バランタインは個性がない・・・? | 魔法石の庭3rd

バランタインは個性がない・・・?

 今日のおかいもの。
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 左の大瓶は、バランタイン(スコッチウイスキー)。右の小さいのはブルガリの香水です。

 ブルガリは、プールオム。多分、ブルガリの基本中の基本の香りだと思います。
 普通の香水ってふわっと広がる感じじゃないですか。このブルガリは、放射線状に広がっていく、シャープな香りです。
 多分、ずっと好きな香水だと思います……。香水って好き嫌いあると思うんですけどね。
 ブルガリは、他にオ・パフメ・エクストリームも持っています。これは、ある人いわく「畳の匂い」。何でも、緑茶成分が入ってる香りだといいますけど。

 おそらく、私はユニセックスな香りが好きなんだろうと思いますよ。というか、世の女性が服を選ぶように、私は香水を選びます。「これ、あの日に着ていこう!という特別な日のために服を選ぶように、特別だから付けていこう!」って感じですね。服にはあんまり頓着しないんですけど。
 あと、薔薇の香りの香水も持っていますが、どうも私は好きじゃなくて付けていません。もらい物なんですけど。人が付けてると「お、女の子って感じ」と思うのですが、自分が付けるとなると、ちょっと甘すぎると感じます。

 さて、新しく酒カテゴリーも作ったことだし、酒の話をしましょう。
 というか、私ってウイスキーから入ったので、ウイスキーばっか買っていますね。一本空けないまま瓶が並んでいきます……。
 このバランタインは、ジャパニーズ・バーボンときて、スコッチに入ります。ウイスキーの本場、イギリスのウイスキーですね。
 お値段もお手軽で1000円くらいの安ウイスキー。というか、ショッピングモールの酒屋がでかくてですね、1000円ウイスキー帯の商品も色々並んでいて、目移りします。私としては、フォアローゼスが気になったのですが、バーボンばっかりもなーと思って、スコッチを選びました。

 で、よく目にする「バランタイン」を一度飲んでおこうと思って、買ってきました。
 スコッチって初めてーと思って、早速コーヒー割りにしたのですが……。

 ……水?いや、そんなはずは……。
 それぐらい、軽い口当たりです。で、ストレートでちょっと舐めてみたところ、ウイスキーのピート臭がありません。まったく。
 一応、アルコールの甘さと苦みは来るのですが、それだけ。おいおい、バーボン飲みすぎて舌がバカになったのか?と思うほど。

 なんだか、薄めた消毒用アルコールを飲んでる感じです。これが本場イギリスのスコッチなのか……?と疑問に思いました。何でしょうね?確かに、ストレートで飲むには飲みやすいんですけど。
 ちょっと調べてみると、「すいすい飲めるので、手早く酔いたい時にはうってつけ」とか「ジムビームと並んで世界で売れているウイスキー」とか書いてあります。
 
 確かに、バーボンであるジムビームは遠くからオッサンがやってくる味がして、個性があるのですが、バランタインは個性というものが見当たりません。いや、個性がないのが、逆に個性……かな?
 でも、これぐらいの味ならば、ニッカのブラックニッカ・クリアブレンドの方が断然美味しいです。ブラックニッカもピート臭を抑えている味なのですが、それでもちゃんとウイスキーという個性はあります。

 しかし、調べるにつれて、「バランタインは当たり外れが大きい」とか「時々美味しい」とかいう書き込みも見つけました。ということは、私は外れを引いたのでしょうか。

 先ほど、再度バランタインをストレートで舐めてみたら、遠くにウイスキーがいました。でも、アルコールの味の方が早くガツンとくるので、ウイスキーの風味をあまり感じない……という結論に。
 なので、「味の濃いウイスキーは嫌だ」とか「とりあえず酔えるやつ」という人は、良いんじゃないでしょうか。私はリピートしませんけど。体を温めたい時に飲むぐらいがちょうど良いかな。
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