性犯罪者の末路 | 魔法石の庭3rd

性犯罪者の末路

 はー、昼間は暑いですねえ。皆さん、もうエアコンとか入れてます?
 私は、一昨日入れました。昨日・今日は昼間ずーっと寝てたのでエアコンなし。夜は自然の風で涼しいので、これぞエコですぞ。
 
 でも、都会に住んでた頃実感したのですけど、都会って夜でも温度そんなに下がらないんですよね!
 もうね、アスファルトって暴力だ!と思いました。
 あと、ご近所っていうんですか?あれ、めんどくさいですね!
 1回、ゴミ捨てしに行ったら、隣のじいさんに「うちの集積所にゴミを捨てているやつがいる!」と大家さん通じて苦情が来て、それは、もう集積車が行っちゃってて、あー……と思ってしばらくゴミ持って立ちすくんでいたら、大家さんが雇っている外観掃除のおばちゃんに「隣の集積場に捨てたら?大丈夫よ」と言われ、捨てたんですけど。
 そういえば、その時、隣にも同じような外観掃除のおばちゃんがこっち見てたので、多分そのおばちゃんから隣のじいちゃんに話が行ったと思うんですけど。

 大家さんは、「そんなのどうでもいいじゃないのねえ」と言っていたらしいのですが。
 っていうか、ゴミの集積場はじいさん、お前の管理下じゃない、とも思ったんですけど。役所から「困ります」って言われたら直しますけど。

 あと、変な男に、階段の下からドア開けるところ見上げられてたり(しかも2回。どちらも、私が荷物をその場に置いて、鞄から護身用のカッターナイフ袖に忍ばせて階段降りていったら、いなくなってましたけど)。
 ってか、付けられてることに気づけよ!って話なんですけど、近くのスーパーに買い物に行って、帰ってくる最中に、なんか右からフーフー言ってる感じがするな?とは思っていて、「でも、後ろ姿だけで付けてくる男もおらんやろ~」って思ってたらそうなりましたよ。
 
 美人じゃなくても、被害には遭いますよ!世の中色んな男がストーカー化しますからね。女性は注意です。
 女性じゃなくても、あのルナシーのINORANが、夜中一人で歩いてたら、後ろから歩いてきた男に、路地裏に連れ込まれそうになったことがあると告白していました。抱き上げられたので、泣き真似をしたら下ろされて、その隙に逃げたらしいですけど。
 女だと思ってさらおうとしたのか、男と分かっててそういう行為をしようとしたのか……。まあ、男性でも、性犯罪被害に遭うって事件も、最近取り上げられるようになったらしいですよ。

 ホモが増えた……というより、適当な女いないなー?お?あのにーちゃん、顔だけなら女でもいけるじゃんか、ということで男も襲う、バイセクシュアルを勘違いした男もいるそうです。
 また、ショタ時代に、家庭教師やおばちゃん(近所のとか)に逆レイプされ、それが怖くて、女性恐怖症になる男性も少なくないそうです。

 そういえば、以前、テレビのドキュメンタリーで、韓国のとある女性の、村の雑貨屋を殺すまで、という半生をやっていました。
 その女性は、幼少期に隣のおじさんの家に水を汲みに行くことがお手伝いとしてあって、おじさんもニコニコしてて優しいおじさんだったそうです。
 しかし、女性が小学生高学年になったある日、そのおじさんから「お菓子をあげるよ。ついてきなさい」と言われて、雑貨屋の倉庫についていったところ、おじさんは豹変。そこで、彼女は訳も分からぬまま処女を失ってしまいます。
 おじさんは、女の子に「警察や親に言ったら、お前の親を殺す」と脅し、女の子はどうすることもできずに泣きながら帰ったものの、家族には言えず。

 そうして、男性恐怖症になった彼女は、好きな男の子ができても、あの頃の悲惨な過去を思い出してしまい、男性となるべく接しないような女性に育ちます。
 そんな女性を、何も知らない両親は、お見合いで結婚させることにしました。
 結婚した後、夫婦生活を嫌がる彼女に、夫は「どうしたんだ?」と優しく聞きます。
 この人なら分かってくれるかも知れない、と思った彼女は、ついに隣のおじさんに乱暴された過去を話すのですが、すると夫は豹変。「処女じゃなかったのか!この嘘つき女め!」と、彼女を罵って家を出てしまい、勝手に離婚の手続きをしてしまいます。当時、韓国では、女性の処女性というものに重きを置いており、「処女でない女は女ではない」とすら言われていました。

 後に残された女性は泣きじゃくり、涙も涸れ果てた頃に、とある決意をしました。それは、悲壮な決意でした。

 彼女は、大型ナイフを購入。そして、実家の隣の、あの忌まわしい雑貨屋店主の元へと向かいます。
 そこで、彼女は、店主を見つけるやナイフを抜き、「私をずっと縛り付けていたのはあなただったの!あなたさえいなければ、私は普通の女の子として生きていけた!あなたがあんなことをしなければ!」と叫び、あたふたする店主に向かって、ナイフを振り下ろしました。
 
 彼女は、騒ぎを聞きつけた住人による通報で、逮捕されました。
 怨恨殺人として、10年は懲役刑を言い渡されるところですが、彼女の必死の弁論で、泣き出す女性も多く、また、裁判官の心も動かすことで、1年という異例の懲役刑を言い渡されるだけで済んだのです。

 そう、彼女は、ついに復讐を成し遂げました。その、雑貨商を法で裁いて貰うという復讐ではありませんでしたが、法の場で、雑貨商にされたことを吐露することで、彼女にとっては復讐となったのです。
 
 現在も、彼女は、男性恐怖症を持ちながら、韓国で働いている……とのこと。
 レイパーは、やはりもっと重い刑にした方が良いんじゃないか?と問いかけるドキュメントでした。
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