水やり3年とはよく言ったものです | 魔法石の庭3rd

水やり3年とはよく言ったものです

 数日前、NHKの「趣味の園芸」を観ていたら……。
 ……水って、草木の周りに回しながらあげるんだー!?っていうか、そんな基本中の基本を知らなかった元農業科って平気か?いいのか?それで。

 ……いや、農業科の時は、水やりは確かに、シャワーホースを上に向けて、直接水が草花に当たらないようにしてあげるんですけど。でも、それが何故そうやってるかっていう理屈が分からなかったのですよね。そうか、直接水が当たるって草木にとってはストレスなんだと。
 
 というのも、今育てている観葉植物で、アスパラガスとヤブソテツの株が、真ん中だけ赤茶けて枯れてきて、何だろう?と思っていたのです。そうか、水か!毎回そこに当たるように水やってるもんなあ。
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 こんな感じで赤くなって枯れています。夕日とかじゃないですよ。

 まあ、農業科っていっても、草花や野菜とかはビニールハウス管理でしたしねえ。
 水やるのも、2年の初め頃に怖い先生が農業科に入ってきまして、何故かその先生に気に入られて、水やりしてたら「右川は基礎ができてるな」と言われました。いや、普通でしょ?と思ったのですが、その先生曰く、「2年もやってれば、面倒臭くなって水やりも雑になる」のだそうで。

 そういえば、まとめサイトで読んだのですが、とあるバイト先には何故か地味で一言で言えば垢抜けないバイトばかり採用していたのですが。
 主婦である主が、店長に「あのー……なんでうちに入ってくる子は……」と言葉を濁すと、店長はニヤリと笑って「地味だろ?」と。
 そして、店長は、「ああいう子は、絶対に遅刻やドタキャンをしない。真面目に仕事に励む」のだそうで。
 ちなみに、主婦さんを選んだのは、「一人、年齢が上の人間がいると職場が引き締まる」とのこと。主は、「私、年齢で選ばれたんかい!」と思ったそうです。

 でも、仕事に手を抜く人なんているの?って思うんですけど、まあ、いるんでしょうねえ……。私は、休むときは休んで、元気な時には積極的に仕事に参加するようにしています。というのも、うちの母(看護師)が仕事というものにそういう信念を持って取り組んでいるのがあるのかもしれませんけど。
 でもまあ、今は、「バイトしようかと思ってるんだけど」と相談したら、「バイトなんて、辞めたかったら辞めちゃっていいのよ」と言われました。今は、バックラーなる言葉もありますしね……(バイトを急に逃げる人)。

 バイトは、主治医の先生は一応反対しているようです。今の職場の上司は、「とりあえず毎回休まず来れるようになったら考えて良いんじゃない?(その頃、体調が悪くてあまり仕事に行けてなかった)」と言われました。
 ですよねええええ。

 あ、趣味の園芸は、今までは一緒にテレビを観ている母が「あ、その回は観たことあるから他の観よう」と言うので、「私は観たいんだよおお!」と思いながらもチャンネル替えてたんですけど。
 なんか、「園芸王子」って言われる、イケメンで、清潔感のある、若い先生のことを他のチャンネルで観たら、「観て良いよ」と言われるようになりました。……母、なにげにそういう子好き?
 というか、中性的な子が母の好みらしいです。昭和スターみたいな、濃い、男らしい顔の芸能人は嫌いだそうで。

 私、今までどうやって水やってたのかというと、一カ所にやってましたよ。そりゃ枯れるよ!とプロの人は驚くかもしれませんが、農業科中退なんてこんな知識ですよ。いや、もしかして、他の中退の子は「お前と一緒にするな!」って言われるかも知れませんけど。
 水やり3年でしたっけ……今からでも「趣味の園芸」観まくって知識を吸収したいと思います。
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