ミクロフィラムの葉っぱが上手く開かない件について | 魔法石の庭3rd

ミクロフィラムの葉っぱが上手く開かない件について

 たわしフィラム(その呼び方にするのか……)、順調に新芽が……枯れていっています!
 というのも、確かに新芽はニョロニョロ出てくるのですが、皆、葉っぱを展開できずに枯れていくというか……。「日照不足かも」という情報を得て、カーテン越しの光の当たる場所に移したのですが、それでも枯れていく。

 で、ミクロフィラムは、もしかして葉っぱが普通のアジアンタムより小さく繊細なので、芽が葉っぱを展開する際に少しでも不都合があると葉を展開できずに枯れてしまうのでは?と推測しました。
 どうなんでしょう?アジアンタムマニアの人からの「ち・が・う・よ」というお返事を待っています。

 普通のアジアンタムも、下草の方が枯れてきたので、それを剪定していたら、間違って新芽までチョッキンしてしまい、落ち込んだりもしました。
 ちりちりの気配はまだないんですけどね。でも、皆1回は葉っぱをちりちりにするらしいので、「そこからがアジアンタム栽培の勝負」と言われています。
 
 でも、アジアンタムの森で森林浴~。
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 わさわさで嬉しいですねw
 このわさわさが後に悲劇の幕開けとなる……ってならないようにしようと思います。
 ホラー映画の、冒頭でセックス始めてシャワー浴びているときに1人ずつ殺されるカップルとか。

 そういえば、この右側のアジアンタムですが、葉っぱの裏に胞子嚢らしきものが付いていました!
 まだ、茶色くなっていたりしていないので、胞子も熟してしない感じなのですが、このままいくと、秋頃に胞子ができる予定ですかね?
 まあ、これ以上増やす予定はないので、胞子ができても観察するぐらいですね。することといえば。
 
 でも、胞子って、花粉と同じでアレルギーとかあるんでしょうか……。だとしたら、私にとっては杉の木を家の中に置いてるバカタレみたいなものなので、くしゃみが止まらなくなったら花粉症ならぬ胞子症ってことになります。
 花粉は、めしべ(人の粘膜でも同じく)に付くと、ミクロの根っこみたいなのを出して張り付くと言います。花粉症なんかはそれで起こるもので(諸説はありますが)、簡単に言うと「ゴミが鼻や目に入っているのに、そのゴミから根っこが出て取れないので鼻水や涙を沢山出してゴミを体外に出そうとしている」という作用ですね。
 もちろん、花粉アレルギーで、元々体の抗体が勘違いして攻撃している状態の人も多くいますが、花粉アレルギーがないのに花粉症だという人は、この花粉の作りが邪魔をしている状態になります。

 というか、アジアンタムは剪定していると、元気な枝まで切っちゃう率高くないですか?本当は、手でちぎった方が良いのかも知れませんけど。
 でも、手でちぎると、上手く切れないんですよねえ……タワシ状態だけでもどうなの?って感じなのに、手でちぎると見苦しいっていうか。やっぱ、剪定バサミで切った方がちゃんと長さとかもそろえられるというか、タワシでも見苦しくないタワシになるっていうか。

 というか、最近の酷暑で、鉢の乾きが早いですねえ……。
 今の時期、朝夕に水やりを勧められているのも分かる気がします。

 あとは、ミクロフィラムの新芽の育て方ですねえ。
 どうすんの?これ。「放っておけば生えてくる」というのはあちこちで言われていますけど。本当に放っておいていいんだろうか。とりあえず、水やりと日差しの確保ですね。
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