ボディショップ・ホワイトムスクリバティーン | 魔法石の庭3rd

ボディショップ・ホワイトムスクリバティーン

 きょうのおかいもの。
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 左の瓶が、ジムビームと並ぶバーボンのフォアローゼズ。
 詳しいレビューは後から書きますが、濃厚で面白い味。私、結構好きな方です。
 
 そして、右の小瓶が、「ザ・ボディショップ」の「ホワイトムスク・リバティーン」。裏の説明によると、「自由奔放な生き方を表現した、官能的で遊び心あふれる香り」だそうで。
 ボディショップ、昔から好きで。今日行った大型ショッピングモールにもあったので、ふらふら誘われてしまいました。
 
 で、ムスクの香りがどうしても一瓶欲しくて。
 以前紹介した本田プロデュースのダイアモンドは、ムスクっていうか、フルーツ系の香りが強くて、あんまり「ムスクムスク」してないのでした。まあ、1000円ですから。

 そうしたら、ホワイトムスクの30mlが品切れで。なんか、どこのボディショップもそうみたいですね?何故?オンラインストアも30ml在庫切れでしたし。
 で、お店のお姉さんに「ムスクがお好きなら、こっちの香りはどうですか?」とテスターに吹き付けてもらった香りがすごい私好みで、つい購入してしまいました。

 それが、このリバティーン。お花っぽい匂いと、ムスクの官能的な匂いが混ざって、すごく良い匂い!
 これは、30mlサイズがあったので、お値段は3000円くらいでした。高い!と思われるかも知れませんが、普通の香水ってそんなもんです。
 で、ずっと「どっかで嗅いだことあるんだよなー……」と思っていたら、あれです。ベビーパウダーの匂い!
「じゃあベビーパウダー塗っとけや!」って感じですけど、香水は何時間も香りが続きますから。

 てか、こんなに香水買って、どこに付けてくの?って感じですけど。
 うーん。どこでしょうねえ。でも、今回のリバティーンは、甘い系で合コンとかデートとかの勝負の日に付けて行くと良い感じ。……私にそんな日はない!でも買っちゃう!悔しい……!ビクンビクン。

 先日買った、ブルガリのプールオムは、逆に仕事の時とか、固い系の場面で役立つと思います。デキる女っぽいというか。……うちの職場、香水禁止ですけど。でも、普通のOLさんとかが付けてると「おっ」と思われるかと。男性でも付けられますしね。

 さて、ボディショップですが、その基本理念に、「動物実験を行わない」というのがあります。
 私はあまり気にしないんですけど(だから色んなブランドをごちゃ混ぜに買える)、気にする人は気にすると思うので、ヴィーガン(肉を食べることや、動物を殺すことを禁止する思想の人)の人とかはお勧めですね。
 てか、大手のショップなので、皆知ってるか……。
 
 でも、ちょっとわからないのは、ムスクってジャコウジカ(ネコって以前書きましたが、間違ってましたね。訂正)のお尻から出る臭い成分を集めたものです。
 じゃあ、普通に鹿殺してるんじゃないの?って思うんですけど。合成香料かなんかなんですかね?
 動物実験行わない会社が、ムスクが有名なのって、どうなんでしょうかね?成分表見ても、「香料」としか書いてないので、合成だか天然だかはわかりませんけど。
 まあ、合成なんでしょうねえ。天然だったらもっとお値段いきますか。
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