かみなさん、叶姉妹にはまる | 魔法石の庭3rd

かみなさん、叶姉妹にはまる

 引き続き、「ファビラス」について調べてみましたよ。
 叶姉妹がブログで連発している「ゴージャス&ファビラス」。そのファビラスって何よ?と思ったので、検索。

 まず、出てきた訳が「伝説の、伝説的な」。まー、そういうところもありますけど、いまいちそういう使い方ではないような?
 で、次の訳が「素晴らしい、素敵な」ということで、こっちだろうなと。多分、お二人は「伝説的に素晴らしい」ということで使っているのだと思います。まさに、叶姉妹にしか許されない単語ですね!

 しかし、叶姉妹も、ただ単に頭の軽い女性ではなく、この人たちすごい賢いんだろうな、というのが透けて見えてくるんですよね。それがまた、私たちK・Bシスターズ(意味はまったくわからないけど、「叶姉妹のフォロワー(ツイッターじゃなくて、アジテーター・フォロワーの関係)」なんだろうな)とはなんとなくわかります。
 
 しかしまあ、お二人のバディとお顔の美しさときたら!イベントなどでは男性ファンより女性ファンの方が多いらしいですけど、納得……。女性って、「あんな風になりたい!」っていう高嶺の花の女性には嫉妬すら浮かばず憧れを抱くんですよねえ。
 今、叶姉妹に「整形だ、整形だ-!」と騒ぐ人がいても、誰も相手にしないでしょう。
 だって、たとえ整形だろうと、あれほどの美しさを保つのは大変。しかも、整形がクロであっても、もう出てきてからだいぶ経っているでしょう?普通は、一旦整形して、メンテナンスを止めると、反動で顔や体が大変なことになるんです。叶姉妹みたいに、サイボーグとか言われても、恭子さんや美香さんなら、飄々と「ご想像にお任せいたします」と返事すると思います。
 
 また、叶姉妹がテレビで注目されてきた頃、「私たちはパンダのようなものですから」と話したそうです。
 一時のブームで終わる、ということを見越していたのですね。しかし、今もご存じの通り、なんだかんだでタレント業をやっていらっしゃるのですから。

 美輪様曰く、「男を虜にする女は、粋な嘘の付き方をわかっている」とのこと。
 ある外国のパーティで、いかにも美輪様の「レディボーイ」ということを馬鹿にしているようなフランス人貴族の男性が、何故か美輪様とお喋りするようになって、美輪様はどうとも思っていなかったので、彼の言うことを全てジョークで受け流していたそうです。
 そして、何回目かで、「住所と電話番号を教えて欲しい」と言われ、美輪様は空を指さし、「わたくしはお月様からやって来ているので、お月様に向かって手紙をだしてくださらないかしら」とこれまたジョークでかわした後。
 同じパーティに出ていたデヴィ夫人から、後日連絡があって、「あなた、あの人に何て言ったの?あの、プライドばかり高くて鼻持ちならない男が、『僕は恋をしてしまった。アキヒロ・ミワの連絡先を知ってたら教えて欲しい』と私に頼んできたのよ!?」と。
 
 いやー……ためになります。今まで、最前列で男とボクシングばりに打ち合って、互いを傷つけるような恋愛しなかった私は、この話を聞いて、「そうかー。やっぱモテるには何より粋なジョークなんだなあ」と思いました。西原先生の言う「エスプリ」ってやつですか。

 叶姉妹も、正体不明なので、「政治家や国賓をもてなすための高級娼婦なのでは?」と噂されていたこともありますが、本人たちはまったく気にしていないようですね。
 そうなんです。本当に美しい人は、そんなことをいちいち気にしない。整形疑惑だって、相手にしない。
 そういうものなんでしょうね。美しい物・美味しい食事・お気に入りのジュエリーケースや家具……。そして、何よりグッドルッキングガイをはべらせて、まるでヨーロッパ貴族のように振る舞う。そうすることで、自然と「美」というものが鍛えられるのではないかと。俗世のゴシップなんて、彼女らにはどうでもいいことなのです。

 ホント、その強さには「ははー、参りました」と土下座するしかありません。
 美しさの裏に強さあり。それも、「美しくなるためのレッスン」なのかもしれません。

 というわけで、三十路・彼氏なし・ブスデブの私が、美しくなるために、叶姉妹のブログを熟読しようと思いますよ。
 そこから、自分なりの「美しさ」を追求していけたらな、と。頑張ります。整形は怖いからしませんけど。
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