ティーチャーズから教師のコネの話に | 魔法石の庭3rd

ティーチャーズから教師のコネの話に

 バラファイ空けたから、今度はティーチャーズ空けよう……と思います。
 で、開封してしばらく(一ヶ月くらい?)経った「先生」を飲んでみたところ……おや?と。

 すごく、煙の匂いがします。これがピート臭ってやつかな?っていうのが。
 開封した当初は、アルコールの味がガツンときたせいでわからなかったのですが、樽の匂い?というか煙の匂い?みたいなのがすごくします。
 調べてみると、先生はこういう味だとか。

 それと、微かにセメダインが遠くにいます。
 セメダイン臭って何なんでしょうね?ホワイトホースもそうだったんですけど、これを「良い香り」と思えるようになったら一人前、らしいですが。
 
 うん、確かに先生は、1000円ウイスキー帯においては高級な味。今はバーボンに目が行きがちな私ですが、もっと年を取ったら、スコッチの繊細な味も分かるようになるんでしょうか。
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 先生の裏側。サントリーなんですね。
 ちまたでは「チョントリー」とか散々な言われ方してますけど、これは輸入品だから関係ないのかな?
 サントリーの角瓶は、黄を飲んだら不味くて飲めませんでした。無理矢理コーヒーに入れて飲みましたけど。

 先生といえば、なんとうちの父が昔、教師になるところだったそうです。
 当時、親戚が教師の中でも校長とか教育委員会のクラスにいて、「右川君は社会がよくできるから、社会の先生になったらどうか」と。いわゆる、コネってやつですね。
 しかし、父は「俺は人前で話すとか苦手だからいいんだよ」と辞退。結局、叔母はそれで教師になりました。

 今も、コネ文化は教師とか公務員の一部ではよくあるらしくて、その親戚が亡くなったので祖母が思い出話を語っていました。
 うちの叔父(叔母の夫)も、その先生がいたから教頭になれたとかあるらしくて。これも、コネですね。
 で、従兄弟はそれで大学もそこそこ良いところに受かったそうです。これも、裏で最初から入学できるように手を回してくれた人がいたとか。
 
 ……まあ、本当にその大学に行きたくて、必死に勉強している人からすると、「コネ文化ずりい」ってなりますけど。
 教師の家庭なんてそんなもんですよ。イージーモードってやつですか。でも逆に、教師以外の道を選ぶとしたら、イージーから急にハードに放り出されるようなもので、それはそれで大変だと思いますけどね。

 逆に、daigoとかすごいコネを持っているのに、わざわざロック界というハードモードに行った人なんかは、冒険したなあ、と思います。
 すごく真面目で良い子らしいですけどね。うちのばあちゃんもdaigo好きですよ。いつも、「竹下総理の孫だんべ?」と言ってますが。小泉孝太郎なんかも同じような道を辿ってますけどね。

 ちなみに、daigoのお姉さんは、ボーイズラブ漫画家らしいですよ。……そっちの方がロックじゃね?
 母が、「お姉ちゃんも有名な漫画家なんでしょ?」と言ってきたので、「ああ、男同士の……」と濁したら、「男同士って?スポーツ漫画とか?」とか、てめーおぼこみたいな発想しやがって!と思いつつも「ホモ」と言ったら「ああ……」と理解していました。まあ、厳密にはボーイズラブとホモは微妙に違うんですけどね。女性向けなのがボーイズラブ(線細め)で、薔薇族とかに連載されてるのがホモ(マッチョとかデブとか)。後者は、田亀源五郎とかですね。

 酒の話からだいぶ脱線しましたが、ティーチャーズ。
 そんなこんなで、「竹鶴の夢」を動画で鑑賞しながら飲んでます。
 私はいつもニコニコで観ているのですが、良い動画ですよ。勉強になりますしね。
 そもそもサントリーとニッカはライバル関係で、竹鶴も昔、サントリーにいたりとごちゃごちゃしているのですが、まあ、それはまたのちほど。
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