アブラムシーノ | 魔法石の庭3rd

アブラムシーノ

 セダムの暴れっぷりがすごい。
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 多分、虹の玉かオーロラだとは思うんですけど、こいつが特にすごいです。
 セダムは直射日光が好きと聞いて、窓辺族にしてあったのですが、これだけ暴れましたよ。
 私としては、左上の斑入りの何かがもうちょっと育ってくれるとうれしいんですけど、斑入りってどの植物でも育てるのが難しいらしいですしね……。

 科学的に言うと、斑入りというのは、要するにそこだけ葉緑素……つまり、植物の、日光によって水と二酸化炭素を合成し、エネルギーを得る力がないってことですし。
 たまに、モンステラなんかにアルビノの葉っぱが発生することがあるそうですが、その葉っぱが出ると、養分が作れずに餓死するしかないので、切り取るしかないそうです。
 白いアルビノの葉っぱっていうのも幻想的で素敵に思えるのですが、現実はそう甘くはないのですね。

 ちなみに、左側のセダムが一部葉っぱが取れているのは、多分アブラムシ被害です。
「よく育つなー」とまじまじと観察していたら、アブラムシが葉っぱの隙間に……あばばばば。
 今まで多肉にアブラムシ発生したことなかったのですが、他の植物も見てみたら、クチナシの花にもアブラムシが……。

 アブラムシの何が怖いのかというと、アブラムシは有精生殖であるオスとメスでの生殖もするのですが、単性生殖として一匹だけでも子供を産むことができるのです。
 だから、放っておくと次々に増えてしまい……ということに。確認の仕方は、目で若芽の先などの柔らかい場所を確認するなどもできますが、他にも葉っぱが何故かベタベタしていたりすると、上の葉っぱの裏にいたりします。アブラムシは、アリと共存関係にあり、植物の汁をチューチューして、お尻から甘い蜜を出すのです。
 
 うちのカダンDXで殲滅できるでしょうかね……?一応ぶっかけてみます。
 というか、何故かアブラムシがたかっているのがこの2種だけで、他の植物はなんともないというのが謎です。クチナシは甘い匂いがするので、なんとなくたかるのも分かりますが、セダムは……?

 全然関係ないのですが、先ほど薬を飲むのに紙パックのお茶を注いだら、なんか藻?みたいな白い膜?みたいなやつがお茶と混ざって出てきて、うわああああああ!!状態になりました。
 でも、めんどくさいのでそのまま飲んじゃいました。今までお腹壊さなかったから、ちょっとくらい構へんやろ……(小並感

 別に、口付けて直に飲まなかったのになあ……やっぱ梅雨だからでしょうかね。
 そもそも、一週間も封開けて飲みきってないのが悪いのかもしれません。ほら、最近の防腐技術ってすごいことになってて、一ヶ月パンを置いておいても腐らないとかあるじゃないですか。ああいうので、体には悪いけどお茶にもそういう技術が使われてるのかなーって。

 でもですね。そういう腐らない処理をしてあるお弁当とかパンが問題になってて、「オーガニックに変えよう!スローフードに変えよう!」って動きがあるらしいですけど、腐らないことってそんなに問題なのかね?と思っています。
「腐らない食べ物を食べた現代人の遺体は腐らない!」って言ってますけど、そもそもキリスト教の聖人の遺体ってのは、「亡くなった後も腐らない!奇跡だ!」と言われてきたんでしょうに。

 インスタントフードがないと、今の仕事ができる人たちの仕事量はこなせません。
 だって、仕事して、家事まで全部手作りとかしてたら、過労死しますよ。
 よく、「美味しんぼなどの漫画の知識で、食品添加物の害を声高に叫ぶ夫」なんてトラブルもあるらしいですけど、じゃあ自分で作れよって話です。そういう人に限って、自分では料理しないんですから。作ってもらったものに文句を言う男には、何も作らないでよし。餓死しそうになったら勝手にコンビニ弁当でも、自分で調べて自炊でもするでしょ。

 少なくとも、うちの家族の男たちは、自分では何もしなくても、出されたものを文句言わずに食べますよ。当たり前じゃないですか。幼児じゃあるまいし、味が薄かったら自分で足してくださいって話です。
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