そうか!鉢の中にきのこが! | 魔法石の庭3rd

そうか!鉢の中にきのこが!

 梅雨入りです。雨はそんなに降らなくとも、若干暑さが和らいでいる気がしますね。
 さて、梅雨と言えば、この闖入者の独壇場。
392

 秋琴玉の土からきのこ侵入。
 苦手!という人も多いきのこですが、私は食べるのも見るのも好き!触って分解するのも好きです。

 私のベストきのこは、ホコリタケという丸くて白くて丸いきのこの若いやつで、これをカッターナイフで切って分解するのがたまらんのですよ。
 ホコリタケって、表面に層があるのですが、中はふわふわしてスポンジみたいになっています。これをさくさく切っていくのが好きです。夏頃、うちの庭によく発生しているんですけどね。
 もっと熟すると、「ホコリタケ」の名前の通り、触ると埃のような粉状の胞子を出します。こっちは、切っていても弾力がないのでつまらないです。

 しかし、きのこ生えるってことは、加湿状態なんでしょうかね……?
 秋琴玉、葉っぱのしわしわがなくならないので、毎日水をあげていたんですけど。
 きのこの生える条件としては、胞子が飛んでくる環境(結構上層の階でも胞子は飛ぶ。窓を開けていたりすると、そこから侵入するかも)・湿り気のある土・いわゆるじめじめ蒸し蒸しの環境 などがあります。
 秋琴玉は、胞子はともかく、窓辺に置いてあるので直射日光は当たりますし……そんなにきのこ生える条件かなあ?と思うのですが。

 あと、ショウナンゴムノキの鉢が水没していました。
 どういうことなの……・?というと、要するに水のあげすぎで、しかも鉢に穴が開いていないため、水が溜まってあっががっがが。

 まだ、生育に影響はないようなので、なるべく水を捨てます。土は捨てないように……。
 で、先ほど観察したら、穴が開いているのは中の黒いポットで、そのポットを取り囲むようにして飾り鉢が置いてある状態らしいのですね。
 これなら、ポットを持ち上げるだけで水切りできそうです。

 でも、多肉植物なんかでよく見る、「空き缶を使ったリメイク鉢」っていうの。あれ、どうやって溜まった水をだしているんでしょうか?皆、「底穴は開けるよ。当然だよ」というかもしれませんけど、これからリメ缶とか作る人は、「底穴だけは開けておいた方がいいですよ」と言いたいです。

 まあ、植物にきのこが生える前例はいくらでもありますし、私は、別に害はないのなら放っておいてもそのうちなくなるよ、と楽観視しています。
 植物本体に生えているのならともかくね。本体だったら、それは冬虫夏草とかそういう類いなんでしょうかね。
 ちなみに冬虫夏草は、漢方では結構なお値段がする高級薬品だそうです。
にほんブログ村 花・園芸ブログ 観葉植物へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示