モルダバイト | 魔法石の庭3rd

モルダバイト

 リトープス、溶けました。
 ホント、見事に皮だけになって溶けるので、一瞬「あれ!?ここに何があったっけ?」ってびっくりします。
 しかし、溶けやすすぎでしょ……。私のは、2株寄せ植えにしてあって、そのうちの一株がダメになったらそれにつられて溶けた、という感じなんですけど。

 他の多肉は、平気です。最近、部屋に置いてある鉢を大幅に減らしたのですが、多肉はあまり減らなかった……ということは、ダメにならなかったということです。丈夫で、水やりを何回か忘れても、普通に育つのが多肉らしいですけど。

 さて、ゴールデンウィークは、とにかく暑かったですね!私はずーっとおうちでごろごろしてたのですが、西日がきつい……。午前より午後が暑いです。
 涼しくなる夜中~朝方に主に活動していたのですが、さっそく本日(金曜日)から仕事始めなので、早く寝ろって話なんですけどね。

 そんな私は、リングサイズが少し……いや、かなりゆるい翡翠のリングをして寝ていたら、もちろん脱走されました。だろうな、という感じなので、あんまりショックではありません。で、これを書くちょっと前に、ベッドマットの下から発見されました。もう、寝るときに付けるのはやめよう……。

 そういえば、ちょっと前からモルダバイトのリングをしています。
 モルダバイト……もう、スピリチュアル関連の人なら一つは持っている、非常に波動の強い石です。……多分。
 私の場合、石鑑定のプロさんに「かみなさんの石たちは皆強すぎる」と言われており、だから、あんまりこの石が強いとかはわかりません。

 モルダバイトについて、軽くおさらいをしておきましょう。
 モルダバイトというのは、主にチェコ辺りで採掘できる深緑~褐色の色の石です。
 原石は、既にある程度の大きさの物はかなり高騰していますが、逆に、小さなチップ状のものは安く手に入ることもあります。
 ですから、真剣に探せば、「まったく手に入らない」石ではないということです。

 モルダバイトは、インパクトガラスといって、隕石と地球が衝突した際にできた石であり、水晶のように何年も時間を掛けて地球に作られた石ではありません。
 そして、隕石そのものとも、構造が少し違うようです。なので、隕石ではなく、あくまで地球上の砂粒などが隕石衝突によって一気に溶かされたのでできた石というのが公式の見解のようです。

 しかし、最近のモルダバイト事情は、かなりきついことになっていますね。
 なんでも、ただのガラスを「モルダバイト」として高額で売る……なんてことは序の口で、モルダバイトの表面のボコボコ模様や中の気泡なども再現が可能だそうです。
 
 ですが、もちろんそれらの見分け方も進化しており、鑑定に出すと、今までは「ガラス」としてしか出なかったのですが、現在は「モルダバイト」として鑑定できるようになったようです。
 私のモルダのリングは、かなり小さい、磨かれているリングですから、ボコボコ模様はないわけです。
 しかし、もう一つの偽物見分け方法で、「石の中に、蜂蜜をかき混ぜたような龍脈模様が現れる」というのがあります。これは、クリアしていました。

 ……でも、特に「モルダバイトフラッシュ(一時的な膿出し)」みたいなのはなかったですねえ……。
 今、一番の心配事といえば、通販で買ったリングの請求書(後払いだった)が来ないってことです。「送ったよ」というメールも来ない。まあ、ショップも金曜日までは休暇だったので、金曜日が勝負なんですよねえ。これで、来なかったらニ○ッセンに連絡しますよ。

 なんか、払うべきお金を払わないって気持ち悪いじゃないですか。あとから請求されたとしても、ブラックリストに載りそうで。そして、後払いでコンビニに支払いに行くのですが、その時は別のアクセサリーも頼みたい。
 アマゾンで70円くらいのブレスレットなんですけどね。なんか、評価を見ていたら、「アジャスターが繋がってて、フックが取れて届きました」とか「金具が外れて、ブレスレットの形にならないんですけど、これはどういうことですか?」みたいな辛口評価の方が多くてドキドキです。商品は気に入ったんですけどね-。
 こういう、マイナスでもきちんとした評価をしてくれている人には、感謝感謝です。参考にします。
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