母が羨ましがったブレスレット | 魔法石の庭3rd

母が羨ましがったブレスレット

 フルール・ド・リス(百合の紋章)のブレスレット。付けるとこんな感じに。
364

 一気に腕がお兄系になりましたね!未だにお兄系とかメンズのファッション用語どころか、レディースのファッション用語もよく分かってないのですが。
 ちなみに、そのまま付けると長すぎて、腕からすっぽ抜けるので、画像の繋ぎパーツである輪っかのところに通して調節しています。私は、一個余らせるくらいでちょうど良いです。
 これも、計算してそういう長さが調整できるブレスレットを探したんですけど。好みのものと、そういった使い勝手の良いものを合わせるのって、結構大変です。

 今日は、何故か母が今になってこのブレスレットを気にして、「これ、フランスのよね?」と。
「ああ、元はフランス革命の時の旗に付けてた紋章」と答えると、母は少し考えて、「そんなに深く意味を知ってて付けてる人ってあんまりいないわよね……」と。
 私は、何でも好きなものの由来とか、言われとかは知っておきたいんです。ただ、「アクセサリーだから」で終わらせるには、この情熱は冷められない。
 
 で、危うく母に奪われそうになりましたwといっても、何も娘のものを奪う母じゃなくて、「いいわね、いいわね」と言うので、試しに腕に付けてあげたんですけど。
 母の場合、手が私より小さいので、「これじゃあ減らしてもすっぽ抜けそうになるわね」と諦めてくれました。

 まあ、母には、7月の誕生日に、やはり「良いわね」と言っていた、ローズクォーツのリングをあげちゃおうと思っています。5000円くらいしたやつだけど、まあ、今付けてないですしね。多分ですけど、石というのは、人から人へ譲られることを望む石って言うのがあるようで。それが噛み合わさると、「あー、なるほどなるほど、そっちに行きたいわけね」と納得して譲るんですけど。

 何でもかんでも譲るわけじゃないですけど、そういうのもあるんだなと。特に、友人とか肉親関係だと、「あ、これ譲られることを石が願ってるな」と思うのです。
 なんか、こう書くと、うちの母が「何でもかんでも娘のものを欲しがる親」みたいですけど、たまに言うぐらいです。実際は、1年とか半年に1回くらいのペースで「良いわね」と言ってきます。まあ、ただ単に、娘があまりにも服に頓着しないので、アクセサリーぐらいしか褒めるところがないってのが本当のところだったり。

 そうそう、左の薬指が腫れてきて、膿んでしまいました。
 多分、指輪だな……ということで、原因だと思うアクアマリン(人工)を外すことに。でも、本当の原因はアミュレットの方っぽいんですよねー。側面が石留めでぎざぎざしてるし、そういうのって、物理的に肌を傷めるんですよ。
 でも、アミュレットは外したくないなーと思って、そのままにしてあります。

 今は、外すときが痛いです。腫れているので、ぎざぎざが刺さるんですよね……動かすと。
 お兄系の人たちは、こういうトラブルをどうやって回避しているんだろう……?とちょっと疑問に思ったり。だって、安いアクセサリーって、ほとんどが合金で、アレルギーある人は腫れますし。ブレスレットとかだと、あんまり腫れたりしないのですが。

 お兄系は、もっとぎざぎざしてるアクセサリーとか付けてるイメージありますしね。そもそも、金属アレルギーある人はお兄系にならないのか?とか考えるんですけど。
 売れないロッカーとかバンドマンとかもどうしてるんでしょうね?なんか、聞いたところによると、「アレルギーで腫れたりする時は、皮膚の触れるところにマニキュアを塗ると良い」とか聞きますけど。

 あと、私みたいに、趣味趣向はごつい系のアクセサリーが好きな女性って何て言うんでしょうかね?ユニセックス系が好きとか。メンズ物も調整して付けるとか。
 お姉系ってちょっと違った気がしますし。まあ、マイノリティなのかな?とは思いますけどね。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示