ハオルチア・レツーサ | 魔法石の庭3rd

ハオルチア・レツーサ

 我が家に~ハオルチアが~増え~~~る!!

 ということで、ハオルチアです。といっても、この種類と出会ったのが、3~4ヶ月ほど前の、遠いショッピングモールにある花屋さん。
 最初はハオルチアと気づかず、「面白いのがあるな」程度にスルーしていました。それより、クチナシとかが気になっていましたしね。

 でも、なーんか後ろ髪引かれる形で、そのショッピングモール(1ヶ月に1回ぐらいに来店)に入ると、それを「まだある」と確認するようになりました。
 そして1ヶ月ほど前、「これじゃないの?」という写真を見まして、「ハオルチアだったのかー!!」ということで、逃した悔しさにむせび泣きながら一ヶ月が経ち、昨日。
 そうしたら、なんか増えてましたよ。一ヶ月前は、残り一鉢で、しかも葉っぱがしおれ気味だったので、「買おうかなーどうしようかなー」とチラッチラッ状態だったので、店員さんは「早く買えよ」って感じだったと思いますが。いや、私の妄想ですけどね。

 いや、一ヶ月待って良かったです。
 早速、一番状態の良いやつを選んできましたよ。
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 子株が2カ所ほど出ていて、ちょっと葉姿が崩れていますが、間違いなくハオルチア。窓の半透明な部分がありますね。
 ただ、ハオルチアの中でも、この種類は「硬葉」といって(すみません、読み方分からん……かたは?)、葉っぱがぷにぷにしていない系の多肉です。
 一応、明るいところで撮っているので、半透明な部分が光を通しているのですが、モールの明かりの下では、緑のぷにぷにって感じです。一見すると、ハオルチアっぽくない。

 しかし、このハオルチアの鉢、いわゆる白い固まった「化粧砂」がぎっしり詰まっていて、「これ、どこまで掘ったら土にたどり着くの?」ってぐらいの深くまでありまして。
 結局、鉢の深さの2/3くらいまで化粧砂で覆われていて、ラピュタみたいになってて……。
 いくら多肉植物が、土からの栄養をあまり欲さないからって、これで生きてるのはすごいな、と思ったのですが、化粧砂は捨てて、庭のそこら辺の土を入れておきました。本当はバーミキュライトとかが良いんでしょうけど、ごめんなさい、土方面にはあんまり興味沸かなくて……そのうち「むう!この土はバーミキュライト!こっちは関東ローム層の火山灰!」って見ただけで分かるようになるほど土にはまったりするんでしょうか?それはブラタモリの領域だと思うんですけど。

 いや、実際、ブラタモリで地層とか地学にはまる人も多いそうですよ?なんでも、「俺の家、前は日本軍の倉庫だったのかー」とか地図を見ながら想像するとすごく楽しいそうで。「どうやって西側からの勢力を抑えて、江戸を開いて東京を『造って』いったのかを考えるとぞくぞくするほど興奮する」とか。
 ブラタモリのいつもの古地図では、今の東京付近って、ほとんどが海だったんですよ。そこを、埋めていって、人工的に地形を変えて、それが成功したのが江戸であり東京であるわけです。

 さて、ハオルチアに話を戻しますと、このハオルチアの種類をネットで合わせていったところ……あんまり品種別とかに並んでるところでは、似た種類が多すぎて分からず。
 おおまかにメジャーな品種としてあげられていた中に、これに似た種類を見つけたので、多分これだろうと。

「レツーサ」という種類です、多分。
 なんでも、レツーサの中にも色んな品種で分けられるらしいのですが、まあ、徳川幕府の家系図みたいになるので、それは省略。今までのハオルチアは、オプツーサという種類でした。私のプロフ画像にもあるやつですね。
 他にもハオルチアあったのですが、母にプレゼントしたらあっという間に溶かしてました。なんで日の当たらない玄関に置くんや……。
 
 梅雨のじめじめ蒸し蒸し時期、多肉は苦手です。
 頑張って育てますよ。とりあえず、残った多肉は日光の当たるところに置いておきます。ま、多少はね?
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