雨の中、テーブルヤシを手に戻る | 魔法石の庭3rd

雨の中、テーブルヤシを手に戻る

 本日は、昼頃からネットが絶不調で、回線がブツブツ切れます。
 ポケモン最新作の始めだからか?とも思ったのですが、あれはスマホアプリですから、パソコンのプロバイダはあんまり関係ないかな?間違ってたらすみません。
 なので、回線繋がってるうちに更新しちゃいたいと思います。

 さて。
 今日は、霧雨の中、アカヒレ(メダカみたいなやつ)の水槽がさすがに壊れかけているので新しい虫かご(私は、プラスチック製の虫かごでアカヒレを飼っています。今のところ、それで不便なことはないかな?)とメダカの餌、それからカルキ抜きを買いに行きました。
 全部で1000円弱で買えるお値段なんですけど……。行ったのは、近所のホームセンター。もちろん、植物置き場を私がチェックしないはずもなく。
 ついつい、こんなものも買ってしまいました。
445

 テーブルヤシです。観葉植物界では、割とメジャーなんじゃないでしょうか?
 これが、ホムセンで何故か「テーブルヤシコーナー」として独立して謎のテーブルヤシ推しされていたので、これもカゴにぽい。
 500円くらいで、小銭を持っていなかったので、千円札を崩してしまいましたよ……。札が小銭になると、なんかすごい貧乏になった気分になるのですが、何ででしょうね?

 さて、皆さんは、「ヤシ科」というと、見上げるほど高くて、硬い実のなるココナッツを想像すると思います。しかし、テーブルヤシは、その名の通りテーブルに置かれるくらいに小さくまとめられているヤシ科の植物です。
 大きくなっても2mくらいなのですが、あまり生育速度が速くはないので、そんなに大きくなることは稀。
 そして、ヤシ科なのに、あまり直射日光が好きではありません。ヤシだからと南国の想像で太陽に照らされるヤシ!みたいに直射日光下に置くと、葉焼けします。

 そういうことで、逆に耐陰性は高く、職場のデスクの上などにも気軽に飾ることもできます。
 室内で育てられる植物ということですね。そして、日本の蒸し蒸しな夏が大好きな植物でもあります。
 シダ植物が葉水を好むように、テーブルヤシにも葉水をすると、綺麗に育つそうです。

 関東では、太平洋側で地植えにして育てることに成功した人もいます。
 テーブルヤシは、基本的に室内で育てる植物ですが、霜が降りても-2~3度までは耐えるようです。
 まあ、そのテーブルヤシの個体が特別に強いのか、その人の植物育成技術がすごいのかは分かりませんが、地植えでも場所によっては育成できる、ということでもあります。
 しかし、それは特別な話。大抵は、春夏秋と外に出していても、冬はなるべく室内に取り込んだ方が無難です。

 ヤシ科でも、シュロなんかは、普通に庭に植えてある木もありますけどね。
 あれは、耐寒性が強い植物だからこそできるのです。

 ちなみに、テーブルヤシ含むヤシ科の植物は雌雄があり、雌株は花が咲き、うまくいくと実がなることがあります。
 大抵のヤシ科の植物は実を食べることができ、味はほんのり甘いそうですよ。

 しかし、テーブルヤシって、サイトによって「生育は遅い」と「早い」が別れており、わかりにくいです。
 まあ、個体差ってことかもしれませんけど。
 そうそう、テーブルヤシは、100均でもよく売られている種類でもあります。ホントにミニサイズですが、そこから育てていくのも面白いかと。

 というか、今度は霧吹き用のスプレーが欲しくなったりします。今の持っている化粧用スプレーは、ちょっとサイズが小さくて使いにくいのです。まあ、化粧水を詰め替える用途ですしね……。
 ダイソーとか、大きな100均なら色々と売ってますかね?園芸用品のコーナーで大きいボトルも売っているでしょうか?

 100均、うちの職場の近くに1件あるんですけど、規模が小さいんですよ。品揃えが微妙なんです。
 うー、園芸趣味してると、大きい100均がうちの近くに欲しいですよ……。今の100均って、バーミキュライトとかも普通に売ってますしね。私の使っている、ダイソーの剪定バサミも100均です。非常に優秀で、100円とは思えない使い勝手の良さですよ。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 観葉植物へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示