ルチルのゴム替えに挑戦して分かったこと | 魔法石の庭3rd

ルチルのゴム替えに挑戦して分かったこと

 ルチルクォーツ12mm玉のゴム替えしました。
 母が職場の帰りに送迎してくれるついでに、ショッピングモール行ったので、そこの中の手芸店にてオペロンゴム購入。20mで120円でした。……うちの最寄りの手芸店なんて、1mで200円くらいしますわ。ぼったくりすぎですわ。

 以前、ノビロン(昔からある太いゴム)でブレスレットを直そうとしたら、どう結んでもゴムの反動ではじけ飛ぶので、怖くてゴム替えしてなかったんですけどね。
 ルチルは、元々のゴムが毛羽立ってきたので、買ってから一ヶ月経ってないけど、ゴム替えの練習しようと思ってゴム替えに挑戦しました。

 ……ら、オペロンって簡単に結べるのですね。
 いまいちよく分からないけど、なんか上手く行った、ということもありましたが。あと、私はゴムを結ぶのにはじけるのが怖くてゆるく結びすぎてたというのを知りました。もっと、ぎゅーっと結んでも大丈夫なのですね。
 ゴムの替え方は、こちら。今回は、ゴム替えの練習ということで、デザインとか、パーツを組み替えたりはなしで、単にゴムを通して作りましたよ。

 しかし、結び目を玉の中に隠す……というのが上手くできず、結び目がはっきり外に出ている状態に。まあ、気にしなければどうってことないんですけどね。
 というか、ビーズをばらすときに、結び目があるとやっとこで引っ張ってもゴムが外に出てこないので、苦労します。

 でも、ビーズを通して引きしめる時に、引きしめ方が弱かったのか、手首に付けると若干前より緩んだような。すっぽ抜けるってほどでもないのですが、ちょっと外れないか不安になります。まあ、オペロンは付けた時に柔らかく仕上がるようですけどね。
 
 ノビロンよりも楽なところは、
・ワイヤーが柔らかいので、力の弱い女性でもちゃんとぎゅっと縛れば、そうそうほどけることがない。
・ゴム替えのサインとして、毛羽立ってくるので、急に切れたりすることが少ない。
・4重(または2重)にして縛るので、結果的にノビロンよりも丈夫。
 ということが挙げられます。まあ、目安として、の話なので、ノビロン派の人をディスってるわけではありませんので。

 ノビロンより悪いところは、
・ノビロンよりかっちりと仕上がらない。
・ゴムを石に通す際に、ワイヤーがないと通すのが難しいので、ワイヤーが必要。
・ノビロンより若干高価で、店によってはあまり流通していない。
 というところでしょうか。しかし、道具さえそろえてしまえば、ノビロン派からオペロン派になることも……。何より、楽ですからね。

 まあいいや。
 ところで、今は、このクリームを使っています。
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 ボディショップの、「フィジアン・ロータス」というシリーズです。男性が付けていても違和感のない香りで、夏!って感じです。
 ジャスミンの甘い匂いも良いですけど、ロータスの爽やかな香りも良いですね。夏は、ずっとこれ使うと思います。

 以前は、ボディショップはボディバター系のものを販売していたのですが、今はボディクリームになっていますね。
 植物性の油が原材料になっています。ボディバターは、シアバターなどの天然成分が含まれていましたが、手にクリームを取るのに、ボディバターは涼しいと固まっちゃうんですよね。ボディクリームになってから、「高い」とか「乾燥肌用のが少なくなった」とか言われていますが、私は良いんじゃないかなと。

 そんな感じですねえ。
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