園芸ガイド。夏号 | 魔法石の庭3rd

園芸ガイド。夏号

 皆さんの中にはお気づきの人もいらっしゃるとは思いますが、最近、更新時間を夜中から日中に変えました。
 というのも、そろそろ日中活動をしたいと思いまして……。まあ、単に、仕事がない時は暇だからってのもあります。

 ということで、仕事の時は、大体17時以降の更新となってしまいますが、どうぞご了承を。
「更新時間なんて人それぞれなんだから勝手にやれよ」というお方は、心広いですね。ありがとうございます!我々にとってはご褒美です。えへへ。

 で、今日、ずっと封印していた園芸雑誌のレビューも活動再開することにしました。酒もね……書いていきたいのですが、一気に増やしてしまったために減らないのですよ。割って飲んでいても、大体ワンフィンガーだとちょっと多い程度ですしね。まあ、これから味が変わったりもするかもしれないので、ぼちぼちやっていきます。

 以前は、「ガーデン・ガーデン」という雑誌を買っていたのですが、その雑誌を最寄りの書店が扱わなくなってしまい。ぱらぱらっと立ち読みしてみて、その内容に近いガーデニング誌を買ってきましたよ。
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「園芸ガイド」ですね。これも、他の園芸誌と同じく、4季それぞれに一冊を刊行しています。
 今は、夏号ですね。次は、9月の秋号だそうです。
 
 これも、美しい庭の写真や、お花の写真が満載なのですが、私には何より、文字が読みやすい、というのもあります。
 というのも、元々小説とか文字を読む機会が多かったので、やっぱり文字が詰め詰めとか小さすぎても大きすぎても読みにくいんです。その点、ガーデン・ガーデンとか園芸ガイドは、文字も読みやすく、写真だけではない、ちゃんと考えられて作られている雑誌なんだな、と思うのです。

 さて、今月の特集は、なんといっても夏!植物の大好きな季節!ということで、お花とハーブの特集でした。
 特に、ハーブは自家製のお茶や化粧水の作り方なんてのもありまして、すごく勉強になります。ハーブって、要するに薬草。……ゲームのアイテムみたいですね、薬草。
 欧米でも、いわゆる魔女と呼ばれる人たちは、これらに精通している、東洋で言う「漢方医」みたいな女性のことを指したのです。
 オカルティズムだけではないんですね。漢方も、突き詰めると仙道とかと関係していますし。アフリカや南米の一部では、いわゆるドラッグを草花から採取して、トランス状態になった「巫女」から神託を受ける、という文化もありました。

 しかし、見ている分にはすごく綺麗なお庭とかもあるんですけど……植物が昔から農家と言うことで傍にあった私からすると、「蚊に刺されそう」というのが正直な感想です。もちろん、その辺りも計算して作ってあるとは思うんですけどね。
 そう、日陰って、蚊の大好きな場所なんですよ。皆さんも、部屋の中にいて、電気を点けていると何でもないのに、いざ寝ようと電気を消した途端、耳元でぷ~んと音が聞こえてうきゃー!となったことがあると思います。
 蚊は、暗い所を好み、また、水辺や植物のある場所も集まりやすいのだそうです。

 そもそも、蚊が刺すというのは、未だに研究で判明しておらず、多分雌が卵を産むための活力剤として人間や動物の血を吸うのだろうと推測されています。
 なので、刺すのはもっぱら雌。雄の蚊は、何を餌にしているのかというと、植物を刺して汁を吸っているんですね。
 
 ということで、蚊の沸く条件としては、日陰などの暗い場所・水辺がある・植物がある と。
 だから、ビオトープなどの水を使うガーデニングをしたい人は、水の中に金魚やメダカなどの小魚を飼う(蚊の幼虫であるボウフラが沸いても、小魚が食べてくれるため)とか、水を常に流して綺麗な水のままの状態にするとかの工夫が必要になります。
 
 さて、そのハーブ特集で紹介されていた、植物の虫除け対策によると、ホワイトリカー1ℓ・赤唐辛子1/2カップ・ニンニク5片・ヨモギ1/2カップを混ぜると、人間や動物には優しく、虫を退治することのできる殺虫スプレーができるそうです。万が一口に入っても、咳き込むとかで終わりますしね。
 それと、私が買ってきたカダンDXという殺虫剤は、植物には活力剤にもなるそうです。知らなかった……。
 俺、いつかイングリッシュガーデンみたいな庭作るんだ……と、死亡フラグを立てておきましょう。
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