アマゾンの対応が遅くなったけど資本主義だしいいや | 魔法石の庭3rd

アマゾンの対応が遅くなったけど資本主義だしいいや

 特に何も使ってないのに、ケータイの電池がいつもmaxにして就寝してたら、一日で60%くらい減るようになりました……。
 どういうことなの。
 これが過充電ってやつなのかわかりませんが。

 さて、今日、奥山貴宏(漢字間違ってましたね。メンゴ!)さんの著書・「ガン漂流」シリーズの本3冊の払い込みをしてきました。
 アマゾンって、最近は代引きしてくれないんですよねえ。なので、コンビニ払いを選択。
 いつもの私なら、「ほーん。代引きないのなら別に焦って注文することもなかろうよ。楽天で買うかな」となるところでしたが、今回の私は、なにか使命感みたいなものに突き動かされて、コンビニまで走ってきました。

 近くのコンビニはセブンイレブンなので、振り込み番号を印刷するかメモするかしないといけません。
 私の場合、プリンターがないので、メモしてコンビニに向かいます。

 で、最初の振り込み(アマゾン側で2件に分けられた……)で、「インターネット支払いで」と言ってメモを渡したら、端末を操作していたおばちゃんが「数字が多いって出ますけど……」と。
 それで、私はメモ用紙を見せてもらって、うっかり二重線で消した方が合っていたということに気がつき、「読み上げるので入力してください」と言って、事なきを得ました。

 2回目は、最初から合っている方の番号をメモして、コンビニに。
 今度は若いお兄ちゃんだったのですが、さすが若いだけあってか、端末の入力も素早く。あっさり振り込むことができました。

 後は届くのを待つだけです。でも、最近のアマゾンって配送が遅くなったそうで、「お届け予定日」が水曜になっていました。ファーwww
 調べてみると、なんでも「プライム会員」という、有料会員になると、「お急ぎ便」という「注文した当日に荷物が届きますよ」というサービスが受けられるらしいのです。
 その、プライム会員が増えるとどうなるか。皆、「お急ぎ便」にするので、一般会員はその分後回しにされ、待たなくてはいけないとか。
 
 アマゾン、来るときはすげー速く来るので、便利だったんですけどねえ……。あまりの荷物の多さに、佐川が「もー無理!」と白旗をあげて撤退。で、日本郵便が参戦したものの、これがお役所仕事なので遅いという……。結果、一般会員はもっと配送が遅くなるといった悪循環ができているらしいのです。

 まあ、フタを開ければなんてことない、資本主義式企業だってことなんですけどね。儲けが一番っていう。
 しかし、資本主義じゃなければいいのかって言うとそうでもなく、共産主義は「とにかく並ぶ」ことが目的になっていることも多いそうです。列ができていたら、とりあえず並んでおくという。ソ連崩壊の時の配給制度なんかもそうでしたね。「ここ、何の列?」とわからなくても並んでおかないとなにももらえないので、並ぶという。
 そして、並んだからといって物がもらえるわけでなく、「もうこれでおしまい!」となったら並んでいてももらえない。で、暴動とか結構起きたらしいです。まあ、実際役人がこっそり自分たちの分を確保しておいたりということもあったわけで。
 
 そう考えると、金を払えば必ず物が手に入る資本主義はそう悪くないと思ったりします。配給制とか、今の日本じゃ災害時以外考えられませんしね。
 アマゾンも、最初は「遅すぎる!」と憤ってこの文章を書き始めたのですが、そのうち冷静になってきて、「まあ、一般会員だしな」ぐらいの気持ちになっています。

 日本の企業は、「サービスが無料なのは当たり前!お客様は神様です」という風潮がまだ残っていると思います。
 それはまあ、評価されるべきところでもあるのですが、やっぱ金を払わないといけない場面ではちゃんと払わないとな、とも思います。そのサービスに、他の下請けの人の賃金とか含まれてるわけですしね。下請けの、ネット通販ならトラックのドライバーさんとか、そういう人たちが「サービス残業」するサービスだったら、それはアカンのではないかと思います。

 そういうことで、アマゾンは別に「ネット通販の一つの選択肢」というだけの存在になっていると思います。調べれば他にも本とか電化製品が安く手に入るところは多いわけですしね。アマゾンが一番安いのなら、多少日数がかかっても我慢しなければな、と思いますよ。
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