石鹸はダイヤやジルコニアの大敵? | 魔法石の庭3rd

石鹸はダイヤやジルコニアの大敵?

 リトープスの種類をそろそろ調べようかとサイトを開いたら、ものすごい量のリトープス画像が出てきて、私はそっとノートPCを閉じました。
 いやー……あれを全部調べて、当てはめていく気には、今はなれんわ……。
 
 リトープス、かなり生育の遅い類いの植物らしく、一説には「水は半年に6回にしてあったけど、問題なく育っている」という情報も。
 そのサイトでは、「リトープスはとにかく手がかからない。ただ、脱皮の時期は水を切って、見守るだけ。多頭脱皮してしまったら、それは水のやりすぎ」だそうで。
 なんでも、多頭脱皮って何が悪いのか分からなかったのですが、「株が小さくなり、元の大きさに戻すには2~3年かかるので、多頭脱皮は避けた方が良い」とのこと。なるほど、エネルギーが分散しちゃうってことなのかな?
 
 あと、髪を切りました。
 今回は、自分で髪を切っているという母が、「切ってあげるよ」というので、お願いすることに。
 そしたら、ハサミを使っているのに、頭皮が引っ張られて痛いんですよね。美容師専用のハサミは、7万ぐらいするやつで、それも定期的に専門職に研ぎに出すと言いますけど、なるほど、普通のハサミだと痛いのか……と。
 
 で、髪型は、今は「和田アキ子かな?」って感じです。
 かなり短くなったという。元々、8月に美容室で切ってもらってから伸ばしっぱなしだったのですが、それでも肩につくぐらいの長さでしたしね。ショートヘアですけど。
 また一つ……ウーマンラッシュアワー村本に近づいたぜ……。
 
 話は戻るのですが、リトープスって、「多肉界の宝石」と言われています。
 ……宝石?脳みそとかじゃなくて?と思ったのですが、何でも「自生しているアフリカでは、石に擬態して身を守っているから」だとか、「水をやらなくても枯れない代わりに育たないので、あまりにも手間暇がかからないため、石と同じ」とか。
 普通の植物が育つのは、大きくなったり伸びたりしますよね。でも、リトープスは脱皮以外の時期はまったく生育しないのだそうです。だから、脱皮の時期は大事なのですね。

 宝石といえば、最近、「一緒にお風呂に入るけど、体洗うのも顔洗うのも指輪と腕輪付けたままにするとどうなるのか?」と思って、実験的に「お風呂も一緒」してみました。
 結果……指輪には、謎の曇りが。ブレスレットは無事ですが。
 何故か?と考察したところ、そういえば指輪は顔を洗うときに石鹸を使っている、と思い当たりました。
 というのも、石鹸というのは、いわば油の塊なので(石鹸作りをするときは、油に苛性ソーダを混ぜて作る)、石表面に油の膜を作ってしまい、結果的にそれが曇りになるってこともあるそうです。

 なるほど……。そもそも、この実験をひらめいたのは、テニスブレスが24時間付けっぱなしでも曇らないのは何故か?という疑問から「じゃあ指輪でもやってみよう」と思ったわけです。
 体を洗うのはボディソープなので、石鹸ではありません。でも、私はお風呂から上がる前に顔を洗っているので、石鹸の成分が指輪にのみ残った、ということらしいです。

 つまり、「石鹸を使って体や顔を洗う場合は、指輪は外した方が良い」ってことになりますね。
 特に、私が主に付けているのは、キュービックジルコニア。ダイヤモンドの代わりになるくらい固くて扱いやすい石ですが、唯一、親油性といって、油を吸う力があるんですね。
 なので、どうしても水か中性洗剤(食器洗い用洗剤とか)で定期的に洗わないと、曇ってきてしまうのです。
 ちなみに、ダイヤモンドも親油性があるので、「光り方が鈍くなってきたな」と思ったら洗った方が良いですよ。

 しかし、犯人は石鹸か……なるほどね。
 その仮説なら、テニスブレスは何故無事なのかということも納得がいきます。
 指輪は、定期的に洗って、お風呂……特に石鹸を使うときは、外しておいた方が良いという結果になりました。

 参考に……なるのかな?まあ、「こういうアホな実験してる人もいる」ってことで。
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