ハオルチア・オプツーサの休眠期から目覚めた現在 | 魔法石の庭3rd

ハオルチア・オプツーサの休眠期から目覚めた現在

 半月ほど前のハオルチア。
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 休眠期から覚めたばかりで、葉っぱがしなしなですね。中心の成長点はまだ元気そうだったので、再生可能だと思って水をあげました。
 大体、2日に1回のペースだったでしょうか……?土が乾いたら、を目安にあげています。

 現在のハオルチアさんがこちら。
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 お、おー?葉っぱがぷっくぷくになっておる。
 正直、成長点だけ残して全部枯れることも予想していたのですが、杞憂だったようですね。良かった。

 ただ、ちょっと株の形は崩れてしまいましたね。外側の葉を何枚か枯らしているので……。
 もうちょっと大きな鉢に植え替えてあげようかな?とも考えているのですが、あんまり大きな鉢に植えても良くないそうですし。土もないですしねえ。
 ハートカズラは、普通のそこら辺にある土で、現在1m20cmくらいの垂れ下がり具合ですけど。それはまあ、土がどうこうってことじゃないのかもしれませんが……。

 あと、心配なのは、葉っぱが少々間延び気味なところです。
 ハオルチアも徒長するらしく、主に日光が足りないと葉が徒長するらしいのです。
 うーん……まあ、気長にやっていくしかないですけどね。

 元々は、このオプツーサという種類は、アフリカの乾燥地帯に自生しているもので、一般的には強健な方の種類になります。
 アフリカの人は、これをサラダ代わりに食べるといいます……ど、どうやって??
 また、ある程度成長すると、子株を吹いて増えるらしいので、それも楽しみ。

 まあ、多肉植物の成長は、基本的にゆっくりのんびりなのですが。
 普通の植物と一緒にしたらいけないそうです。種で増えることもできますが、そこまで増やしちゃうと、ちょっとハオルチア王国作られちゃうので……。
 
 そういえば、ハオルチアの別名はクリスタル・プラント。水晶の植物って意味ですね。
 また、先月買ってきたばかりのリトープスは、雫石とも言います。
 どちらも、石関連の名前なのです。受け売りですけどね。
 ハオルチアは分かるけど、リトープスは……?というと、石に擬態して生きている植物なのです。脳みそっぽい柄ですが、確かに、リトープスが砂利道に生えてても一見分からないような。

 本来、多肉植物というと、ある程度の日光さえあれば水をあまりやらなくても育つ、ということで、園芸初心者でも栽培が可能なのですが、実は水は重要でもあります。
 水は、休眠期以外は、割と欲しがる方です。
 というのも、休眠期に室内などで管理していると、休眠しきれない個体も出てくるので、その際はあえて水をやらずに強制的に休眠させることもあります。
 なので、水をやらない=自動的に休眠体勢に、ということになるのです。

 多肉植物は、種類にもよりますが、夏と冬の二回、休眠します。
 その株によって、夏も生育する種類と、冬に生育する種類もありますが、基本的には2回のサイクルで休眠が来ます。
 それ以外は、成長のチャンスなので、しっかり水をあげましょう。
 また、中には夏場も水をあげることでぷくぷくの葉っぱを維持する方法もあるので、必ずしも休眠させる必要はないようです。これはブロガーさん情報ですが、そこのブロガーさんの多肉たちは皆ぷっくぷくなので、あながち間違ってはいないようです。
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