オプツーサが徒長した | 魔法石の庭3rd

オプツーサが徒長した

ハオルチア・オプツーサを久々に撮ったのですが……。
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 うわあああ!徒長しておる!!
 いや、だから今まで怖くて写真あげられなかったんですけど。どうしてこうなった。

 幸い、葉っぱの一枚一枚は元気なんですけどね。半日陰の、ちょっと日陰においてあったので、多分それが原因かと。
 オプツーサって、丈夫だけどすぐ徒長するらしいですしね。徒長したら、外側の葉っぱはもうリカバリー不能なので、内側の新芽を育てることしかないそうです。ここのところ、リトープスとも同じですけど。

 そういえば、動画サイト(字幕付き)で、スターバタフライ……略してスタバちゃんのアニメを観ています。
 スタバちゃんは、魔法王国のプリンセス。しかし、あまりにもちゃらんぽらんなのを心配した両親が、「人間世界に行って勉強してこい」と、なんでもできる魔法の杖だけを渡して(これがまた、甘やかしっぽいですけどね)人間界に送り出します。

 で、ワープした先が、空手キッドという男の子の家。正義感もなく、何かに情熱を燃やしているというわけでもない(空手はそこそこの腕前だが、あくまで「習わされている」という意識)、いわゆる意識低い系の男の子なのです。

 その空手キッドと同居することになったスタバちゃんは、杖を狙ってくる悪役と戦ったり、良かれと思ってやったことが、一騒動になったり、と上手くいきません。
 しかし、従来の楽天家の彼女は、とにかくへこたれない。どんなことにも、全力でぶつかっていく女の子です。

 そんなスタバちゃんと暮らすうちに、空手キッドにも変化が……というのが、ざっとしたあらすじ。
 ……これ、ディズニーなんですよ?日本のアニメじゃないんですよ?不思議な杖といい、ボーイミーツガールものといい、明らかに日本のアニメを意識した内容になっています。
 もっとも、スタバちゃんと空手キッドは、あくまで「マブダチ(親友)」という関係性なんですけどね。

 というか、今までそういう、「魔法少女もの」がなかったのが驚きですけどね。
 資本主義だったら、子供に「スタバちゃんの杖が欲しい!」ってねだられるのは分かるでしょうに。今まで、そういうのをやってなかったディズニーとしては、画期的だと思います。
 日本では、セーラームーンといい、プリキュアといい、変身物が多いですけど。

 さて、オプツーサの徒長は、しばらく明るいところに置いて、経過を観察したいと思います。
 植物って、あんまり置いたところから運ぶのはお勧めできない、とのことですけどね。
 植物もストレスを受けるんですよ。しかも、置き場所を変更したぐらいでも。
 でも、こういう場合はそんなことも言ってられないので、置き場を変更しちゃいます。

 でも、この鉢じゃ、もう狭いかな?
 しかし、多肉植物って、「寄せ植え」なんかにも適していて、ぎゅーぎゅーに詰められていてもあんまり気にしないんですよね。
 昨日の、レツーサのラピュタみたいな根っこも、大きさの割りにはしっかり張っている感じでもありませんでしたし。

 そもそも、多肉原産地のアフリカでは、雨が降らず、土にも養分がなく、コンクリートの隙間なんかからも出てくる雑草が多肉植物の始まりだったといいます。
 一時期は、アフリカの住民は多肉に水分が蓄えられているので、サラダ代わりにして食べることで水分を得ていました。

 今は、日本でも多肉人気で、自家受精させて違う種類を作ったり、韓国や中国でも多肉フィーバーで、アジアでも育てやすい株は改良されているんですけどね。
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