お花更新:宿根イベリス | 魔法石の庭3rd

お花更新:宿根イベリス

 久しぶりに植物更新です。
 いや、年明け1発目のホームセンター行ったら、気になるお花を発見してしまいまして。
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 小さいポットのお花で、150円でした。
 調べてみると、「宿根イベリス」という植物で、本来なら5月~10月頃に咲くそうです。これは、ビニールハウス管理だったのかな?寒さには体制があり、逆に真夏の暑さは苦手だそうです。

 大きくなると、表面を覆い尽くすほどの花が咲くそうですが、あまり根をいじってはいけないとか。イベリスは、根が弱いので、植え替えの時もなるべく根を傷つけないようにするのが大事だそうです。
 また、大きくするには花がら摘みも必要で、咲き終わった花を取ると、そこからまた枝が分岐して、横に広がるようにして成長するそうです。

 この宿根イベリスは、多湿も好まず、水やりも土が完全に乾いた時点であげなくてはなりません。
 しかし、基本的な育て方さえ知ってしまえば、比較的楽に管理できる植物だそうです。初心者向けだそうですしね。
 お花が咲いている状態は華やかで良いのですが、葉っぱの姿もまた味のある植物ですよ。

 イベリス、というのは、「お菓子」という意味で、その名の通り、キャンディのブーケが集まったような花を咲かせます。
 このイベリスは白いのですが、ピンクや赤などの種類もあるようです。ただし、宿根(一年草でない草花)は白しかないとか?ここのところうろ覚えなのですが。
 日に当たるのが好きで、日当たりの良い、水はけの良い土地で上手く育つそうですが、前述した通り、暑さには弱いので、夏場の強烈な日差しからは遠ざけた方が良いようです。
 
 イベリスは、冬越しは簡単ですが、夏越しをさせるのが難しいらしいですね。
 関東でも、「奇跡的に日光の当たる場所で夏越しできた」という報告があるので、直射日光下で夏越しをさせるのは無茶なようです。
 多くの植物は冬越しの方が大変なのですが、イベリスはとにかく暑さに弱いと。でも、日光に当てないとひょろひょろと徒長して弱い苗になってしまうので、朝方の涼しいうちに日光浴させて、昼頃取り込む、というのがベストだそうです。でも、仕事をしている人とか、私のように適当な生活時間を送ってる人間には難しいですよね。
 なので、夏場はカーテン越しの明かりぐらいの半日陰に置くのも手です。

 そういえば最近、夜1時頃に寝て、朝方6時頃に起きるという、健康的な生活サイクルになっています。
 5時間しか寝てないやんけ、という話ですが、その代わり昼寝はしているので大丈夫です。
 おかげで、既に7時くらいにはお腹すいてしょうがないので、階下に降りていくと、大抵祖母が「餅焼いてやるからちょっと待ってろ」というので、待っててお餅を2個くらい食べます。元旦は、お雑煮で食べたのですが、まだ熱いうちから「味はどうだんべ?薄いかい?」と聞いてくるので、ちょっと困りました。うちの祖母、せっかちだから早く答えが返ってこないと勝手に脳内ストーリーを進めるので、しょうがなくて熱いおつゆを少し飲んで、「ちょうどいいよ」と返事したのですが。
 ちょっと舌を火傷しました……。ただでさえ猫舌だってのに。

 そういえば、去年の叶恭子さんの日めくりカレンダーを手渡しして、サインも貰える、というイベントが東京であったようですが、その際に恭子さんのアイディアでエスペランサという高級バラをプレゼントしてくれたそうですが、一人の女性がそれを鞄に入れていて、バラの首だけを外に出している状態で買い物をしたら、レジの人が「綺麗なバラですね。こんなに綺麗なバラを見たのは初めてです」と声を掛けてくれたのですが……。
「ええ。叶姉妹に会ってきたんですよ」と返したら、並んでいたお客さんも全員が「ええっ!?」となったそうです。
 そりゃそうですよねえ。一般人が叶姉妹に会うなんて、滅多にないことだと思います。
 
 そう考えると、サインの他にバラをプレゼントするという恭子さんの粋な計らいは大成功、ということになります。
 美人でナイスバディで気が利くって素敵ですよね……。
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