セダム成長中 | 魔法石の庭3rd

セダム成長中

 私、セダムについては全然素人です。
 なので、小さくてごちゃごちゃ生えるのがセダムだと思っていて、「セダム属」というのがあるとばかり勘違いしていたら、セダムっていうのはグラウンドカバーに使うような多肉植物のことで、その属は、クラッスラとかあるらしいですね。私の持っている多肉の中で、クラッスラっていうのは「赤鬼城」しかなかったので、「コレもクラッスラなんだ!」と南十字星?を見て目から鱗でした。

 さらに、虹の玉なんかもセダムに入ることもあるんですね。
 私のセダム寄せ植えの中にも、「多分虹の玉」というやつがあります。
 で、最近のセダムがこれ。
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 虹玉、暴れすぎでしょー……。
 これも、直射日光(セダムは日光を好むので)に当てて、毎日水やってたらこうなりました。多分、太陽の方角を追いかけてこうなった……?
 南十字星も、心なしか一回り大きくなったような?

 植物って、日光に当てることも大事ですけど、ちゃんと毎日水やることも大事だと、植物趣味してて思うんですよね。
 というのも、盆栽について「冬場は2~3日に1回の水やりを……」という記述を鵜呑みにして水やってたら、冬越しできなかったんですけど。
 忘れてましたよ。「植物に関しては、『これが正解だ!』という答えはない」ということを。
 多分、冬場暖房を付けている部屋の中で、乾燥してお亡くなりになられたのかと……。かわいそうなことをしました。

 考えてみれば、植物の育ち方の基本中の基本なんですよね。植物は、水と日光と二酸化炭素で光合成を行い、エネルギーとする。まあ、水やりの頻度はその植物にもよると思いますけど(パキラなんかは、毎日水やると幹が腐ってしまいますが)、屋外園芸の人と、私のような屋内園芸だと、また違ってくると思います。
 夏場なんかは、多肉でも毎日水をあげると良いとも言われています。
 これは、私が読んでいる多肉ブロガーさんの記事からなんですけど、「夏でも毎日水をあげていると、葉っぱがプリプリになりますよ」とのこと。
 私、それまでは「夏は休眠期なので水は控えめに」というのを信じてきたのですが、試しに夏にも水をあげていると、これが成長を続けるんですよねえ。「夏は休眠期」っていうのは、多肉の種類にもよるのだと後から知ったんですけど。

 ということは、逆に、冬でも屋内園芸だと毎日水やってても平気なんじゃないかと思ってきました。
 うちの多肉で試してみたいと思いますけど……。要するに、「水やっちゃいけない」のではなく、「水やりの時間を調整する」ってことかと。
 たとえば、冬は夜、霜が降りたり凍結したりするので、夜に水やりをしないというのは理にかなっていますね。
 では、昼間は良いのかというと、可能なのではないかと思っています。

 まあ、私もリトープスをあっという間に枯らした本人ですけど。未だに、何故枯れたのか、理由が分かりません。脱皮を始めたので、ちゃんと水を切っていたのですが、枯れました。何ぞこれ~!
 レインボーファンも、あんなにもこもこだったのに、初夏になって水やり開始した途端、ぱっさぱさになってきましたよ。何で!?
 シダ類なので、直射日光に当てず、水やりは毎日しているんですけど。水やり足りない?それとも過多?どっち?

 もー、植物、分かりませんわ。男女の間の駆け引きぐらい謎。ネットの情報通りに育てても、本の通りに育ててもダメな気がしますよ。まあ、その時は「ダメなものはダメ」と諦めるのもアリなんでしょうけど。
 植物、あんたの心が分からない!あたいを弄んで、急にさよならなんて……酷いやつ!キー!
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