ブラックリストから復帰するメール | 魔法石の庭3rd

ブラックリストから復帰するメール

 お買い物関連でもう一つ。

 私のよく読んでいるブロガーさん(スピ系)で、届いたらペンダントの金具が壊れていたので、「返品と代わりの品ををお願いします」とメールしたところ、なんとブラックリストに入れられてしまったとか。

 というのも、このブロガーさんが同じショップで、何度も最初から壊れて届くので、そのたびに返品をお願いしていたら、3回目くらいの今日、ついにショップから「これだけ頻繁に返品をされているのなら、今後の買い物は受け付けられません」とか。

 もちろん、ブロガーさんも「いえ、イメージが違うとかではなく、元から壊れていての返品なのですが」と書いたところ、「それでも3回は多すぎます」と。
 ブロガーさんは、色々とネットで調べて、友人にも相談したところ、ネットの友人が「私もそこで買い物をして、ブラックリストに入れられたことがありますが、『もう返品はしませんので、次からも買い物をさせてください』と書いたら、返品を受け付けてくれて、ブラックリストも解除してくれた」ようで、ブロガーさんもそうメールしたとのこと。

 で、今回は、「今回限りで返品を受け付けます。どうぞ、今後はこのようなことが起こらぬようお気を付けください」とのこと。

 ……私が読んだ限りでは、ブロガーさんには落ち度ないじゃん!と思ったんですけど。
「思ってるのと違った」で返品するのは、確かにあまり良くないですし、それは返品に応じられないとしているネットショップもあります。
 でも、最初から壊れている品を送ってきて、「返品は受け付けません」とは、ちょっと酷いのでは……?と思います。

 まあ、インド系の会社なんですけどね……。インドとかアジア系って、割とてきとーな作りしてるんですよね。アメリカでも、輸入品は10個に一つは不良品があると言いますけど。

 そういえば、日本の会社にアメリカのある企業がパーツの大量注文をしたことがあるそうです。
 で、「不良品は、100個に1個にしてください」と書き添えたところ、無事にパーツが届いたのですが、その中に袋に入ったパーツがあったので「これは何だ?」と思っていると、納品書に「ご注文の通り、1000個のパーツと、10個の不良品をご用意しました」と入っていたという話があります。

 で、「日本人、どこまでバカ正直なんだよ」という、アメリカンジョークになっていますね。

 だから、日本の製品って、ロシアで大人気なんですよ。
 何故かと言うと、ロシアは極寒の地なので、下手な外国製品を買うと、故障して暖房器具だったら凍死。車だったら、物資を買いに行けずに餓死してしまうからなのだそうです。
 それと、ロシアは元々「自分たちとまともに戦い合った国には敬意を払う」って風潮もあるらしいですね。
 第二次世界大戦では、日本がぼろぼろになっていたので、裏切って連合国側についたのですが、せっかく日本が手に入ると思っていたアメリカがロシアの参戦で慌てて日本攻略を進めたという話もありますけどね。

 当時、アメリカは連合国の中でもリーダー的存在だったので、中国やロシアが「日本の土地を分けて欲しい」と言っても、頑として認めなかったそうです。下手すると、今でも日本はドイツみたいに分けられていたかもしれませんね。
 その点、日本はある意味ラッキーだったのです。沖縄も、返還されましたしね。あとは北方領土なのですが……あれは、ロシアも他の国から領土を奪っているので、北方領土を返してしまうと他の国からも「うちの領土も返せ!」と言われるので返せない理由があるんですけどねえ。

 全然話はずれたのですが、というわけで、一旦ブラックリストに載っても、「これからも買い物したいと思いますし、もう返品しませんのでどうか買い物をさせてください」と誠意を持って頼めばブラックリストを解除してくれることもあるということですね。
「通販で最初から壊れて届くのは万が一」と言われていますが、その「万が一」がしょっちゅう起こっているのがブロガーさんの注文しているお店らしいんですけどねえ……。

「じゃあ、買わなきゃいいのに」と知らない人は思うかも知れませんけど、インド雑貨で、いわゆるスピ系の品を大量に扱っているのはそこしかないそうで。
 インドとか中国・韓国って作りが微妙なんですよねえ……。悩ましいところです。
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