私が毒舌になる理由は・・・ | 魔法石の庭3rd

私が毒舌になる理由は・・・

 はふー。ウイスキー2杯飲んだら、体がぽっかぽかです。
 なんでも、昔の山岳救助犬の首に付けられている樽には、ウイスキーが入っていたらしいですね。今もあるのかはわかりませんが。
 ウイスキーなどのアルコール度数の高い酒は、体を温める効果があったということです。実際、アルコールを摂取すると、血管が広がって血の巡りが良くなり、温まるといいます。

 これまで散々アルコールの害などを書いてきましたが、これは、酒ブログだからこそ書かなくてはならない、という使命感のようなものが私にもあったからです。
 酒を飲まない人が、「アルコールは毒である」とか「アルコール中毒の弊害について」などを書いても、「それはお前が酒を飲まないからだ」と反論されたらどうします?
 酒飲みだからこそ、私はアルコールの害もちゃんと書いておきたいですし、不味い酒は「不味い」と書いて良いと思います。
 今のマツコとか有吉とかのキャラクターではありませんが、毒舌を売りにする人が褒めたものほど、説得力はあるものです。だから、私は正直に「これがこうだから、不味い」と書いていきたいと思うのです。
 
 ちゃんと、美味しいものは褒めますよ?それに、不味いと書くときも、何故不味いのか、ちゃんと理由もつけて書いているつもりです。ずっと昔に飲んで、不味かった記憶しかない場合は、詳細な記憶がないので詳しく書けませんけど。
 これで、「痛いブログ主だ」と離れられても、仕方ないと思っています。
 とんねるずの石橋貴明が言っていました。「俺らの仕事は視聴者があってのこと。『とんねるずもう面白くねえな』と飽きられた時点で業界を去る決意はしている。その時は、(敬礼のポーズ)お疲れ様でした!!と去るしかない」と。

 石橋さんは、実はちゃんと自分の立ち位置とかを分かってやっていると思います。逆に、ノリさんは、たけし曰く「憲武は危ない。あいつの方が貴明より狂ってる」とか。
 私は、とんねるず好きですけどね。あと、「みなおか」観ていて、黒沢さんも好きになりました。真面目な子なんだなーと。
 黒沢さんは、昔、リストカットをしていた頃があり、かなり病んでいたそうです。だから、今の活躍を観ていると、「良かったな」と思います。

 なんというか、苦労して成功した人って、ホントに「良かったね」って思うしかないです。だから、ラッスンなんちゃらとか昔のオリラジとかの苦労知らずの人たちはあんまり好きじゃないです。
 オリラジは、一度頂点から失墜するのを味わったので、段々良くなってきている気はしますけどね。
 一番嫌いなのは、細木某とか、トミー○とかの、権力にあぐらをかいている人。
 細木は、単に水商売時代の人心把握力で「○○しなさい」とアドバイスをするものの、その後のバックアップはまったくしないということで、嫌いになりました。
 トミー○は、中川家が売れ始めた頃に特に剛をいじめて、精神病にまで追い込んだ張本人だそうです。
 
 裏でチクリチクリとやるよりも、ダウンタウンやとんねるずのように、表で派手に暴れた方が、絡まれた人もオイシイので良いんですけどね。

 そういえば、今、エロゲーで「奴隷との生活」というのが話題だそうです。
 私はプレイしてませんけど、面白そうなのでスレとか見ていたら、どうやら「前の飼い主に手ひどく扱われていた少女を優しくなでなでしたり服や食事を与えたりして、段々自分に心を開いてくれるのを楽しむゲーム」だそうで。だから、鬼畜ルートはなし。ひたすらラブラブエッチルートか、純愛ルートだけ。攻略できるのも、奴隷である少女だけ、という徹底したゲームです。
 で、面白いと思ったのが、スレの人たちの反応。
「シルヴィ(奴隷少女)の頭撫でてるだけで一日が終わった。早くラブラブエッチしたい」とか、「それでいいのか町医者(主人公は医者という設定)」という意見があれば、「最近、シルヴィに自分だけを見ていて欲しいというより、自分が死んだ後もこの子が生きていけるように育てたくなってきた」とか「もうエッチとかどうでもいい。シルヴィの頭撫でてお着替えさせてればそれで良い」とか、悟りを開く人も。

 面白い!ゲームが面白いかどうかはプレイしてないのでわからないのですが、それをプレイしている人たちの感情の動きが興味深いです。
 たとえば、「シルヴィが依存してくれて嬉しい」という人は、まだ恋人気分。しかし、前述の「自分がいなくなっても生きていけるようにしたい」というのはもはや父性本能です。
 だいたい、エロゲーなんてのは征服感とか疑似恋愛を楽しむもので、父性本能が出るゲームってあんまりないんじゃないでしょうか?そして、「もうエロとかどうでもいい」域に達した人たちのために、シルヴィには青い薬といって、淫乱度を下げる薬も用意されています。つまり、エロ無しで、ただ一緒に暮らしていく生活も体験できるという。

 ちょっと興味がある人は、体験版もあるようなので、一度「エロゲー」というものを始めてみてもいいかもしれません。
 まあ、この作品でエロを求めるか、それとも純愛を求めるかはその人次第ですけどね……。
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