観葉植物は半日陰だいじに | 魔法石の庭3rd

観葉植物は半日陰だいじに

 ウイスキーなどの、度数の高いアルコールをストレートで飲む時に、「チェイサー」と呼ばれる水を用意しておくと、色々と便利になります。
 元々、日本人のモンゴロイドは、アルコールを分解する酵素が低く、強い酒を飲むようにはできていません。日本酒(10度前後)やビール(5度くらい)が広まったのも、日本人の体に合うようにできているのです。
 なので、ウイスキーはソーダやお茶などで割ったりして飲みます。その方が、体にも良いんですよね。コーカソイド他の人種とは体のつくりが違いますから。

 ストレートで飲む時は、このチェイサーがキモです。
 チェイサーは、一口お酒を飲み、すぐに水を口に含みます。そうすることで、アルコールで舌が麻痺するのを防ぎ、最後までウイスキーを美味しく飲めるのです。

 ちなみに、私は今日、二日酔いでした。頭痛くて、滅多に頭痛というものを感じたことのない私は、「これって二日酔いかも!」と気づいたのです。
 その日の夜には、3杯、それぞれバランタインとジムビーム、それからフォアローゼズを飲んでいて、ウイスキーでもちゃんぽんすると二日酔いになるのがわかりました。もうやりません。

 さて、なんか久しぶりに植物書く気がしますね-。植物ブログなのにすいません。
255

 シェフレラの新芽が2枚出てきました。
 シェフレラって成長遅いんじゃなかったか?と思って色々読んだら、どうやら何かの植物と勘違いしていて、実はシェフレラは成長めっちゃ早いのだそうです。
 一夏に何本も葉っぱを出すとか……。ぐんぐん生育して、人の背丈くらいになるとか。
 
 一応、これ以上大きくしたくない場合は剪定するのですが、剪定してもそこから芽がにょろにょろ出るので、剪定しても剪定しても終わらないとか。
 ここのところ、モミジと似たところがありますね。モミジも、剪定すると枝が更に伸びるので、ぶっちゃけそのまま放っておいた方が最終的に小さくまとまるコツだったりするそうです。
 また、金物を嫌うので、剪定はハサミではなく、人の手でむしってやる必要があります。まあ、ハサミでやっても平気な木は平気なんですけどね。

 シェフレラは、室内の日陰でも育ちます。
 というか、観葉植物って、盆栽と違って基本的に室内でも育つ木が多いんですけど。日光を気にするのは一部だけですね。
 他は、明るい日陰(半日陰)とか、日陰でも「耐陰性」と言って、そのまま育ちます。
 ただし、比較的日光を浴びた個体と違って、折れやすかったり、徒長といってひょろひょろ伸びたりするので、時々半日陰に置いてあげるとベストです。

 まあ、あんまり気にしないのなら、耐陰性の強い植物は日陰でも大丈夫です。
 むしろ、日陰から急に直射日光の当たる場所に置かれると、植物側がダメージを受けてしまうこともあるので、直射日光の場所に置きたいのなら、半日陰で一週間ほど慣らすとあまりストレスを与えずに置くことができます。
 つまりは、「半日陰大事」ということですね!
にほんブログ村 花・園芸ブログ 観葉植物へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示