センペルビウム「バニラシフォン」 | 魔法石の庭3rd

センペルビウム「バニラシフォン」

 生理中につき、あんまり頭が働きません。なので、適当な文章になってしまうかもしれません。

 そういえば、女性の体のことって、注目され始めたのはつい最近なんですよね。出産も、「出産は病気じゃないから麻酔はできない」と言って、会陰切開時まで麻酔無しでやっていたのを、今では「無痛分娩」なんてのもありますし。
 生理痛やPMSは、酷ければピルを処方して、生理を止めて貰うこともできますしね。

 なんというか、ようやく女性の体に関する「痛み」について考えられる世の中になってきたんだなあと。
 ずーっと、日本の産婦人科っていうのは、「痛みがあってこその女の悦び」みたいな風潮があったじゃないですか。「お腹を痛めて産んだ子じゃないと可愛がれない」というのを本気で信じている医者もいたり。
 じゃあ、養子大国のアメリカとか、インドのオカマさん(何て言ったかな?巫女みたいな職業の人たち)とかはどうなるの?って話です。インドのオカマさんは、「子供は何人でも欲しいわね。いくらでも育てるわ!」と言って、身寄りのない子たちを引き取って育てている立派な人たちなんですよ。

 まあいいや。植物の話に戻りましょう。
 今日は、こんなのを買ってきました。
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 札にもあるとおり、「バニラシフォン」。普通の多肉よりはお高めでしたけど……800円くらいかな?楽天で調べたら、700~800円くらいが相場らしいですけど。
 しかし、この多肉、バニラシフォン、だけでは検索にかからないんですよね。属のセンペルビウムでないと、育て方とかが分かりません。

 っていうか、エケベリアじゃないんですね。ずっと私、エケベリアだと思っていたので、ちょっとびっくり。というか、こういう地面にそのままドン!と生えているのは全部エケベリアだと思ってました。無知……。
 
 ちなみに、この株もそうですが、センペルビウムは子株をよく吹くそうです。黄緑っぽいのが子株ですね。5株ほど出てます。
 で、その子株が来年になるとまた子株を吹いて……と、まさにセンペル地獄になる可能性もあるらしく。怖いですねえ。

 バニラシフォンは、センペルビウムの中でも、葉姿が美しく、秋から冬にかけて紅葉するそうです。
 今は、夏なので紅葉の名残が葉っぱの根元にあるぐらいですけどね。
 
 センペルビウムは、基本的に強健で、なんと霜が降りても生きている種類だそうです。
 なので、お外管理で、吹きさらし雨ざらしでも生きています。
 ただ、梅雨時の蒸れや湿気には弱いので、そこだけ注意とのこと。基本的に、多肉ってそうだって言いますけどね。

 元々、多肉植物が自生しているのは、アフリカの水の少ない大地だったわけで。
 なので、葉っぱに水分を溜め込むように進化した植物なのです。
 しかし、アフリカが乾期でカラッとした湿度の低い暑さなのに対して、日本は湿気大国なわけで。多肉たちが日本でも生産されるようになって、多少日本の風土にも慣れるようにはしてありますけど、未だに蒸れとか湿気は多肉が嫌うそうです。
 
 そういえば、クチナシの花の二輪目が咲き始めました。
 一輪目は黄色くなってきたので摘み取って、二輪目に養分が行くように。半日陰って、結構育つんですねえ。
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