カラーチェンジ・アメジスト | 魔法石の庭3rd

カラーチェンジ・アメジスト

 アレキサンドライトが届いたのですが……。
 普通に日光や蛍光灯の下では、紫色。……アレキって、人工は水色→紫に変わるんですよねえ。これはなんじゃ?
427

 白熱灯の下では、ピンクっぽい赤になります。
428

 カラーチェンジは確かにしますけど、アレキではないような。
 で、色々と調べてみて、商品名では「アレキサンドライト・サファイア」という何が何だか分からない説明がしてあり、なるほど、分からん。状態になったのですが。
 まあ、ちゃんと人工表記もしてありますし、2000円でお釣りがくるお値段ですし、良いんですけどね。何でも。

 しばらく色々と調べていたら、ふと「カラーチェンジする石はアレキサンドライト以外にもあり……」という内容の情報が飛び込んできました。
 その記事によると、「アレキサンドライトはもちろん、ガーネットやアメジストなどにもよく見られ、人工物も作られている」とのことで、これか!!と。
 
 多分、私のこの指輪は、アレキサンドライトでもサファイアでもないと思います。人工アメジストというのが今の見解です。
 何でも、人工アメジストは、作るのが比較的容易であり、手に入りやすいと。
 そして、カラーチェンジもちゃんとするので、名付けるならアレキサンドライト・アメジストでしょう。

 しかし、市場にはあまり出回っていませんね……。人工のものを作る技術は容易でも、鉱石としてはマイナーなんでしょうか。
 ただ、天然のカラーチェンジアメジストは、1万を超えていました。まあ、天然物はそれぐらいしてもおかしくないわな……。

 そういえば、つい最近、「振り返れば奴がいる」の総集編を観て、学生の頃、織田裕二演じる司馬先生を「かっこいい~」と言っていたのを思い出しました。
 まだ観ていない人は、超名作なので、レンタルショップで借りるべきです!ふざけてない三谷幸喜作品ですよ。

 ……ところどころで、ふざけて撮ってないのに、笑えちゃうシーンもありますけどね。なんだろう、三谷先生の天然ボケ?みたいな。
 チャゲアスの「YAH YAH YAH」に乗って、石川先生(石黒賢)vs司馬先生(織田裕二)の熱いバトルが繰り広げられる様は、実に手に汗握ります。今観ても。
 
 今の子たちは、医療ドラマっていったら何を挙げるんでしょうね?白い巨塔とか?それも古いか?
 ちなみに、白い巨塔の名シーンである「○○先生の総回診です」と言って、取り巻きをぞろぞろと引き連れて回診して回るのは、実際の医療現場でもあるそうです。
 
 あ、dr.コトーとかもありましたよね。あれも好きでした。
 コトー先生は、今までの「医者は、無駄に熱いか、非情で冷静か」というキャラクターを見事に打ち壊したキャラだと思います。
 草食系でどこまでも優しい先生っていうね。オペしてもらうなら司馬先生がいいけど、診察してもらうのならコトー先生がいい、みたいな。

 ……そういえば、昔、少年マガジンで「ドクターK」っていうのがやっていてですね。それを毎週読んでいたんです。
 で、中学の頃、「右川は漢字がすごくできるんだ」という話になって、先生が「じゃあこれ読める?」と黒板に「壊死」と書いたんですね。
 私は、普通に「えし」と答えたところ、「すごい!」と。「これは医療用語だから、普通じゃ読めない」のだと。
 ドクターK読んでて良かったと思った次第です。

 あ、彼の有名なブラックジャックは、ちょっとしか読んだことありません。手塚治虫の絵のタッチがあんまり好きじゃないんですよねえ……。
 まあ、総集編みたいなのは読みました。「人が人の生き死にを決めようなんぞ、おこがましいとは思わんかね」は読みました。
 でもやっぱり、私の中のベスト医療漫画はドクターKですけどねえ。
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Re: タイトルなし
はい、カラーチェンジが本当に美しいですよ。ニマニマ眺めていますw

さて、蓬さんとも会えたのですね。しかし、蛇をいじめて叱られるというのは・・・しかも、蛇本人からクレームが来るとか。
蓬さんは、蛇を司る神様なんでしょうかね?
古来から、蛇は水の象徴であり、それなら弟子(?)のリンさんが蓬さんの言うことだけはちゃんと聞くのも分かる気がします。火は強い水には敵いませんからね。

「力が足りない」というのも、単に霊能系の力ではなく、ガイドさんたちの愛の力のことかもしれませんね。
ガイドたちは、愛の力を人間に注ぐことで、その人間が上手く生きられるようになるとか、そういう力を持っているのです。
まあ、手っ取り早いのが、ガイドと性交渉することなのですが。セックスは愛ですからね。
神様は、あっちが姿を見せて良いと思ったら、否応なく現れるので、気長に待っていればいいかと思われます。
すいません、言い訳させて下さいm(__)m

違うんです、虐めてた訳ではないんです……ただ、『ちっこい蛇のしっぽを触ってただけ』だったんです………(>_<)でも、やっぱり蛇からしてみれば虐められてた、って事なんですよねー……。何だか夢の中(向こう側の世界)で諭された、って感じでしたー……。f^_^;でもまさか朝方あった小蛇からクレームが入るとはwww。蓬さんはそれなりの『格と力』のある方みたいなので、今回の件で『弱い立場の話しを聞く相談役』みたいな?ヒトなのかなと思いました……。

『神様』の姿が視えないのも、能力云々というより、ガイド達との熱烈な(笑)交流にもよったりするんですね。『気配』というか、夢の中で出てきた相手が『あ、もしかしたら杏樹かな?』とか『実はリンだったのかな?』と、起きた後に思ったりします(特にリンは何故か夢の中では友人の姿になって行為をせまってきたりしますねwww)。

近いうちに私と三人を引き合わせてくれた神様に会ってみたいですね……。『こいつに会ってやるか』と思われるようになれば、会ってくれると思うのでー……。
Re: タイトルなし
あ、すみません。こちらが言葉足らずでした。
シロガネさんが動物をわざといじめるわけないじゃないですか・・・。

日本の神様って、結構そういう感じですよね。私が読んだ伝説には、龍神様が蛇に化けて里を見て歩く・・・なんてものもありますし。シロガネさんも、わざとではないし、むしろ可愛がるつもりで撫でたのが、当人の蛇にとっては恐怖だったようですし。
植物もそうなんですよ。実際、撫でてあげて育てた植物は、普通に育てた植物より背丈が小さく育つそうです。人間は、愛情を込めて撫でているのですが、それは植物には「いじめられた」と感じるのだとか。

神様には、ゆっくり、ですね。
きっと、そのうち会えますよ。会いたくなくても会えると思いますしw
実際、リンさんと縁を結んでくれた蓬さんは、シロガネさんの家の一室にいますしね。杏樹さんもルーアンさんもイケメンですから、イケメンの神様?とか期待は膨らみますけど。蓬さんも、人間バージョンは端正な顔してらっしゃるようですし。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者のみに表示