爆笑問題の良い話:アル中との付き合い方 | 魔法石の庭3rd

爆笑問題の良い話:アル中との付き合い方

 完全に酒ブログになってる……このままじゃ、ちゃんと法律を守って酒は眺めるだけにしている、真面目なうちの読者さんたちに申し訳がない。
 ということで、今日も朝から飲んでましたよ~!酒サイコー!!

 私の酒の飲み方は、まず朝食が終わった後に一杯。昼食後に一杯。15時頃のおやつタイムに一杯。そして夜は夕食後と寝る前に一杯飲んでいます。これ、アルコール中毒的にはどうなんですかね?一杯はウイスキーのキャップに2杯程度の量で、ワンフィンガー以下なので、大丈夫かとは思いますが。
 なんでも、アルコール中毒の基準値っていうのがあって、それには毎日日本酒3合とかビール瓶3本とか恐ろしい量が書かれていたので、まだマシかな……・?

 まあ、どうせ次の診察日に採血して(採血の日はご飯抜きでアルコールももちろんダメ。先生によると、「お茶とか水なんかの糖分が入ってないなら大丈夫」だそう)、また次の月に結果が伝えられるんですけどね。
 なんか、私の主治医が今までのビジネスライクな先生と違いまして。アグレッシブに「一緒に治しましょうね!」という先生なんです。まあ、そういう先生の方が世間的にはありがたいのかもしれませんけど、私は「治療方法は自分で決めたいな……医者は、薬出してくれるだけでいいから」というので、ち、ちょっと暑苦しいかな……。さすがに修造みたいな人でもないんですけど。

 私の病気って言うのが、統合失調症の陰性症状が強いタイプなのですが、「そんなんで酒飲んで大丈夫なの?」と聞かれることもあります。前も書いた通り、はっきり言って「大丈夫なわけねーだろ!」っていうのが持論です。
 大丈夫じゃないけど、酒は飲む。それってロックじゃないですか?ロケンロール!(内田裕也)

 ロックとドラッグと酒っていうのは、もはや王道です。
 ロックって、健康的じゃダメな気がします。退廃的で、けだるくて、それでも一旦ライブが始まると、ものすごい技巧で音楽を奏でるっていう。
 そういえば、昔のオカマ界っていうのは薬が流行ってて、カルーセル麻紀や美輪様ですら薬物の誘惑に勝つことができませんでした。美輪様ほどの強靱な精神力を持ってすら、薬物には勝てないのです。だから、一般市民が手を出す物ではないでしょう。

 そういえば、爆笑問題の太田の奥さんが、すごい酒乱らしいのですが。
 まあ、ファンの間では有名で、毎日酒飲んで明け方頃に帰ってきて、「光!てめえどこにいるんだ!」と家の中を探して歩き、見つけると「いやがったな!テメーのせいでアタシが苦労するんだよ!!」と、まず一発殴る。で、奥さんを止めようにも、少し腕を掴んだだけでアザになる体質なので、「痛い痛い痛い!夫が暴力を!夫が暴力を!」と騒ぐそうで。どうしろと…。
 また、パンチを避けると、「てめえ避けたな!」ともっと激しくなるそうで。それを聞いていたさんまさんが、「暴力避けられて怒るのはやすし師匠ぐらいやで」と言っていました。
 
 更に、奥さん(太田光代さん)は、昔、肝臓の数値が悪く、禁酒していた頃があったそうです。
 しかし、溜まった怒りとかが行き場をなくした時、「もう肝臓がいかれてもいいわ!飲んじゃう!」と酒を飲み始めた頃、太田が帰ってきて、珍しく太田が大激怒して、家中の酒をシンクに流し、たたき割ったそうです。
 なんというか、太田家は、確かに奥さんはアルコール依存症なんでしょうけど、それに太田が合わせている気がしますね。
 共依存、と一言で言うと簡単なのですが、もっと根底に、相手を信用しているというか。ぶっちゃけ、愛があるんですよねえ。
 
 だって、太田がエッチな動画を観ていると、奥さんが来て、「なんであたしじゃだめなのよ!」と叫ぶという。
 夫に対して愛がなければ、こんな言葉は出てこないでしょう。

 太田の恐妻家エピソードには、愛があるんですよねえ。
 それと、太田は、「外部の人間には攻撃的だけど、一度心の内に入った人間には献身的につくす」と言う人だそうで。
 みっちゃんは、相変わらずお酒を飲んで暴れるのですが、以前、金くんだか、韓国の子で、美術大時代に、教師がその子を指名して答えられないと、「これだから朝鮮人は……」とつぶやいたそうです。

 すると、太田は大激怒して、「日本人も韓国人も関係ないだろうが!行こうぜキム!こんな授業受けてられるか!」とゼミを飛び出したそうで。
 また、仲良くしていたお笑いのハギという子が、外国に行って手術をしないと治らない病気になったとき、「外国に行く金もないし、俺、ここで死ぬのかな」と考えていたら、太田が資料や文献を持ってきて、「ハギ。お前は病気で死ぬんじゃない。無知で死ぬんだ。調べればいくらも可能性はある。馬鹿のままで死ぬなよ」と声を掛けたそうです。
 そして、渡米手術のカンパは、田中がファンの子とかに声を掛けて「ハギ基金」というお金を集め、無事、ハギは手術を受けられ、命を繋いだそうです。

 なんか、爆笑問題の良い話になってしまった。まあ、こんなのもたまにはいいよね!
 最後に、ホワイトホース(コーヒー割りとか紅茶割りでしか飲めない。セメダイン臭のトラウマが……)、ここまで減りました。これからが本当の地獄だ……!
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