酒は好きだけど、酒に溺れるまですがらない | 魔法石の庭3rd

酒は好きだけど、酒に溺れるまですがらない

 ヤブコウジの葉蜜の巻。
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 こんな風に、葉っぱの裏が全体的に濡れています。
 水やりの際の跳ね返りか?とも思ったのですが、株全体がこんな感じなので、どうも違うようです。
 
 ヤブコウジってやっぱり葉蜜出るのか?と考えるのですが、思い返してみたら、8月頃にナスを収穫した際、ナスにもアリがたかっていたな?と。
 あれ、ナスも蜜が出る証拠だったんじゃないかと思います。
 ということは、事例は少ないだけで、結構色んな植物から葉蜜っていうのは出るんじゃないかと推測されるわけです。

 で、ちょっと付けられてた植物のタグを見てみたら、これ、ヤブコウジの中の、ツルコウジという種類でしたー!わはー!今まで気づかなかった-!

 しかし、調べ方をツルコウジにしても、結果は同じく……。葉蜜が出たという話はありません。
 唯一、植物の細分類のサイトで、タイミンタチバナの属する物がヤブコウジ類で、「密花樹」という中国名?が付けられていましたが、こっちは密、ですからね。蜜だったら「この種類も葉蜜出るかも」というヒントになり得たのですが、漢字がちょっと違う!惜しい。

 ヤブコウジに葉蜜は出るのか?それとも、出てるのはただの水か?
 謎は謎のままです。そもそも、葉っぱを見ると、一般的な葉蜜が葉っぱの葉脈に沿って出るのに対して、こっちはランダムに出ていますし。
 生育も、無事に実がなって、その実も赤くなっていますし、葉っぱが枯れたりということもないです。
 ただ、葉の裏から謎の液体が出ているだけ。室内管理ですし、結露とか霜とかいう線も消えます。そもそも、そんなに冷え込んでいませんしね。

 まあいいや。
 酒の話をするとですね。今日、富士山麓のグラスが意外と好評なことを知りました。
 私のところのドラッグストアで、グラスが付いてる瓶もあったのですが、「所詮おまけだし、普段コールドでは飲まないからグラス要らないなあ」と思ってグラス抜きのものを買ってきたのですが、ちょっとびっくりしました。
 なんでも、コップの底に富士山の彫りがあって、ウイスキーを注ぐと金色になって、まるで夕焼け空の富士山のようになるようです。富士山麓ファンの間では、「見るグラス」と呼ばれています。
 
 また、レアものは「赤富士」と言って、グラスにウイスキーを注ぐと富士山が赤く染まります。
 なんでも、キリンの蒸留所では、これが390円で売られているらしく、「ウイスキーのおまけがグラスなのか、グラスのおまけがウイスキーなのか」と言われていました。
 へー……そんなこと言われたら、買いたくなっちゃうじゃん!まだ一本も空けてないのに、2本買ってどうするよ!
 と、理性は言っていますが、多分買っちゃうと思いますよ。そんなに推されるグラスなら見てみたいですし。
 
 富士山麓自体の味は、薄いです。でも、ただ薄いだけじゃなくて、ちゃんと後味に木の香りとかが残るのが面白いですね。非常に甘口なので、50度のアルコール度数でもすいすい飲めます。
 割りものは、ホットがお勧め。私は、ホットの紅茶に一緒に入れて飲んでいます。ストレートは……1回挑戦したのですが、無理でした。むせました。
 そもそも、ウイスキーは割って飲むか、チェイサーといって水を用意してそれと交互に飲むか、という飲み方をするので、あんまりストレートで飲むものじゃないんですけどね。度数が40~50と高いですし。

 日本人の体って、元々度数の高いアルコールを飲むようにはできていないんですよ。西洋人よりアルコール分解酵素の力が弱いんですね。だから、歓迎会とか合コンで調子に乗って飲みまくってると救急車のお世話になったりします。
 アイヌの血が濃い東北の方の人は、それでも飲める人が多いらしいですけどね。うちの母が東北出身ですが、母は全然飲めません。父もビール一本で顔が赤くなります。私は、普通程度には飲める感じです。だいたい酔うにはカップ酒の梅酒を一杯飲むと、楽しくなって猫を抱いたままぐるぐるその場で回ったりしていました。人前では、酔うまで飲みませんけどね。

 私は、最近酒飲みを始めましたが、酒が入らないと回らない人間関係って言うのがそもそも理解不能で。
 たとえば、居酒屋で飲んで、カラオケ店で飲んで、とかやってると、「アルコールの力を借りないとそんなにコミュニケーションに自信ないの?」とか思っちゃうんです。
 だから、私は人と会う前は酒は飲みません。そして、飲む時も、酔うまで飲みません。酒の味とちゃんと向き合って、味わって飲む。それが、私の酒ですね。
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