モンステラ、この時期に芽が出る | 魔法石の庭3rd

モンステラ、この時期に芽が出る

 先日のボディショップの「鹿殺してるんじゃない?」問題ですが、当のボディショップの会社概要を見たら、普通に表記してありました。
「当ボディショップでは、動物実験・また、動物由来の成分を得るために動物を殺すことはありません」とな。それは、虫にまで及び、甲虫が由来のコチニール色素(コンビニのジュースとかに入ってる赤いやつ)すら拒否します、とのこと。
 
 これを、クルーエルティフリーと呼びます。動物実験の拒絶・そして動物由来の成分を使わない、と言う意味だそうで。
 私の使っているムスクも、ジャコウジカではなく、合成の材料を使っているとのこと。一安心ですね。
 メイクアップブラシですら、人工毛のみだそうで。

 また、私が購入したリバティーンですが、それは創業者のアニータ・ロディックをイメージした香水です。彼女は、自由奔放に見えて、実は女性らしい優しさやチャーミングなところがあり、それらをイメージして、フローラル系の香りの中に、ムスクの官能的な香りを調合したとのこと。
 一見、自分の主張を曲げない、頑固で強いところと、それだけでは終わらない、女性らしい優しさをプラスしたそうで。この香水は女性人気も高く、付けていると「どこの香水?」と聞かれることも多くなったと、レビューに書いてありました。

 さて、モンステラですけど。
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 新芽が来てました。こんな風に、くるくるっと丸まって出てくるんですねえ。
 下葉が黄色くなってきて、「ああ、寒いからかな?」と思っていたのですが、新芽も出て、一勝一敗ってとこですか。
 
 モンステラの越冬温度は、5度以上。まあ、熱帯の植物にしては強い方じゃないでしょうか?
 室外にあるものも、室内に取り込めば、十分越冬可能だとか。また、すごい人は、関東北部で外に出しっぱなしで育てていたところ、越冬に成功したという話もあります。まあ、これはあくまで「すごい例」なので、沖縄などの熱帯地域以外の日本では冬は室内に取り込むことをお勧めします。

 大型になりすぎて、移動が困難な場合は、切り戻しを行います。株元からばっさり切って、あとは普通に育てると、新芽が出てきますので、それを育てます。
 切り離した茎も、鉢に挿しておけば根が出てきます。増やしたくなかったら、そのまま捨ててしまっても構いません。時にはドライにね。

 その際、注意するのが、茎から出る汁です。
 この汁に触ると、かぶれるので、汁に触ったらすぐ洗い流します。また、切り戻し作業の際には手袋を着用して汁に直接触れないようにしましょう。
 まあ、とろろ芋みたいなもので、中には汁に触れたぐらいではどうともない人もいますが、一応念のためです。

 さて、うちでも、庭師さんが作業をして、庭木を刈って貰いました。
 そういう時期なんですねえ。5月頃にも1回刈った気がしますが。
 うちは植物の量が多いので、2日に分けて刈ったようです。そういうもんなんですね。

 でも、これから冬になるのに、刈る必要あるの?と素人の私は思うのですが、どうなんでしょうね?庭木に詳しい人がいたら是非教えて頂きたいものです。

 これから冬になりますが、私は冬は結構好きだったりします。夏は、脱ぐにも限度があるし、暑くて嫌なのですが、冬は着込めば寒さなんてどうってことないので。暑いより寒い方が好きです。学生時代は、ローファーだったので、しもやけが酷くなってしまい、水ぶくれでぐじゅぐじゅの状態にまでなったので、皮膚科で治療して貰っていた記憶があります。ニキビも皮膚科に行ったことがありますが、何せ、十数年前の皮膚科事情なんて、美容皮膚科なんて言葉はなかった時代ですから、消毒用のアルコールと謎のクリームを貰って終わりでした。今は、ビタミンローションとか効くクリームとか出して貰えることが多いらしいですね。良い時代だ!
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