翡翠のバングルの測り方 | 魔法石の庭3rd

翡翠のバングルの測り方

 翡翠のバングル二種。
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 左は、普通のバングル。西虎(せいこ)さんという名前が付いています。
 右は、彫り物のバングル。名前無し。
 この西虎さんがじゃじゃ馬で、他の石をいじめたりするので、今まで付けてなかったんですけど。
 今は、右腕と左腕に一つずつ付けています。

 というのも、私のファースト翡翠の中国紐のスクエアカットで、1500円くらいだったアクセサリーを、引っ越しとかしているうちになくしまして。
 今日、色んな所をひっくり返して探索したのですが、どうしても出てこなくて、仕事から帰ってきたら即、色んな単語でネット通販を調べたのですが、スクエアカットってないんですよねえ……。あっても、小さい、腕の所にぽつぽつと石が配置されているデザインで、私が探している、タングル(四角のビーズをつなげてある、バングルともブレスレットとも違うヤツ)型のブレスってないんですよね。
 
 で、「私には西虎さんが必要なんだ!」と思い直して、おそるおそる西虎さんにお伺いを立てたら、「付けても良い」とお許しが出たので、付けています。
 ここのところは、スピリチュアルブログ向けですかね……。

 ちなみに、私の腕に入るのは、56mm~57mmとなっています。
 大手の翡翠屋さんだと、必ず「バングルのサイズの測り方」が乗っていますけど、一応ここにも書いてみますね。

 まず、自分の手のひらの一番広い場所(大抵は人差し指と小指の付け根)を、メジャーで測ります。メジャーがないのなら、紐を巻いて、それを定規で測り直すという荒技もできます。
 本来なら、第三者に測って貰うのが一番正確なのですが、一人でもできます。ただ、どうしても誤差はできますけどね……。

 それから、測って出た数値を、計算式に則って数値を出します。
 式は、測った数値に3.14で割ります。数字に強くない人は、ケータイなんかで付いている電卓で事足ります。
 そうして出た数値が、バングルの幅なのです。

 大抵の翡翠のバングルは、この幅で大きさを記載しています。
 ちなみに、私の西虎さんが56mmで、彫刻が57mmです。写真でも、西虎さんの方が若干小さいのが分かりますね。
 で、60mmとか、女性としてショックな数値が出たからといって、「そんなことない!」と小さなバングルをぎゅーぎゅーと腕に押し込むのはあまりお勧めしません。下手すると血流が滞って指先が冷え性・もしくはしもやけになる可能性もあります。
 一応、2~3mmは腕も変動するので、きつめに付けたいのなら小さく、余裕を持って付けたいのなら大きめなものを選びましょう。

 あと、バングル業界では、60mmオーバーという、大きなバングルはあまり売っていません。つまり、男性は不利、ということになります。
 というのも、ビーズのブレスレットは一つの石から複数個取れますが、バングルを作るとなると、一つの石に一個しか取れないからです。だから、あまり大きなバングルは作りたくないというのが石屋の思惑なんですねえ。
 本当に大きめのバングルを探したいのなら、翡翠屋を何軒か回るのを覚悟で、試着させて貰うことしか解決策がないんですよねえ。

 ところで、翡翠といえば、くりぬきリングなんかは?と思われるかもしれませんが、あれって結構簡単に割れてしまいます。私も一個割りました。
 翡翠は強い石なのですが、衝撃には弱いんですよねえ。いつか、翡翠スレで「大笑いして手を叩いたらリングが割れた。悲しい」という投稿がありましたが、「笑った拍子に割れたのなら、むしろ縁起が良いと思うべき」とレスされていました。

 うーむ……実は今、普段使い用にしようとしている、アウトレット品の翡翠が気になっているのですが、写真を見ても、クラックだらけなんですよねえ。
 いつ割れるか心配だと、普段使いにならないかな?と思っています。
 っていうか、無駄な金出すほど金はないよ!悩んでいます……。
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