犬エンド | 魔法石の庭3rd

犬エンド

 地味な植物で、「なんか、そこらの山から掘ってきたみたいなやつだなあ」と思っていたところ、その隣に寄せ植えされていた斑入りの植物が葉っぱを落とすので作業していたところ……。

 ……ん?んん?
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 キュウコンショクブツ、ダタノカ。(サイレントヒルの犬エンド)
 これ、なんか花とか咲くんでしょうかね?あと、球根植物って球根に水分を蓄えるために、あんまり水やっちゃいけないっていいますけど。

 ちなみに、サイレントヒルとは、ホラーゲームの金字塔。
 モンスターがとにかく生理的に受け付けないやつらばかりで(三角さんはちょっとかっこいいと思う)、雰囲気も、スティーブン・キングのミストみたいな、不気味な静けさから来るモンスター!って感じで、一人で夜中、電気を消してやると、かなり怖いです。
 
 サイレントヒルという名前もですね。発売元が、アメリカと共同開発していたのですが、とある日本からの書類で、静岡県を「サイレントヒル」と訳して送ったところ、「なんて恐ろしい地名だ!」ということで、サイレントヒルという名前がついたという裏話があります。
 だから、サイレントヒルの舞台は静岡です。外人が出てるとか、そもそもこんな地形は静岡にない!と言われようが静岡なのです。

 なんか、「猿の惑星」みたいな話ですね。
「猿の惑星」は、監督が旧日本軍の捕虜の体験談から書き起こしたストーリーだそうです。
 出てくる猿人たちは、皆日本人のこと。そして、ラストの、自由の女神が倒れているのは、「日本人たちは近いうちにアメリカを征服する」という警鐘なのだそうです。
 そんな猿の惑星が、当の日本人にもうけて、3作目4作目と出たのは、完全に監督の計算外でしょうね。

 さて、サイレントヒルには、複数のエンディング分岐があります。
 その中でも、ギャグエンディングというのが代々あって、犬エンドもそうですが、「宇宙人エンド」は毎回入れているエンディングだそうです。
 宇宙人にさらわれてエンディングになったり、次は宇宙人と同居したり、宇宙人との娘(ヘザー)と共に、UFOでサイレントヒルの町を焼き尽くす復讐に出る……なんてのもあります。
 
 語りすぎましたね。球根植物ですが……アルブカ……くるくる……湿布の臭い……うっ、頭が!となるのですけど。
 ……これ、アルブカの種類じゃないよね?調べてみたら、確かに葉っぱが直葉のアルブカもあるらしいです。
 でも、アルブカは、夏は枯れて休眠するらしいので、違うかな?

 ちなみに、前持ってたフリズルシズルは、夏眠させてたら枯れてました。ぐぬぬ。

 しかし、斑入りの葉っぱがぼろぼろ落ちます、水のあげすぎ?とか日光が当たらない?とか思っているのですけど、何せ窓際園芸。ちょっとぐらいは我慢して貰うしかないです。頑張れ。

 花が咲いたら、また報告しますね。というか、今シーズン花咲くんだろうか……?まずそこからわからないことだらけなんですけど。
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