アホアホなアクセサリーもたまにはいいじゃない | 魔法石の庭3rd

アホアホなアクセサリーもたまにはいいじゃない

 たまにはこういう、アホなアクセサリーも欲しくなります。
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 もうね、こういうのが似合うっていうのは女子の特権ですから!
 もう30代中盤でも、60歳の人から見れば娘ですので、女子!(それはお前と母親だろ)
 っていうか、私、28~9の頃に1回離れに住んでみたらですね、孤独感ハンパなくて、母親と寝ていましたよ。母も、その頃は病気で不安定なことはわかっていたようで、何も言わずに一緒に寝てくれました。

 ってか、腕が汚くてすみませんね。合金アレルギーの湿疹がまだ治まらないのですわ……。しかも、職場が障害のある人の職場なので、皆からも華麗にスルーされていましてね。まさに、「腕に傷、あっ……(察し」状態で。違うの!自傷とかじゃなくて、アレルギーなの!

 さて、女子のこういうアホアホなアクセサリーって、本気でアホな理由でこの模様ですからね。
「ちょうちょ可愛いから~」とか「やっぱ女子はハートだよね!」って意味でこういうデザインですから。まあ、メンズ物の作家なんかでも、フルール・ド・リスの歴史を知らずにあの紋章作ってる人とかいそうですけど。

 女子の場合はなんでしょうかねえ。あえていうなら、プルメリアとかハイビスカスはハワイの聖なる花ってことですけど。火山の女神・ペレに捧げる花らしいですよ。

 ちなみに、うちの母は、蝶も嫌いだそうです。「羽は綺麗だけど、真ん中の虫部分が毛虫じゃない!」だそうです。支離滅裂なのは、多分頭で想像しちゃったからかな?
 
 ネイルとかやってる子は、わかるでしょ?意味なくても、アホな理由でアホみたいなネイルしたくなる気持ち。
 ピンクだけじゃなくて、緑とか塗ってたり、青とか……。はい!私の感性ではモテませーん!
 でも、今の子のネイルとか、マジで3Dとか取り入れてて、「……この子、絶対家事しないんだろうな……いや、家事どころか、普通に生活するだけでも難儀すると思うのだが」って思います。でもね、安野モヨコ先生の「美人画報」では、「ネイル乾かないから迎えに来て~」と言える女の子が、女子力高いらしいですよ。まあ、甘え上手ってことですな。
 それで、「自分で来いや!」と言っちゃう男子は、こっちから願い下げ。けつの穴の小さいやつよのお、ということです。

 そう。女子がファッションを楽しむには、ある程度のアホさ加減が要求されるわけですな。
 ブラ紐見えてるのに襟ぐり深いトップス着たりね。
 でも、ホントのアホ女(私も含めてな)は、そういうのを着ちゃいけないんですよね。だって、男性経験なしでいきなり声かけられるようになったら、絶対罠だろ!だから、今時の中高生だけでなく、もう仕事してそうな女性でも、未だに「ラッセンの複製画」とか買わされてますよ。

 ギャルとか水商売嬢とかは、男あしらいができて、頭の巡りも良かったりするので、案外そういう被害には遭わないんですよね。その代わり、ヒモとかホストとかを飼っていたりはしますが。
 
 ヒモに貢ぐのと、複製画に貢ぐのは、どっちが賢いのやら……。なんか、「パチンコとパチスロ、どっちが当たる?」みたいな議題になりますね。
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