸坊主にしてからが本当の栽培がスタートする」だそうですが。

 3号は、そうでもありません。今まで、花屋の室内という環境だったからでしょうか?土も、花屋から買ってきた当時は乾いており、乾燥には強そう。
 ただし、ぜんまいは出ていません。ミクロフィラムと2号はニョロニョロ出ては、そのまま枯れたりしているんですけど。
 
 ぜんまいが途中で枯れるのはよくある話だそうですが、ちょっと枯れすぎじゃないの!?とも思っています。
 やっぱり、エアコン付けたりするので、空気中の湿度が低いんでしょうか。葉水も考えていますが、容器がないので、金曜日に100均で買ってくる予定です。

 なんか、途中までは上手くいくんですけど、葉っぱが展開してから、しなしなになって枯れたりするんですよねえ。
 どうなんでしょう?特に、ミクロフィラムは葉っぱが少ない分わかりやすいので、ちょっと心配しています。
 というか、葉っぱが出てくれないと、本当にタワシに……。

 熱帯じゃなくても、地域によっては地植えもできるそうですが。
 アジアンタムを地植えなんてできるの!?と私なんかは思ってしまうのですが、実際、太平洋側の人で地植えに成功している人もいるらしいですし。
「霜をかぶっても、雪をかぶっても、葉っぱがダメになるだけで春になれば勝手にぜんまいが生えてきて復活してる」だそうです。

 アジアンタム栽培は、コツさえつかめば比較的楽だと言います。
 でも、初心者はそのコツをつかむまでが大変かも、ということで。水やりから、空気中の湿度の管理・温度管理など。私は、植物趣味始めてから1年くらいなので、初心者ってことになるのかな?頑張って育てます。

 で、今の腰水の様子。
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 鉢は5号鉢(直径15cmほど)、受け皿に使っているのはカップ焼きそばの容器です。
 カップ焼きそばでも、UFOとかの丸いやつだとうまく腰水できないかもしれませんが。
 普通のカップ麺の容器だと、水がすぐに吸収されたり蒸発したりして、あまり長く保ちません。

 腰水は、何より適当に放置できるのが良いところなのですが、私はどうしても手を掛けてしまいます。
 腰水の他に、水やりをしたり。どうも、腰水だけだと表面までまんべんなく湿らせることができない感じがするんですよねえ。

 他に手を掛ける場所といえば、葉水と袋をかぶせるというところですね。
 葉水はもう書きましたけど、袋をかぶせるのは、簡易温室みたいな環境を作るのです。
 でも、乾燥に慣らしておかないと、後々大変かも……とも言われています。

 まあ、できることから少しずつ、ですね。
 この季節はどんどん生育するようですし、ぜんまいもあまり枯れたとかそういうのは気にしなくても大丈夫のようです。どうせ1回はタワシになるので。
 
 とりあえず、金曜日に葉水用のスプレーを買ってきます。
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