アジアンタムは良い匂い~ | 魔法石の庭3rd

アジアンタムは良い匂い~

 今日気づいたんですけど、アジアンタム、すごく良い匂いがするんですね!
 何だろう?ハーブみたいなはっきりした匂いじゃなくて、森林浴みたいな、マイナスイオンが出てそうな香り。良い匂い~とかぎまくってしまいましたよ。

 ちなみに、写真撮るときに場所を移したら、これまたサワサワという七夕飾りみたいな音と、良い匂いがして、すっごく癒やされます~。アジアンタムスレの人たちが穏やかなのは、これを毎日吸っているからなのか~とも思います。
 以前、「良い匂いのする植物には人間にとって友好的な精霊が住んでいる」と書きましたが、このアジアンタムにもいますよ。詳しい話は、スピリチュアル館で書くかもしれませんけど。

 そうそう、アジアンタムスレを見ていたら、「鉢植えのアジアンタムはすぐ枯れるのに、野生化したアジアンタムはうちの近くにある……」というレスに、「それ、ホウライシダじゃなくて?」という返事が付いていました。
 アジアンタムとホウライシダって違うの?同じじゃないの?とか思ったんですけど、調べてみるとやっぱり同一視されているようですね。でも、ミクロフィラムはワラビ科って書いてあるのに、アジアンタムはアジアンタム科なんですよね。シダ類は訳分からん。

 今、シダ総合スレ見ていても、シダ初心者の私にとっては、分からない名前ばかり出てきています。マジで、何かの呪文みたいな名前ばかりで。
 アジアンタムも、昔はシダ総合から派生したスレなんですよねえ……。

 おっと、今日の一枚はこれ。
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 蛍光灯下のアジアンタム。やっぱ白飛び激しいですね。アジアンタム自体は、葉っぱに特につやがあるとかはないんですけど。蛍光灯の明かりって、日光に比べて写真を撮るには強すぎるのかもしれません。
 
 そういえば、アジアンタムって、まんべんなく日光に当てるためには一日1/4ずつ回してあげると良いらしいですね。一応、それなりに日光も好む植物らしいです。
 でも、直射日光は嫌いらしいですけど。直射日光に当てると、葉っぱが焼けるとのこと。
 一番の環境は、半日陰。でも、植物って半日陰組が多くて、アジアンタムはその中でも奥の方に置いています。
 シダだから、日光は嫌いでしょ?と思っていたのですが、半日陰なら多少の日光も必要なのかもしれません。

 アジアンタムマニアによると、「初心者は葉を全部ちりちりにしてから栽培の始まり」と言われています。
 皆、一度はちりちりにするということですね。でも、再生も早いので10月くらいまでの育成期なら、丸刈りにしてしまっても新芽がにょろにょろ出てくるそうです。
 また、根詰まりしても新芽の勢いがなくなるので、ポットの底を見て、根っこが出ていたら、根詰まりの合図です。一回り大きな鉢に植え替えてあげると、新芽がまたにょろにょろ出てくるとのこと。

 稀にですが、腰水栽培をしていると、個体によって合わないものがあり、根腐れすることがあります。
 根腐れのサインは、水を十分に与えているのに葉っぱがちりちりになって枯れてきたとか、匂いをかぐと腐ったような悪臭がするとのこと。
 根腐れしたら、一度ポットから株を抜いて、黒くなっている根を取り除きます。白くて新しい根が残っていれば、十分再生可能なので、再び株を植え付けてあげてください。
 
 アジアンタムは、とにかく根っこさえ生き残っていればなんとでもなります。
 大きく育てたいのなら、日照条件とか水やりの頻度とかも関係してきますけどね。シダ類なので、湿度も重要かな?
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