アーリー茶と黄の飲み比べ | 魔法石の庭3rd

アーリー茶と黄の飲み比べ

 生理前・生理中のドカ食い期間で、ずいぶん肉がついてしまいましたよ……。
 その分運動すればなんてことはないんですけど。でも、以前「こんなの絶対はけないって!」と思っていた、通販でサイズを間違って買ってしまったアメリカンサイズのM号のスカートが入ったのにはびっくりしました。もう、デブだなあ、私……。
 
 しかし、アメリカってMサイズがヒップ90くらいあるんですねえ。じゃあ、Lサイズなんてどうなっちゃうんだよ!って思うんですけど。
 あっちでは、3Lなんて服もあるそうです。肥満大国ですし、それぐらいあるんじゃないかなあ……とは考えます。

 なんでも、日本人は痩せすぎらしいですよ。
 韓国と日本が肥満率3%で先進国中最下位だったかな?韓国は、「辛い物を食べているから」ってわかるんですけど、日本人はどうも、「ある程度太ってしまうと、糖尿病になりやすいので、食べていても痩せてくる」らしいです。糖尿病になっても痩せているのが良いのか、太っても健康的なのが良いのか……。

 まあ、今日はアーリーの茶と黄を飲み比べていましたよ。
 アーリーの茶は、日本人向けのフレーバーということで、かなりまろやか。でも、ちゃんと「甘い香り」とかは主張しています。アーリータイムズは、茶も黄も本質的には甘い香り一択です。焦がしオーク樽を使っているからか、木の焦げたような匂いもちゃんとします。
 逆に、アーリー黄は、アメリカ本土で消費されるウイスキーで、味がはっきりしているようです。

 黄は、私の舌では、茶よりはっきりと「甘い」という味が分かります。
 ただ、アルコール分が抜けていないので、飲み始めは辛いです。うーん、なんというか、味は辛いんだけど、香りは甘い、みたいな?
 一度、水と1:1で割る、正式なテイスティングの作法を試しましたが、辛かったです……。舌がぴりぴりします。
 私の舌は刺激物に弱くて、好んで辛い物を口にするのは「とんがらし麺」くらいで、あとはお子様舌です。ラーメンも辛ラーメンとかで行くと、ただ辛いしか言えなくなります。……まあ、辛ラーメンって辛さに奥行きがないって言いますけどね。

 そういえば今日、おっそろしいものを目にしました。
「鞄の底から出てきたチョコレート」と言って、母が出してきた簡単に包装された外国のチョコレート。
 開けてみると……ぎゃー!なんかおる!!

 なんていうか、明らかに「虫が沸いてる」って感じですか?シロアリが木くずまき散らしているのと同じように、チョコレートがむりむりって削れてて……しかも、色が白茶!まあ、ファットブルーム(チョコレートの中の脂肪分が経年劣化などで溶け出して固まったもの。白い)は口にしても平気でしょうけど、虫は無理!昔の人は「お米の虫は食べられる」と言って虫も食べていたそうですけど、私、ゆとり教育(現在で言うゆとり教育は、実は今40代前半の人から)世代ですもん!無理無理。

 母に「こんなんなってたよ」と見せたら、「……これはダメね。捨てなさい」と言われて、捨てました。
 
 ちなみに、中国でも今、ゆとり世代が問題になっていて、三国志のキャラクターを「知ってる!日本のゲームキャラでしょ?」というおバカが沢山いるらしいです。おいおい、お膝元……。
 しかも、マイナーな武将じゃなくて、「関羽」とかめっちゃメジャーなやつ。どうも、三国志自体を読む世代が減ってきているらしいですね……。日本で言うと、戦国の物語をまったく知らないって感じ?「織田信長って何した人?」とか言ったら、日本じゃ叩かれるでしょ。

 そういえば、今日のおつまみに、甘い物がいいな~とお菓子置き場を探っていたら、かもめのたまごのチョコ味が出てきました。
 食べてみたところ、なるほど、かもめのたまごだけどチョコだな、としか……。でも、かもめのたまご美味しいですよね。
 私は幼少時、口の中でホワイトチョコ部分とまんじゅう部分を口の中で剥離させて食べるのが好きでした。あのホワイトチョコ、美味しい。

 甘い酒と、甘いおつまみ。冬のひとときには欠かせませんね。
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